合同会社で03番号を取得するには?
工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

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工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

合同会社で03番号を取得するには?
工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

公開日:2026/08/07   更新日:2026/08/07

公開日:2026/08/07 更新日:2026/08/07

03番号は、固定電話機がなくても取得できます。
合同会社を設立したばかりの方の中には、「できるだけ安く、早く会社の電話番号を用意したい」「固定電話機は置きたくない」「毎月の電話代もできるだけ抑えたい」と考える方も多いでしょう。

現在では、工事不要で03番号を取得し、スマートフォンから会社の電話として利用できる方法があります。固定電話回線を引く場合と比べて初期費用や月額費用を抑えやすく、自宅やバーチャルオフィスで開業する合同会社にも導入しやすい選択肢です。

本記事では、合同会社が03番号を取得する方法を比較し、費用や導入スピード、使い勝手の違いを踏まえながら、自社に合った選び方をご紹介します。

合同会社で03番号を取得するには?工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

合同会社が03番号を取得する3つの方法

合同会社が03番号を取得する方法は、大きく分けて「固定電話回線を契約する方法」と「クラウド電話(クラウドPBX)を利用する方法」の2つがあります。

従来は、会社で03番号を利用するには固定電話回線を引き、電話機を設置するのが一般的でした。しかし近年では、インターネットを利用するクラウド電話の普及により、工事を行わずに03番号を利用する企業も増えています

それぞれ費用や導入までの期間、利用方法が異なるため、自社の働き方や事業規模に合わせて選ぶことが大切です。

固定電話回線を契約する

従来から多くの企業で利用されている方法です。電話会社と契約してオフィスへ電話回線を引き、固定電話機やビジネスフォンを設置して利用します。
会社の代表電話として長年利用されてきた実績がある一方で、回線工事や電話機の準備が必要となるため、利用開始までに時間がかかる場合があります。

クラウド電話(クラウドPBX)を利用する

近年、導入企業が増えているのがクラウド電話(クラウドPBX)です。インターネットを利用して電話環境を構築するため、固定電話回線の工事や固定電話機を用意することなく、03番号を利用できます。

スマートフォンやパソコンから会社の電話番号で発着信できるため、オフィスだけでなく外出先や在宅勤務でも会社の電話対応が可能です。また、初期費用や月額費用を抑えやすく、導入までの期間が短いことから、設立したばかりの合同会社にも選ばれています。

2つの方法を比較

固定電話回線とクラウド電話には、それぞれ特徴があります。
「オフィスに固定電話機を設置したい」のか、「スマートフォンだけで会社の電話を運用したい」のかによって、適した方法は異なります。主な違いを比較すると、次のようになります。

比較項目 固定電話回線 クラウド電話(クラウドPBX)
初期費用の目安 やや高い 比較的低い
月額費用の目安 やや高い 比較的低い
回線工事 必要 不要
利用できる端末 固定電話機 IP電話機・スマートフォン・パソコン・タブレット※
外出先で会社番号を利用 △(転送設定等が必要)
利用開始まで 数週間程度 数日~
おすすめのケース オフィスに電話機を設置したい スマホやPCでも会社番号を利用したい

※サービスによって対応端末は異なります。

それぞれ、初期費用や月額費用、導入までの期間、利用できる端末などに違いがあります。
例えば、「できるだけ早く会社の電話番号を用意したい」「固定電話機は置きたくない」「スマートフォンで会社の電話を受けたい」といった場合には、工事不要で利用できる方法が適しています。

一方、オフィスに固定電話機を設置して運用したい場合は、従来の固定電話回線が向いているケースもあります。大切なのは、「どの方法が優れているか」ではなく、自社の働き方や予算に合った方法を選ぶことです。

設立時の電話番号の選び方については、こちらの記事もご覧ください。
合同会社に固定電話は必要?設立時の電話番号の選び方と最安の用意方法

合同会社が03番号を持つ意味(信用・実務の場面)

合同会社が03番号を持つ意味(信用・実務の場面)

合同会社では、必ずしも03番号を取得しなければならないわけではありません。実際に、携帯電話番号だけで事業を始めるケースもあります。

一方で、会社の代表電話として03番号を用意しておくことで、お客様からの問い合わせを受けやすくなり、ビジネスチャンスを逃しにくくなります。取引先とのやり取りや各種サービスへの登録など、事業運営を進めるうえで役立つ以下のような場面があります。

会社の代表電話として案内しやすい

03番号があれば、ホームページや名刺、会社案内などに「会社の代表電話」として掲載できます。
090・080などの携帯電話番号でも事業を行うことはできますが、担当者個人の番号なのか、会社の代表番号なのかが伝わりにくい場合があります。

