文字起こし・要約
-Widefone機能紹介-
公開日:2026/11/04 更新日:2026/11/04
公開日:2026/11/04
更新日:2026/11/04
Widefoneのオプション「文字起こし・要約」では、全通話録音で録音された通話を自動でテキスト化し、通話内容の要点をまとめた要約を作成します。録音を最初から聞き直さなくても、テキストで通話内容を確認できます。
Widefone文字起こし・要約機能の特徴
【管理画面でできること(抜粋)】
- ●文字起こしテキストの確認・・・通話相手の電話番号(内線番号)、着信・発信のどちらか、開始・終了時刻などとあわせて表示
- ●要約の確認・・・通話の要点を短い文章で表示
- ●テキストのキーワード検索
- ●録音再生との併用・・・テキストで要点を確認し、必要な箇所だけ録音で聞き直し
- ●自動削除予定日時の確認・・・通話録音は90日間、文字起こし・要約は1年間の保存期間満了とともに自動的に削除されます
※管理者、または管理者により許可されているユーザーは、テキストの閲覧、ダウンロード、削除といった操作が可能です
【文字起こし・要約オプション月額料金】
| 月額利用料金 | |
|---|---|
| 2026年12月28日ご利用分まで | 無料 |
| 2027年1月4日以降のご利用分から | ※お問い合わせください |
「文字起こし・要約」のご利用には、別途「全通話録音」のご契約が必要です。カンパニー(課金単位となる法人)単位で、必要な分のオプション数をお申し込みいただけます。お申し込みいただいたオプション数を上限として、個別のユーザーごとに有効化設定が可能です。
Widefone文字起こし・要約機能が役立つシーン
文字起こし・要約オプションは、通話内容の確認や記録作成にかかる時間を減らし、情報共有や対応品質の向上に活用できます。代表的な活用シーンをご紹介します。
| 活用シーン | 活用シーンの具体例 |
|---|---|
| 対応記録の作成 | 通話後に手作業で書いていた対応メモを、要約をもとに作成。記録作成の時間を減らし、次の電話対応にすぐ移れる |
| 情報共有・引き継ぎ | 担当者不在時の通話内容を、要約で短時間に把握。「折り返しは明日の午前中に」などの依頼も、テキストで正確に引き継げる |
| クレーム対応 | 認識違いが発生した通話を、録音を聞き直す前にテキストで確認。該当箇所を特定し、事実にもとづいた対応につなげられる |
| スタッフ教育 | 新入社員の通話を文字起こしで振り返り、言い回しや説明の順序を具体的に指導。テキストなので指導箇所を示しやすい |
| 受注内容の確認 | 電話で受けた注文の数量・納期・品番を、テキストで再確認。聞き間違いや転記ミスの防止につながる |
文字起こしアプリは多数。Widefoneならではの違いとは?
文字起こし・要約ができるアプリやサービスは数多く存在しますが、業務電話で使う場合は、録音データを別のツールへ移す手間や、情報管理の問題が生じます。Widefoneの文字起こし・要約機能が他と異なるポイントをご紹介します。
| 特長 | 内容 |
|---|---|
| クラウド電話サービス一体型 | 文字起こし・要約を外部ツールではなく、クラウド電話サービスと一体化された機能として提供しています |
| 録音データの持ち出し不要 | 録音データを別のアプリやサービスにアップロードする必要がなく、Widefoneの中で処理が完結します |
| 通話履歴とテキストを一元管理 | 通話履歴・録音・文字起こし・要約を、管理画面でまとめて確認できます |
| 管理者による権限制御 | テキストの閲覧・ダウンロード・削除の権限を管理者が制御でき、情報漏洩リスクを低減します |
| 必要なユーザーだけに設定 | オプション数に応じて、文字起こし・要約を必要とする特定のユーザーだけに設定可能です |
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
※文字起こし・要約の結果は、通話の音質や話し方などにより、実際の発言内容と異なる場合があります