Q.Widefoneの契約単位、管理方法などはどのような内容となっていますか?

Q.Widefoneの契約単位、管理方法などはどのような内容となっていますか?

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Widefoneは事業所単位での契約を原則とし、1契約単位を「カンパニー」と呼んでいます(英単語のcompanyには日本で広く認識されている「会社」以外に、「仲間」という意味もあります)。

– カンパニーの下に、ユーザー(個別の利用者)が紐づく形となり、カンパニー内が1つの内線範囲となり、ユーザー間で内線グループの構成、グループ一斉/リレー着信、内線への通話転送が可能となります。

– カンパニー管理者はWidefoneの管理画面にログインすることで、内線グループや一斉・リレー着信などの設定をセルフサービスで管理できるほか、カンパニー内全ユーザーの利用履歴も参照することができます。

– ユーザー単位でもIDが割り当てられ、ユーザー自身のいくつかの設定、利用履歴の参照が可能です。ユーザーが設定可能な範囲(権限)は、カンパニー管理者が指定(変更)することができます。

なお、1つの法人で内線の範囲を各々の支店・営業所内などに限定したい場合は、1法人で複数、必要な数のカンパニーを契約していただきます。この場合、それぞれのカンパニー間での内線通話や通話転送はできず、外線での通話となりますが、Widefoneの発行する同一種別の外線番号間であれば、通話は無料です。