お知らせ」カテゴリーアーカイブ

UCaaS(開発中)のサービス名称が「Widefone VUE」に決定

UCaaS(開発中)のサービス名称が「Widefone VUE」に決定

株式会社ワイドテックでは、去る8月1日のWidefone発表以来、「Widefone UCaaS(仮称)」としてご案内してきましたWidefoneの統合型コミュニケーションサービス(UCaaS=Unified Communication as a Service、ユーキャス)の名称を「Widefone VUE(ワイドフォン・ビュー)」に決定いたしました。

Widefone

「Widefone VUE」について

WidefoneのUCaaSは、2021年初頭から正式に立ち上がったWidefoneの開発プロジェクトにおいて、最初に開発が決定されたサービスで、音声・ビデオ会議(Web会議)・チャット・画面共有・ファイル共有といったさまざまなメディアを扱うことができる、オールインワンのメディア通信プラットフォームを志向しています。

開発の過程で、従来からの音声通信ニーズに早期に応える目的でWidefone CV/CVCを先行してリリースすることに決定しましたが、端末アプリを含む完全オリジナルのサービスであり、Widefoneのコンセプトである”Reinventing the Communications(コミュニケーション手段の再発明)”を体現するWidefone UCaaSを一刻も早く世に送り出すべく、CV/CVCと並行して開発を継続してまいりました。その間、長く未定であったサービス名が、このたびWidefone VUEと決まりましたことをお知らせいたします。

「VUE」は英単語のview(見る、眺望、展望などの意)のスペルを変えたもので、Web会議やチャット、画面共有などのビジュアル機能を充実させた”みえる”サービスであることを訴求するものです。

本日の時点で、Widefone VUEは2022年内の提供開始を予定しております。

「不在着信メール通知」機能を提供開始しました

「不在着信メール通知」機能を提供開始しました

不在、圏外などの理由で着信を取れなかった場合、着信があったことをメールでユーザーに知らせる「不在着信メール通知」機能を提供開始しました。

設定はカンパニー権限またはユーザー権限※の管理画面の内線設定で、「詳細」ボタン遷移先からチェックボックスをチェックし、通知先のメールアドレスと、通知が有効になるまでの時間(単位:秒、初期値10秒)を設定することで、有効になります。

※本機能の有効/無効はカンパニー管理者権限により選択可能です。ユーザー権限の初期状態では、設定は有効となっています。

Widefoneの内線に関する新機能は、追加料金不要でお使いいただけます!

「内線間リレー着信」機能を提供開始しました

「内線間リレー着信」機能を提供開始しました

代表専用電話番号(オプション)不要で、任意の内線にリレー着信を設定できる「内線間リレー着信」機能を提供開始しました。

特定の内線端末に紐付いた外線宛に着信があると、内線間リレー着信の対象として予め設定された端末に、設定された順序で着信がリレーされ、該当の端末が鳴動します。
通話はリレー過程で電話を取った人と成立します。

設定はカンパニー権限またはユーザー権限※の管理画面の内線設定で、「詳細」ボタン遷移先からチェックボックスをチェックし、転送したい内線番号を「追加」することで、有効になります。追加された番号に対しては、カンマ区切りにより優先順位を設定・変更可能です。

※本機能の有効/無効はカンパニー管理者権限により選択可能です。ユーザー権限の初期状態では、設定は無効となっています。

なお、本機能のリリースに伴い、代表専用電話番号を前提とした「リレー着信」は「グループリレー着信」に、「グループ着信」は「グループ一斉着信」に、それぞれ機能名を変更させていただきました。

Widefoneの内線に関する新機能は、追加料金不要でお使いいただけます!

「通話転送」「代理応答」機能を提供開始しました

「通話転送」「代理応答」機能を提供開始しました

2種類の「通話転送」機能(直接転送、保留転送)と、他のユーザーの内線にかかってきた電話を取れる「代理応答」機能を提供開始しました。

直接転送(ブラインド転送=通話を直接、別の内線に転送)

通話中に転送先の端末を呼び出し、転送先の端末が電話を取った時点で通話が転送されます。

操作: *7 + [転送先の内線番号] + #

保留転送(アテンド転送=通話を別の内線に間接的に転送、操作中通話可)

通話中に転送先の端末を呼び出し、転送先の端末が電話を取った後、転送元が電話を切った時点で通話が転送されます。

転送元端末と転送先端末の間で、転送元が電話を切るまでの間、通話(会話)ができますので、転送元から転送先に用件などを伝えられます。

操作: *8 + [転送先の内線番号] + #

代理応答(リモートピックアップ)

ある端末で電話が着信中に、別の内線端末から代理応答操作を行うことで、操作した端末でその着信通話を取ることができます。

操作: カンパニー内の別の内線端末が着信鳴動中に *9

Widefoneの内線に関する新機能は、追加料金不要でお使いいただけます!

カスタマーエンゲージメントのグローバルメーカーVerintと代理店契約

カスタマーエンゲージメントのグローバルメーカーVerintと代理店契約

株式会社ワイドテック(本社:東京都千代田区、代表取締役:李 光一郎)は、通話録音や音声認識、音声分析などのソリューションを提供するVerint Systems Inc.(NASDAQ上場:VRNT、本社:米国ニューヨーク州メルビル、以下Verint)と代理店契約を締結し、このたび同社製品の取り扱いを開始いたしました。

Verint(ベリント)とは

VERINT

“Customer Engagement Company(tm)”をコーポレートスローガンに掲げるVerintは、通話録音(オンプレミス、クラウド)や音声認識・テキスト化、音声分析、声紋分析といった、長期的な顧客関係の構築を支援する製品・サービスを提供するグローバル企業です。
近年、カスタマーサービスの応対品質・顧客満足度向上のような従来からの用途に加え、営業活動・契約に関するコンプライアンスの担保手段としても、通話録音や音声分析などの重要性が広く認識されています。
既に日本国内でも、日本法人のベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛)を通じ、コンタクトセンター(コールセンター)をはじめ、金融や保険業界などにおいて多数のVerint製品・サービスが導入されており、日本の通話録音および関連市場における主要プレイヤーのひとつになっています。

Verintとの取り組み

創業間もない頃から、電話関連・応用製品やサービスを多数手掛けてきたワイドテックでは、このたび自社開発のクラウド型VoIPサービス「Widefone」シリーズを提供開始するにあたり、通話録音や文字起こしなどの顧客ニーズに応えるためのソリューションとして、Verint製品・サービスとの多彩なインテグレーションを企画しております。
また、システムインテグレーション・構築/導入事業を展開するITインフラ事業部においては、Verint製品・サービスの導入支援事業、単体での営業活動を展開します。

Widefone

株式会社ワイドテックは2000年の創業以来、独自開発製品である「AUTOWARP(電話転送自動切替システム)」、「転送録(クラウド型電話転送サービス)」、「急コール(緊急連絡向け電話サービス)」、そして新たにリリースした「Widefone(クラウドIPフォン)」など、電話とその応用サービスを運営、提供しています。

私たちは「グローバルIT商社」となりサービスを通じてお客様により多くのお喜びをご提供するため、新しい技術を求め続け、社会のレベルアップに貢献して参ります。

以 上

お問い合わせ先:
株式会社ワイドテック
プロダクト事業部「Widefone」担当
電話:050-5369-7100