【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

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【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

クラウドPBXは、工事や主装置の設置が不要で、スマホ・PCを会社の電話として使える仕組みです。リモートワークや多拠点運用とも相性がよく、いまや中小企業から大企業まで導入が進んでいます。

一方で、サービスによって「既存の固定電話番号を引き継げない」「フリーダイヤルに非対応」「海外で使えない」といった差があります。選び方を誤ると、番号変更の工数や追加コストなど後悔につながることも少なくありません。

この記事では、クラウドPBX選びで押さえるべき5つのポイントを解説します。複数サービスの料金・機能比較を「導入ガイド」としてダウンロードいただけます。

クラウドPBXとは?ビジネスフォンとの違い

クラウドPBXとは、オフィスに設置していた電話交換機(主装置)をクラウド上に置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機を内線・外線としてつなぐサービスです。

従来のビジネスフォンとの主な違い

項目 従来のビジネスフォン(オンプレミス型) クラウドPBX
主装置・配線工事 必要 不要
設定変更 業者へ依頼が必要なことが多い Web管理画面で変更可
社外からの発着信 転送設定など別途対応が必要 スマホから会社番号で発着信可
多拠点・海外の内線 拠点ごとに機器が必要 クラウド上で一元管理可
法定停電への対応 主装置の停止・立ち上げ対応が必要 主装置なしのため負担が軽減

多拠点・海外拠点を持つ企業ほど、内線統合やコスト削減の効果は大きくなります。

失敗しないための5つの確認ポイント

クラウドPBXはサービスによって対応範囲が大きく異なります。導入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、候補を絞り込む前に以下の5点を必ず確認してください。

① 既存の固定電話番号(0AB-J)を引き継げるか

03や06などの固定電話番号は会社の看板です。クラウドPBXへの移行時に番号が変わると、登記・名刺・封筒・各種資料の変更が発生し、取引先への周知コストも生じます。

契約前に確認すべきポイント:

  • ナンバーポータビリティ(番号移行)に対応しているか
  • 自社の市外局番が対応エリアに含まれるか
  • 移行完了までの日数と手順

② フリーダイヤル(0120・0800)に対応しているか

問い合わせ窓口にフリーダイヤルを使っている場合、サービスによっては「0800番号には非対応」など制限があります。0120・0800それぞれの利用可否と通話料を契約前に確認しましょう。

③ 海外でも使えるか(海外拠点・出張対応)

海外拠点がある・進出予定がある場合は、海外でアプリが動作するかどうかに加え、海外拠点を内線化できるかも確認します。内線化できれば国際電話ではなく国内通話扱いになり、通話料を大きく削減できます。

④ 料金体系が自社規模に合うか

料金は「初期費用 + 月額(ユーザー単位 or ID単位 or 拠点単位)+ 通話料 + 番号利用料」の合算で評価します。ユーザー単価だけでなく必要な機能のオプション費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

規模感 比較のポイント
小規模(〜10名) ユーザー単価・初期費用の低さを重視。最低利用期間の縛りにも注意。
中規模(10〜100名) 機能の過不足と月額総額のバランス。録音・複数番号・IVRなど必要な機能がオプション追加なしで揃うか。
大規模(100名以上) プラン制(ID課金)の総額・拠点増時の拡張コスト・サポート体制。

⑤ サポート・セキュリティ・拡張性

長く使ううえで、障害時のサポート体制・情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001、プライバシーマークなど)・人員増減や拠点追加への柔軟な対応力も重要な判断基準です。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

上記5つのポイントをもとに複数のクラウドPBXサービスを比較した資料を無料でご用意しています。料金・機能・フリーダイヤル対応・海外利用可否などを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・マルチ番号発信・0AB-J/フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表
  • よくある質問(FAQ)

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供するクラウド多機能電話「Widefone」は、内線・外線・代表電話番号の構成を自由にカスタマイズできるサービスです。03などの固定電話番号をスマホやPCで発着信でき、代表リレー着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音などを標準で利用できます。

特徴

Widefoneには次のような特徴があります。

  • 0AB-J固定電話番号(56市外局番エリア)・050番号・0120/0800に対応
  • スマホ・PC・固定型SIP電話機(Yealinkなど)で利用可能
  • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク取得
  • 構成・機能をカスタマイズでき、オプションでコストが膨らみにくい
  • 代表リレー着信・代表一斉着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音を標準搭載

導入コスト事例

例えば、大手キャリアの「かけ放題」プランを1台あたり月額約3,500円・従業員200名で契約している場合、月間の通信費は約70万円になります。Widefone同士の通話が無料であることを活用すると、月あたり約40%・およそ30万円の削減につながる試算です。※1:標準番号(固定電話番号+内線番号+通話アプリ)での試算。詳細は構成・利用状況により異なります。

導入前 Widefone導入後
(オプション込)
削減額
(1)1台あたりの月額コスト 3,500円 1,300円※1 ▲2,200円
(2)スマホ通信費((1)×200名) 700,000円 260,000円 ▲440,000円

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてカスタマイズを行うサービスです。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください、また、要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

クラウドPBXに関するよくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

既存の固定電話番号(03など)は引き継げますか?