会社専用の03番号を用意しておくことで、お客様や取引先にも連絡先が分かりやすくなり、担当者が変わっても同じ番号を継続して利用できます。

各種手続きやサービス登録で会社の連絡先として利用できる

合同会社を設立すると、法人口座の開設や各種サービスへの登録、取引先との契約など、会社の電話番号を登録する機会があります。

携帯電話番号でも登録できるケースは多いものの、会社専用の03番号を用意しておくことで、仕事用の連絡先を一元管理しやすくなります。

プライベートと仕事の電話を分けられる

会社用の03番号を利用すれば、個人の携帯電話番号を取引先やホームページへ公開する必要がありません。
また、会社の電話とプライベートの電話を切り分けやすくなり、担当者が増えた場合も会社の代表番号として運用を続けられます。

工事なしでスマホから03番号を使うならクラウド電話「Widefone」がおすすめ

工事なしでスマホから03番号を使うならクラウド電話「Widefone」がおすすめ

近年は、会社の電話環境にもクラウド化が進み、固定電話回線を引かずに03番号を利用する企業が増えています。特に、設立したばかりの合同会社では、「できるだけ初期費用を抑えたい」「オフィスに電話機を置きたくない」「外出先でも会社の電話に対応したい」といったニーズから、クラウド電話を選ぶケースも少なくありません

法人向け多機能クラウド電話・アプリ「Widefone」(ワイドフォン)は、03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用できるクラウド電話サービスです。

工事不要で03番号を取得でき、スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できます。オフィスだけでなく、自宅や外出先でも代表電話として利用できるため、合同会社の開業時にも導入しやすいサービスです。

Widefoneが合同会社に選ばれる理由

  • 03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用できる
    必要な番号数から契約できるため、開業時の電話コストを抑えながら03番号を利用できます。
  • 電話機の購入や回線工事が不要
    スマートフォンやパソコンをそのまま会社の電話として利用できるため、ビジネスフォンやPBXなどの高額な設備を導入する必要がありません。開業時の初期投資を抑えられます。
  • Widefoneどうしの通話は無料
    社内のメンバー同士がWidefoneを利用していれば、拠点間や外出先との通話も無料です。テレワークや営業担当との連絡が多い会社では、通話コストの削減にもつながります。
  • スマートフォン・パソコンで会社番号を利用できる
    オフィスだけでなく、自宅や外出先からでも会社の03番号で発着信できます。担当者が不在でも柔軟に電話対応を行えます。
  • 事業の成長に合わせて機能を追加できる
    内線、転送、通話録音、IVR(自動音声応答)など、必要になったタイミングで機能を追加できるため、事業の拡大にも対応できます。

Widefoneで03番号を利用開始するまでの流れ

Widefoneなら、お申し込みから03番号の利用開始までオンラインで手続きを進められます。電話回線工事やビジネスフォンの設置は不要なため、開業準備中でもスムーズに導入できます。

STEP1 お問い合わせ・お申し込み

まずはお問い合わせフォームからご相談ください。ご利用目的や必要な番号数、ご希望の利用開始時期などを確認し、最適なプランをご案内します。

STEP2 審査・契約手続き

03番号をご利用いただくために、所定の審査および契約手続きを行います。必要書類をご提出いただき、内容を確認したうえで開通準備を進めます。

※お申し込み内容やご利用予定の番号種別によっては、お見積もり・お申し込み前に証明書類のご提出をお願いする場合があります。

必要な書類はこちらのページでご案内しています。開業手続き中のお客様については、お問い合わせください。
サービスご利用開始までの流れ証明書類のご提出

STEP3 03番号の開通・利用開始

開通後は、スマートフォンやパソコンから03番号で発着信できるようになります。特別な電話機や回線工事は不要なため、すぐに会社の代表電話として利用を開始できます。

よくある質問

合同会社でも03番号を取得できますか?

はい。合同会社でも03番号を取得できます。
03番号を取得するには、03エリア内に事業所などの利用条件を満たしている必要があります。条件を満たしていれば、設立したばかりの合同会社でも取得可能です。

自宅を本店にしている合同会社でも03番号を取得できますか?

利用条件を満たしていれば、自宅を本店としている場合でも03番号を取得できるケースがあります。
詳細な条件は利用する電話サービスによって異なるため、事前に確認することをおすすめします。

03番号はスマートフォンだけで利用できますか?

はい。クラウド電話であれば、スマートフォンから03番号で発着信できます。
また、サービスによってはパソコンやIP電話機など、複数の端末で利用することも可能です。働き方に合わせて利用環境を選べます。

03番号を取得するまでどれくらいかかりますか?

