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Q.他のクラウドPBXと、具体的に何が違うのですか?

Q.他のクラウドPBXと、具体的に何が違うのですか?

A

国際標準のSIP技術仕様に対応した汎用性の高いクラウドPBXとして設計しながら、電話サービスとして低コストで提供可能となるよう、外線提供部分を含めて一体で自社開発しました。

また拡張性についても配慮し、将来のさまざまな拡張サービス展開に備えるほか、お客様ごとに独立・専用構成での提供も可能なカスタマイズ性も備えています。

Q.「クラウドPBX」とは何ですか?

Q.「クラウドPBX」とは何ですか?

A

PBXは”Private Branch Exchange”の略で、日本語では「私設(または構内)電話交換機」と訳されます。
事業所の構内に設置され、事業所内にある多数の電話機(内線)と外部との通話回線(外線)を収容し、内線どうし、あるいは内線と外線との接続を担う機器のことです。

アナログ時代のPBXは、複雑な機械的・電気的構造をもって実現される非常に高価な機器でしたが、IP電話の登場により、コンピュータープログラム(ソフトウェア)として提供されるようになりました(IP-PBX)。IP-PBXのソフトウェアをオンプレミス(構内)ではなく、近年のクラウド技術を用いてデータセンター(プライベートクラウド)やパブリッククラウドのサーバー上に配置したのが、クラウドPBXとなります。

Q.「IP電話」とは何ですか?

Q.「IP電話」とは何ですか?

A

SIP(Session Initiation Protocol)を筆頭に多様なVoIP(Voice over Internet Protocol)技術を基盤とし、従来のアナログ信号による音声伝送から、インターネット技術の応用によるデジタル伝送に置き換えることで、機械的な電話交換機を必要とせずインターネットとソフトウェアの技術によって低コストで実現可能とした電話です。

過去には「インターネット電話」と呼ばれることも多かったのですが、必ずしもインターネットだけで成立しているわけではないので、弊社では「インターネットの通信規約[プロトコル]に基づく電話」という意味で「IP電話」の呼称を採用しています。

Q.「Widefone」とは何ですか?

Q.「Widefone」とは何ですか?

A

柔軟性のない物理回線や通信キャリアとの長期利用を前提とした契約をはじめ、長年の慣習や硬直化した常識に縛られる「電話」のあり方を見直し、従来の電話の利用シーンを対象としつつも、ゼロベースからの「電話の再発明」を掲げて意欲的に取り組む、株式会社ワイドテックのコミュニケーションサービスブランドです。

技術的には、SIP(Session Initiation Protocol)をはじめとするさまざまなVoIP(Voice over Internet Protocol)、IP電話(通称「インターネット電話」)の国際標準技術を基盤に開発された通信サービスです。ごく近い将来、別の技術も適用して行くことになっています。