サービスによります。対応可否と市外局番のエリアはサービスごとに異なるため、候補に挙げたサービスに事前確認することをお勧めします。詳細は比較資料をご参照ください。

フリーダイヤル(0120・0800)は使えますか?

サービスにより対応範囲が異なります。比較資料では各社の対応可否を一覧でご確認いただけます。

海外でも使えますか?

インターネット環境があれば海外でもアプリを利用できるサービスが一般的です。海外拠点の内線化対応はサービスによって異なります。

料金の目安は?

小規模はユーザー月額1,000円前後+通話料が目安です。機能・オプション・規模により大きく変わるため、比較資料と見積の取得をお勧めします。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウド型は工事不要で最短数日〜30営業日程度が目安です(番号の種別・所在地確認の手続きにより異なります)。

クラウドPBXで解決できる、よくある4つの課題

クラウドPBXの仕組みはわかっているけど、導入に踏み切れない——その背景には、具体的な業務課題があることが多いです。ここでは、クラウドPBXで解決できる代表的な4つの課題を紹介します。

複数拠点間の電話の取次ぎが大変

拠点数が多い大企業にとって、拠点間の電話取次ぎは手間のかかる業務の1つです。場合によっては海外の拠点に取り次ぐケースもあり、電話対応における待ち時間や費用負担が課題となっています。

複数の拠点間で連携が可能に

多拠点を展開する大企業では、クラウドPBXを導入することで国内外の全ての拠点を一元管理できます。これは、クラウドPBXを活用すれば、複数の拠点がシステム上で仮想的に1つのオフィスのように機能し、内線環境を構築できるためです。全拠点の番号を1つに統一できるため、顧客への迅速な対応や円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。


オフィス移転や社員の増減のたびに業者を呼ぶため、コストがかかる

従来のビジネスフォンでは、オフィスを移転したり拠点が増えたりするたびに業者に連絡して対応するのが通例です。そのための労力とコストが企業にとって負担になっているのではないでしょうか。

事業環境の変化や従業員の増減に柔軟に対応可能に

クラウドPBXは、上記のようなお悩みも解決できます。クラウドPBXの設定は、Webブラウザで変更可能です。電話の利用状況や拠点の移動に合わせて、柔軟にオプション機能や回線数を変更できます。

新入社員が入社した際にも、ユーザーの新規追加は余剰ライセンスを保有していれば、従来のPBXよりも比較的短時間で変更を反映できるため、新入社員への内線番号付与もスムーズに実施できます。


法定停電の準備と対応に手間がかかる

大企業における情報システム管理業務において、現場の大きな負担となっているのが法定停電です。保安規定により毎年発生する法定停電のために、何ヶ月も前から準備をする必要があります。停電時、停電後の立ち合いやシステムの立ち上げなどにかなりの時間がかかるという企業も多いでしょう。

法定停電の負担を削減可能に

クラウドPBXの大きな特徴として、主装置が不要である点が挙げられます。そのため、開通から停止まで数ヶ月を要していた法定停電への備えが不要になります。加えて、定期的なPBXのメンテナンスも削減できるため、法定停電に関わる繁雑な業務を削減可能です。


場所を問わずに電話を取りたい

リモートワークやテレワークを導入したいものの、固定電話を使用しているために、オフィスにいないと電話応対ができないこともよくある悩みです。

社員のスマートフォンからでも電話対応が可能に

インターネット回線にアクセスできればどこにいても利用できるクラウドPBXは、社員のスマートフォンからでも会社の代表番号を使った外線通話や内線が可能になります。自宅や外出先からも社用電話の応対が可能になるため、出社に縛られずに柔軟な働き方を実現できます。

まとめ

クラウドPBX選定で失敗を防ぐには、①既存番号の引き継ぎ、②フリーダイヤル対応、③海外利用、④料金体系、⑤サポート・セキュリティの5点を事前に確認することが重要です。サービスの詳細な料金・機能比較は、無料の比較資料でご確認ください。コストと機能のバランス・構成の自由度を重視するなら、Widefoneもぜひ選択肢に加えてみてください。