利用するサービスや審査状況によって異なります。
固定電話回線では回線工事が必要になることがありますが、クラウド電話であれば工事不要のため、比較的短期間で利用を開始できます。
Widefoneでは、「03番号」の新規取得は3営業日~と比較的スピーディーにお手続きが完了します。

現在利用している03番号をそのまま使えますか?(番号ポータビリティ)

現在ご利用中の03番号は、番号ポータビリティ(番号の引き継ぎ)に対応しているサービスであれば、そのまま利用できる場合があります。

ただし、ご契約中の電話会社や回線種別、利用状況によっては引き継ぎができないケースもあります。
Widefoneでは、条件を満たしている場合に番号ポータビリティ(LNP)による03番号の引き継ぎに対応しています。現在お使いの電話番号をそのまま利用したい場合は、お気軽にご相談ください。

Widefoneでは03番号をいくらで利用できますか?

Widefoneでは、03番号を月額1,300円(税抜)/番号でご利用いただけます。
工事不要で導入できるため、スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できます。開業時の初期費用を抑えながら、会社の代表電話を導入したい合同会社にもおすすめです。

合同会社の03番号は、自社に合った方法で導入しよう

03番号を取得する方法には、従来の固定電話回線を利用する方法と、クラウド電話を利用する方法があります。それぞれに特徴がありますが、開業時のコストを抑えたい、工事をせずに早く利用を始めたい、スマートフォンでも会社の電話に対応したいといった場合には、クラウド電話が有力な選択肢となるでしょう。

Widefoneなら、03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用でき、電話回線工事や電話機の購入は不要です。スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できるほか、Widefone同士の通話は無料のため、開業時だけでなく、その後の運用コストも抑えられます。

「できるだけ費用を抑えて03番号を導入したい」「会社の代表電話をスマートフォンで運用したい」とお考えの方は、ぜひWidefoneをご検討ください。

※なお、Widefoneでは、03番号をはじめ全国56エリアの市外局番付き固定電話番号や050番号、着信課金電話番号(フリーダイヤル)をご利用いただけます。対応エリアや料金については、以下のページからご参考ください。
固定電話番号の対応エリア一覧
ご利用料金

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

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合同会社で03番号を取得するには?
工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

公開日:2026/08/07   更新日:2026/08/07

公開日:2026/08/07 更新日:2026/08/07

03番号は、固定電話機がなくても取得できます。
合同会社を設立したばかりの方の中には、「できるだけ安く、早く会社の電話番号を用意したい」「固定電話機は置きたくない」「毎月の電話代もできるだけ抑えたい」と考える方も多いでしょう。

現在では、工事不要で03番号を取得し、スマートフォンから会社の電話として利用できる方法があります。固定電話回線を引く場合と比べて初期費用や月額費用を抑えやすく、自宅やバーチャルオフィスで開業する合同会社にも導入しやすい選択肢です。

本記事では、合同会社が03番号を取得する方法を比較し、費用や導入スピード、使い勝手の違いを踏まえながら、自社に合った選び方をご紹介します。

合同会社で03番号を取得するには?工事不要でスマホから東京の固定電話番号を使う方法

合同会社が03番号を取得する3つの方法

合同会社が03番号を取得する方法は、大きく分けて「固定電話回線を契約する方法」と「クラウド電話(クラウドPBX)を利用する方法」の2つがあります。

従来は、会社で03番号を利用するには固定電話回線を引き、電話機を設置するのが一般的でした。しかし近年では、インターネットを利用するクラウド電話の普及により、工事を行わずに03番号を利用する企業も増えています

それぞれ費用や導入までの期間、利用方法が異なるため、自社の働き方や事業規模に合わせて選ぶことが大切です。

固定電話回線を契約する

従来から多くの企業で利用されている方法です。電話会社と契約してオフィスへ電話回線を引き、固定電話機やビジネスフォンを設置して利用します。
会社の代表電話として長年利用されてきた実績がある一方で、回線工事や電話機の準備が必要となるため、利用開始までに時間がかかる場合があります。

クラウド電話(クラウドPBX)を利用する

近年、導入企業が増えているのがクラウド電話(クラウドPBX)です。インターネットを利用して電話環境を構築するため、固定電話回線の工事や固定電話機を用意することなく、03番号を利用できます。

スマートフォンやパソコンから会社の電話番号で発着信できるため、オフィスだけでなく外出先や在宅勤務でも会社の電話対応が可能です。また、初期費用や月額費用を抑えやすく、導入までの期間が短いことから、設立したばかりの合同会社にも選ばれています。

