【サービス改善のお知らせ】
通話転送の操作方法を改善-転送ボタン追加で取り次ぎがスムーズに
2026/08/12
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
Widefoneでは、Widefoneアプリで通話中の転送操作を改善いたしました。
これまでダイヤルパッドからの番号入力で行っていた転送を、Widefoneアプリの通話画面に追加した「転送」ボタンをタップするだけで開始できるようになります。
ダイヤルによる操作(従来)
通話中にダイヤルパッドで「*8」に続けて転送先番号を入力する操作でした。
(例:内線9001へ転送する場合 「*89001#」)
そのため、入力のタイミングを逃したり、番号を押し間違えたりして、転送に失敗してしまうことがありました。
「転送」ボタンによる操作(新規)
- 通話画面の「転送」をタップ
- 連絡先から転送先を選択(ダイヤルパッドから転送先を直接入力することも可能)
- 転送先と内線通話がつながりますので、用件をお伝えください
- 「転送して終了」をタップすると転送が完了します
転送先の番号を覚えたり、記号を含むダイヤル操作を行ったりする必要がなくなり、押し間違いなどによる転送の失敗を低減いたします。
また、転送先に用件を伝えてから引き継げるため、取り次ぎもスムーズになります。
※「転送」ボタンはWidefoneアプリの通話画面に追加した機能です。Widefoneアプリのキーパッド、Widefone Desktop、iOSアプリの着信時(CallKit)画面、固定SIP電話機などでは、これまで通りダイヤル操作(*8+転送先の内線番号+#)で転送できます。
提供開始
2026年8月10日(月)
ご利用にはWidefoneアプリ最新版(バージョン1.4.12)へのアップデートが必要です。
Widefoneは、これからもお客様のご要望にお応えしながら、より快適で価値あるサービスを提供できるよう努めてまいります。
引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
本件に関するお問合せは、下記までご連絡ください。
株式会社ワイドテック「Widefone」お客様相談センター
お問合せフォーム:https://widefone.jp/contact/