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【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

クラウドPBXは、工事や主装置の設置が不要で、スマホ・PCを会社の電話として使える仕組みです。リモートワークや多拠点運用とも相性がよく、いまや中小企業から大企業まで導入が進んでいます。

一方で、サービスによって「既存の固定電話番号を引き継げない」「フリーダイヤルに非対応」「海外で使えない」といった差があります。選び方を誤ると、番号変更の工数や追加コストなど後悔につながることも少なくありません。

この記事では、クラウドPBX選びで押さえるべき5つのポイントを解説します。複数サービスの料金・機能比較を「導入ガイド」としてダウンロードいただけます。

クラウドPBXとは?ビジネスフォンとの違い

クラウドPBXとは、オフィスに設置していた電話交換機(主装置)をクラウド上に置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機を内線・外線としてつなぐサービスです。

従来のビジネスフォンとの主な違い

項目 従来のビジネスフォン(オンプレミス型) クラウドPBX
主装置・配線工事 必要 不要
設定変更 業者へ依頼が必要なことが多い Web管理画面で変更可
社外からの発着信 転送設定など別途対応が必要 スマホから会社番号で発着信可
多拠点・海外の内線 拠点ごとに機器が必要 クラウド上で一元管理可
法定停電への対応 主装置の停止・立ち上げ対応が必要 主装置なしのため負担が軽減

多拠点・海外拠点を持つ企業ほど、内線統合やコスト削減の効果は大きくなります。

失敗しないための5つの確認ポイント

クラウドPBXはサービスによって対応範囲が大きく異なります。導入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、候補を絞り込む前に以下の5点を必ず確認してください。

① 既存の固定電話番号(0AB-J)を引き継げるか

03や06などの固定電話番号は会社の看板です。クラウドPBXへの移行時に番号が変わると、登記・名刺・封筒・各種資料の変更が発生し、取引先への周知コストも生じます。

契約前に確認すべきポイント:

  • ナンバーポータビリティ(番号移行)に対応しているか
  • 自社の市外局番が対応エリアに含まれるか
  • 移行完了までの日数と手順

② フリーダイヤル(0120・0800)に対応しているか

問い合わせ窓口にフリーダイヤルを使っている場合、サービスによっては「0800番号には非対応」など制限があります。0120・0800それぞれの利用可否と通話料を契約前に確認しましょう。

③ 海外でも使えるか(海外拠点・出張対応)

海外拠点がある・進出予定がある場合は、海外でアプリが動作するかどうかに加え、海外拠点を内線化できるかも確認します。内線化できれば国際電話ではなく国内通話扱いになり、通話料を大きく削減できます。

④ 料金体系が自社規模に合うか

料金は「初期費用 + 月額(ユーザー単位 or ID単位 or 拠点単位)+ 通話料 + 番号利用料」の合算で評価します。ユーザー単価だけでなく必要な機能のオプション費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

規模感 比較のポイント
小規模(〜10名) ユーザー単価・初期費用の低さを重視。最低利用期間の縛りにも注意。
中規模(10〜100名) 機能の過不足と月額総額のバランス。録音・複数番号・IVRなど必要な機能がオプション追加なしで揃うか。
大規模(100名以上) プラン制(ID課金)の総額・拠点増時の拡張コスト・サポート体制。

⑤ サポート・セキュリティ・拡張性

長く使ううえで、障害時のサポート体制・情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001、プライバシーマークなど)・人員増減や拠点追加への柔軟な対応力も重要な判断基準です。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

上記5つのポイントをもとに複数のクラウドPBXサービスを比較した資料を無料でご用意しています。料金・機能・フリーダイヤル対応・海外利用可否などを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・マルチ番号発信・0AB-J/フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表
  • よくある質問(FAQ)

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供するクラウド多機能電話「Widefone」は、内線・外線・代表電話番号の構成を自由にカスタマイズできるサービスです。03などの固定電話番号をスマホやPCで発着信でき、代表リレー着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音などを標準で利用できます。

特徴

Widefoneには次のような特徴があります。

  • 0AB-J固定電話番号(56市外局番エリア)・050番号・0120/0800に対応
  • スマホ・PC・固定型SIP電話機(Yealinkなど)で利用可能
  • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク取得
  • 構成・機能をカスタマイズでき、オプションでコストが膨らみにくい
  • 代表リレー着信・代表一斉着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音を標準搭載

導入コスト事例

例えば、大手キャリアの「かけ放題」プランを1台あたり月額約3,500円・従業員200名で契約している場合、月間の通信費は約70万円になります。Widefone同士の通話が無料であることを活用すると、月あたり約40%・およそ30万円の削減につながる試算です。※1:標準番号(固定電話番号+内線番号+通話アプリ)での試算。詳細は構成・利用状況により異なります。

導入前 Widefone導入後
(オプション込)
削減額
(1)1台あたりの月額コスト 3,500円 1,300円※1 ▲2,200円
(2)スマホ通信費((1)×200名) 700,000円 260,000円 ▲440,000円

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてカスタマイズを行うサービスです。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください、また、要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

クラウドPBXに関するよくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

既存の固定電話番号(03など)は引き継げますか?