2つの方法を比較

固定電話回線とクラウド電話には、それぞれ特徴があります。
「オフィスに固定電話機を設置したい」のか、「スマートフォンだけで会社の電話を運用したい」のかによって、適した方法は異なります。主な違いを比較すると、次のようになります。

比較項目 固定電話回線 クラウド電話(クラウドPBX)
初期費用の目安 やや高い 比較的低い
月額費用の目安 やや高い 比較的低い
回線工事 必要 不要
利用できる端末 固定電話機 IP電話機・スマートフォン・パソコン・タブレット※
外出先で会社番号を利用 △(転送設定等が必要)
利用開始まで 数週間程度 数日~
おすすめのケース オフィスに電話機を設置したい スマホやPCでも会社番号を利用したい

※サービスによって対応端末は異なります。

それぞれ、初期費用や月額費用、導入までの期間、利用できる端末などに違いがあります。
例えば、「できるだけ早く会社の電話番号を用意したい」「固定電話機は置きたくない」「スマートフォンで会社の電話を受けたい」といった場合には、工事不要で利用できる方法が適しています。

一方、オフィスに固定電話機を設置して運用したい場合は、従来の固定電話回線が向いているケースもあります。大切なのは、「どの方法が優れているか」ではなく、自社の働き方や予算に合った方法を選ぶことです。

設立時の電話番号の選び方については、こちらの記事もご覧ください。
合同会社に固定電話は必要?設立時の電話番号の選び方と最安の用意方法

合同会社が03番号を持つ意味(信用・実務の場面)

合同会社が03番号を持つ意味(信用・実務の場面)

合同会社では、必ずしも03番号を取得しなければならないわけではありません。実際に、携帯電話番号だけで事業を始めるケースもあります。

一方で、会社の代表電話として03番号を用意しておくことで、お客様からの問い合わせを受けやすくなり、ビジネスチャンスを逃しにくくなります。取引先とのやり取りや各種サービスへの登録など、事業運営を進めるうえで役立つ以下のような場面があります。

会社の代表電話として案内しやすい

03番号があれば、ホームページや名刺、会社案内などに「会社の代表電話」として掲載できます。
090・080などの携帯電話番号でも事業を行うことはできますが、担当者個人の番号なのか、会社の代表番号なのかが伝わりにくい場合があります。

会社専用の03番号を用意しておくことで、お客様や取引先にも連絡先が分かりやすくなり、担当者が変わっても同じ番号を継続して利用できます。

各種手続きやサービス登録で会社の連絡先として利用できる

合同会社を設立すると、法人口座の開設や各種サービスへの登録、取引先との契約など、会社の電話番号を登録する機会があります。

携帯電話番号でも登録できるケースは多いものの、会社専用の03番号を用意しておくことで、仕事用の連絡先を一元管理しやすくなります。

プライベートと仕事の電話を分けられる

会社用の03番号を利用すれば、個人の携帯電話番号を取引先やホームページへ公開する必要がありません。
また、会社の電話とプライベートの電話を切り分けやすくなり、担当者が増えた場合も会社の代表番号として運用を続けられます。

工事なしでスマホから03番号を使うならクラウド電話「Widefone」がおすすめ

工事なしでスマホから03番号を使うならクラウド電話「Widefone」がおすすめ

近年は、会社の電話環境にもクラウド化が進み、固定電話回線を引かずに03番号を利用する企業が増えています。特に、設立したばかりの合同会社では、「できるだけ初期費用を抑えたい」「オフィスに電話機を置きたくない」「外出先でも会社の電話に対応したい」といったニーズから、クラウド電話を選ぶケースも少なくありません

法人向け多機能クラウド電話・アプリ「Widefone」(ワイドフォン)は、03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用できるクラウド電話サービスです。

工事不要で03番号を取得でき、スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できます。オフィスだけでなく、自宅や外出先でも代表電話として利用できるため、合同会社の開業時にも導入しやすいサービスです。

Widefoneが合同会社に選ばれる理由

  • 03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用できる
    必要な番号数から契約できるため、開業時の電話コストを抑えながら03番号を利用できます。
  • 電話機の購入や回線工事が不要
    スマートフォンやパソコンをそのまま会社の電話として利用できるため、ビジネスフォンやPBXなどの高額な設備を導入する必要がありません。開業時の初期投資を抑えられます。
  • Widefoneどうしの通話は無料
    社内のメンバー同士がWidefoneを利用していれば、拠点間や外出先との通話も無料です。テレワークや営業担当との連絡が多い会社では、通話コストの削減にもつながります。
  • スマートフォン・パソコンで会社番号を利用できる
    オフィスだけでなく、自宅や外出先からでも会社の03番号で発着信できます。担当者が不在でも柔軟に電話対応を行えます。
  • 事業の成長に合わせて機能を追加できる
    内線、転送、通話録音、IVR(自動音声応答)など、必要になったタイミングで機能を追加できるため、事業の拡大にも対応できます。

