Widefoneシリーズの特長

Service Lineup

Widefone
シリーズの特長

TOP > サービスラインナップ > Widefoneシリーズの特長

Widefone シリーズの特長

Widefone
シリーズの特長

クラウドIPフォン「Widefone」シリーズは、音声専用からUCaaS、コンタクトセンターまで、共通設計の単一サービス基盤(プラットフォーム)上で提供します。
外線・内線の通話に関する機能は、どのサービスでも基本的に共通でお使いいただけます。

Widefone シリーズの特長01

個人のスマホが仕事の電話に! BYODにうれしい

お手持ちのスマートフォン(個人・法人スマホ)やPC(※1) に通話アプリをインストールし、簡単な設定だけで利用を開始できます。
発信時にスマホ本体の電話番号は使用しません(※2)ので、通話相手には所属先(Widefoneの契約者)で契約したWidefoneの外線電話番号が通知され、料金も所属先宛への請求となります。
しかもWidefoneどうしなら、いくらかけても話しても通話料金は無料。(※3)
特に、個人スマホの業務利用(BYOD=Bring Your Own Device)に最適です。

(※1)Widefone CVのPC用通話クライアント(Webブラウザ用を含む)は弊社からの標準提供は行っておりません。必要な場合は、お客様側でご用意ください。設定に必要な情報は管理画面から参照可能とする予定です。

(※2)Widefoneの通話には、電話回線ではなくデータ通信を利用しますので、スマートフォンでは定額データ契約、または定額制固定回線・Wi-Fi接続のご利用をおすすめします。

(※3)内線通話、Widefoneの発行する050電話番号間での通話(2022年9月時点)。今後のサービス拡充により、Widefone相互でも通話が有料となるケースが追加される可能性があります。

Widefone シリーズの特長02

工事・設備投資不要、セルフサービスで低価格

インターネットさえ使える環境なら、すぐに使い始められるフルクラウド基盤。回線やPBX(構内交換機)などの追加導入や工事は不要です。
さらに、手続きや設定の過程を極力シンプルにし、お客様自身でお申し込みから利用開始までをすべて叶えられる「セルフサービス」コンセプトにより、開通までのリードタイム短縮とともに、提供コストの削減も図っています。

Widefone シリーズの特長03

2種類の代表着信機能を、Webからの簡単設定で実現

代表専用電話番号(オプション、月額300円/番号[税別])との併用により、着信すると対象の電話を一斉に鳴らし、最初に取った人とつながる「グループ一斉着信」、あらかじめ設定しておいた優先順にもとづき、誰かが取るまで順番に鳴らす「グループリレー着信」の2種類の代表着信機能を提供しています。

従来、専門知識が求められていた代表着信の設定を、Webベースのユーザー設定・管理画面から、お客様ご自身の手で実現し、活用していただけます。

もちろん、代表着信を受ける人は、社内外のどこにいても構いません。

グループ一斉着信(例)

外線から代表専用番号(オプション)の050-xxxx-5550にかけてもらうと、グループ配下の全端末が同時に鳴動します。
通話は最初に電話を取った人と成立します。この例では内線2004(外線050-xxxx-5554)が電話を取っています。

グループ一斉着信
グループリレー着信(例)

外線から代表専用番号(オプション)の050-xxxx-5550にかけてもらうと、グループ配下の(1)が出ないと(2)へ…の要領で、予め設定された順序で着信がリレーされ、該当の端末が鳴動します。
通話はリレー過程で電話を取った人と成立します。この例では内線2004(外線050-xxxx-5554)が電話を取っています。

グループリレー着信
ボイスワープ(類)の活用で、既存の番号で着信を(例)

固定電話をお使いなら、既存の固定電話番号から「ボイスワープ(NTT東西)」等の電話会社提供の転送サービスを用い、Widefoneの代表専用電話番号に転送させることで、取引先等に周知された電話番号を活かしたまま、Widefoneを用いた内線網が実現可能です。PBXなどの設備更新も不要です。

代表番号での折り返し発信にも対応

Widefoneなら、折り返す場合に相手に通知される番号も選べます。
代表専用番号配下にあり、外線番号が割り当てられている自端末から、以下のように折り返し先に通知される番号を使い分けられます。

  • そのまま折り返すと、自端末の外線番号を通知
  • 折り返し先の電話番号に「*5」を付けて発信すると、代表専用番号を通知
    例)*50312345678(折り返し先の電話番号が03-1234-5678の場合)

※Widefone CVCで、外線電話番号A(CVの代表専用電話番号相当)配下にあり、かつ外線番号が割り当てられていない端末から外線発信する場合は、*5を付けなくても、着信相手には外線電話番号A(内線で共有している代表外線番号)が通知されます。


内線間リレー着信(例)

特定の内線端末に紐付いた外線宛に着信があると、内線間リレー着信の対象として予め設定された端末に、設定された順序で着信がリレーされ、該当の端末が鳴動します。代表専用番号(オプション)は不要です。
通話はリレー過程で電話を取った人と成立します。この例では内線2003(外線050-xxxx-5553)が電話を取っています。

内線間リレー着信
Widefone シリーズの特長04

豊富で便利な通話転送機能

「直接転送」(ブラインド転送=通話を直接、別の内線に転送)

通話中に転送先の端末を呼び出し、転送先の端末が電話を取った時点で通話が転送されます。

「保留転送」(アテンド転送=通話を別の内線に間接的に転送、操作中通話可)

通話中に転送先の端末を呼び出し、転送先の端末が電話を取った後、転送元が電話を切った時点で通話が転送されます。
転送元端末と転送先端末の間で、転送元が電話を切るまでの間、通話(会話)ができますので、転送元から転送先に用件などを伝えられます。

「代理応答」(リモートピックアップ)

ある端末で電話が着信中に、別の内線端末から代理応答操作を行うことで、操作した端末でその着信通話を取ることができます。

Widefone シリーズの特長05

回線とサービスが一体。しかも他社より3%安い通話料

Widefoneの電話番号付きアカウント(※4)は、ワイドテックの自社提供番号「IP電話サービス[050]」を組み込んでの発行となります。

全国共通の050番号(IP電話)とクラウドPBXサービスがまとめて契約でき、料金も一括請求。回線とクラウドPBXの契約・請求が別々というサービスも多い中、「電話」として当たり前の姿にこだわりました。

加えて、通話時間・件数の多いお客様には特に嬉しい、他社との比較で3%安い通話料(※5)。短い通話がおトクな1分課金、1回あたりの通話時間が長めの方におすすめの3分課金の、2種類の課金プラン(※6)からお選びいただけます。

(※4)Widefone CVCについては、弊社からの電話番号を提供しないカスタマイズにも応じさせていただいております。

(※5)楽天コミュニケーションズ株式会社提供IP電話サービスの標準料金比

(※6)Widefoneでは弊社「IP電話サービス[050]」の秒課金プランについて、セルフサービスでの提供は実施しません。

Widefone シリーズの特長06

1社で複数のWidefoneサービスを、社員の利用シーン別に混在・使い分け可能

もちろん、相互に内線通話が可能で料金も一括請求となります。
「Widefone CV」から「Widefone VUE」へ、「Widefone VUE」から「Widefone CV」への乗り換えにも対応(※7)。NEONなど新しいサービスも同時に管理できます。

(※7)リードタイム(乗り換え所要期間)については、2022年8月現在サービス仕様検討中のため未定です。

お問い合わせ