サービスによります。対応可否と市外局番のエリアはサービスごとに異なるため、候補に挙げたサービスに事前確認することをお勧めします。詳細は比較資料をご参照ください。

フリーダイヤル(0120・0800)は使えますか?

サービスにより対応範囲が異なります。比較資料では各社の対応可否を一覧でご確認いただけます。

海外でも使えますか?

インターネット環境があれば海外でもアプリを利用できるサービスが一般的です。海外拠点の内線化対応はサービスによって異なります。

料金の目安は?

小規模はユーザー月額1,000円前後+通話料が目安です。機能・オプション・規模により大きく変わるため、比較資料と見積の取得をお勧めします。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウド型は工事不要で最短数日〜30営業日程度が目安です(番号の種別・所在地確認の手続きにより異なります)。

クラウドPBXで解決できる、よくある4つの課題

クラウドPBXの仕組みはわかっているけど、導入に踏み切れない——その背景には、具体的な業務課題があることが多いです。ここでは、クラウドPBXで解決できる代表的な4つの課題を紹介します。

複数拠点間の電話の取次ぎが大変

拠点数が多い大企業にとって、拠点間の電話取次ぎは手間のかかる業務の1つです。場合によっては海外の拠点に取り次ぐケースもあり、電話対応における待ち時間や費用負担が課題となっています。

複数の拠点間で連携が可能に

多拠点を展開する大企業では、クラウドPBXを導入することで国内外の全ての拠点を一元管理できます。これは、クラウドPBXを活用すれば、複数の拠点がシステム上で仮想的に1つのオフィスのように機能し、内線環境を構築できるためです。全拠点の番号を1つに統一できるため、顧客への迅速な対応や円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。


オフィス移転や社員の増減のたびに業者を呼ぶため、コストがかかる

従来のビジネスフォンでは、オフィスを移転したり拠点が増えたりするたびに業者に連絡して対応するのが通例です。そのための労力とコストが企業にとって負担になっているのではないでしょうか。

事業環境の変化や従業員の増減に柔軟に対応可能に

クラウドPBXは、上記のようなお悩みも解決できます。クラウドPBXの設定は、Webブラウザで変更可能です。電話の利用状況や拠点の移動に合わせて、柔軟にオプション機能や回線数を変更できます。

新入社員が入社した際にも、ユーザーの新規追加は余剰ライセンスを保有していれば、従来のPBXよりも比較的短時間で変更を反映できるため、新入社員への内線番号付与もスムーズに実施できます。


法定停電の準備と対応に手間がかかる

大企業における情報システム管理業務において、現場の大きな負担となっているのが法定停電です。保安規定により毎年発生する法定停電のために、何ヶ月も前から準備をする必要があります。停電時、停電後の立ち合いやシステムの立ち上げなどにかなりの時間がかかるという企業も多いでしょう。

法定停電の負担を削減可能に

クラウドPBXの大きな特徴として、主装置が不要である点が挙げられます。そのため、開通から停止まで数ヶ月を要していた法定停電への備えが不要になります。加えて、定期的なPBXのメンテナンスも削減できるため、法定停電に関わる繁雑な業務を削減可能です。


場所を問わずに電話を取りたい

リモートワークやテレワークを導入したいものの、固定電話を使用しているために、オフィスにいないと電話応対ができないこともよくある悩みです。

社員のスマートフォンからでも電話対応が可能に

インターネット回線にアクセスできればどこにいても利用できるクラウドPBXは、社員のスマートフォンからでも会社の代表番号を使った外線通話や内線が可能になります。自宅や外出先からも社用電話の応対が可能になるため、出社に縛られずに柔軟な働き方を実現できます。

まとめ

クラウドPBX選定で失敗を防ぐには、①既存番号の引き継ぎ、②フリーダイヤル対応、③海外利用、④料金体系、⑤サポート・セキュリティの5点を事前に確認することが重要です。サービスの詳細な料金・機能比較は、無料の比較資料でご確認ください。コストと機能のバランス・構成の自由度を重視するなら、Widefoneもぜひ選択肢に加えてみてください。

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