Widefoneで03番号を利用開始するまでの流れ

Widefoneなら、お申し込みから03番号の利用開始までオンラインで手続きを進められます。電話回線工事やビジネスフォンの設置は不要なため、開業準備中でもスムーズに導入できます。

STEP1 お問い合わせ・お申し込み

まずはお問い合わせフォームからご相談ください。ご利用目的や必要な番号数、ご希望の利用開始時期などを確認し、最適なプランをご案内します。

STEP2 審査・契約手続き

03番号をご利用いただくために、所定の審査および契約手続きを行います。必要書類をご提出いただき、内容を確認したうえで開通準備を進めます。

※お申し込み内容やご利用予定の番号種別によっては、お見積もり・お申し込み前に証明書類のご提出をお願いする場合があります。

必要な書類はこちらのページでご案内しています。開業手続き中のお客様については、お問い合わせください。
サービスご利用開始までの流れ証明書類のご提出

STEP3 03番号の開通・利用開始

開通後は、スマートフォンやパソコンから03番号で発着信できるようになります。特別な電話機や回線工事は不要なため、すぐに会社の代表電話として利用を開始できます。

よくある質問

合同会社でも03番号を取得できますか?

はい。合同会社でも03番号を取得できます。
03番号を取得するには、03エリア内に事業所などの利用条件を満たしている必要があります。条件を満たしていれば、設立したばかりの合同会社でも取得可能です。

自宅を本店にしている合同会社でも03番号を取得できますか?

利用条件を満たしていれば、自宅を本店としている場合でも03番号を取得できるケースがあります。
詳細な条件は利用する電話サービスによって異なるため、事前に確認することをおすすめします。

03番号はスマートフォンだけで利用できますか?

はい。クラウド電話であれば、スマートフォンから03番号で発着信できます。
また、サービスによってはパソコンやIP電話機など、複数の端末で利用することも可能です。働き方に合わせて利用環境を選べます。

03番号を取得するまでどれくらいかかりますか?

利用するサービスや審査状況によって異なります。
固定電話回線では回線工事が必要になることがありますが、クラウド電話であれば工事不要のため、比較的短期間で利用を開始できます。
Widefoneでは、「03番号」の新規取得は3営業日~と比較的スピーディーにお手続きが完了します。

現在利用している03番号をそのまま使えますか?(番号ポータビリティ)

現在ご利用中の03番号は、番号ポータビリティ(番号の引き継ぎ)に対応しているサービスであれば、そのまま利用できる場合があります。

ただし、ご契約中の電話会社や回線種別、利用状況によっては引き継ぎができないケースもあります。
Widefoneでは、条件を満たしている場合に番号ポータビリティ(LNP)による03番号の引き継ぎに対応しています。現在お使いの電話番号をそのまま利用したい場合は、お気軽にご相談ください。

Widefoneでは03番号をいくらで利用できますか?

Widefoneでは、03番号を月額1,300円(税抜)/番号でご利用いただけます。
工事不要で導入できるため、スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できます。開業時の初期費用を抑えながら、会社の代表電話を導入したい合同会社にもおすすめです。

合同会社の03番号は、自社に合った方法で導入しよう

03番号を取得する方法には、従来の固定電話回線を利用する方法と、クラウド電話を利用する方法があります。それぞれに特徴がありますが、開業時のコストを抑えたい、工事をせずに早く利用を始めたい、スマートフォンでも会社の電話に対応したいといった場合には、クラウド電話が有力な選択肢となるでしょう。

Widefoneなら、03番号を月額1,300円(税抜)/番号から利用でき、電話回線工事や電話機の購入は不要です。スマートフォンやパソコンから会社の03番号で発着信できるほか、Widefone同士の通話は無料のため、開業時だけでなく、その後の運用コストも抑えられます。

「できるだけ費用を抑えて03番号を導入したい」「会社の代表電話をスマートフォンで運用したい」とお考えの方は、ぜひWidefoneをご検討ください。

※なお、Widefoneでは、03番号をはじめ全国56エリアの市外局番付き固定電話番号や050番号、着信課金電話番号(フリーダイヤル)をご利用いただけます。対応エリアや料金については、以下のページからご参考ください。
固定電話番号の対応エリア一覧
ご利用料金

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

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