「代表リレー着信」機能で解決

着信の担当者に優先順位を付けたい
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「代表リレー着信」機能で解決

着信の担当者に優先順位を付けたい
「代表リレー着信」機能で解決

2023年5月12日

電話の着信に関するお悩み

代表電話にかかってくる電話を、複数の従業員が対応しています。現在は、手が空いている人が電話対応をしていますが、対応する順番を決めたいです。
従業員1→従業員2→従業員3・・・といったように、順番に従業員の電話が鳴り、誰かが出るまで着信を引き継いでいきたいです。


「代表リレー着信」機能で解決

クラウドIPフォン「Widefone」の代表リレー着信機能では、代表電話番号にかかってきた外線着信を、予め設定された順序でリレーすることができます。

図は代表リレー着信のフローです。代表リレーの順序を(1)~(5)に設定しています。
順位(1)の電話が通話中で着信に対応できなかった場合には、順位(2)に着信が引き継がれます。着信は電話が対応されるまで引き継がれます。図では(4)が電話を取っています。

代表リレー着信

代表リレー着信に似た機能で「端末間リレー着信」もあります。
外線電話番号に紐づいたリレーを行う代表リレー着信に対して、端末間リレー着信では特定の内線端末が持つ外線電話番号宛にかかってきた着信をリレーしてつないでいきます。


代表リレー着信の活用シーン

代表リレー着信の活用で期待できる効果として、「機会損失を防ぐ」ことが挙げられます。
代表電話番号宛の着信は、顧客やビジネスパートナーからの問合せの可能性が高く、電話を逃すことはビジネスチャンスを逃すことにつながりかねません。

あるいは代表電話番号をお問合せ窓口に設定している場合には、着信に対して必ず対応することでCX(カスタマー・エクスペリエンス)の向上にもつながります。

機会損失を防ぐ…代表電話番号宛の着信をリレーすることで確実に電話に対応し、ビジネスチャンスを逃さない

顧客満足度の向上…代表電話番号をお問合せ窓口に設定した場合、着信を逃さず対応することで顧客満足度の向上につなげる

従業員のマネジメント…新入社員にはリレーの順位を高くし顧客対応の頻度をあげるなど、電話対応順位を従業員教育に活かす。従業員のタスクマネジメントに活用する


代表リレー着信が使えるサービス「Widefone」

「Widefone」では、お客様のニーズに合わせたクラウドIPフォンのサービスを自社開発・自社運用により提供しています。
多数ある特長の中でも特に機能面で優れており、この代表リレー着信もお客様から高い評価をいただいている機能の一つです。代表電話番号宛の受信が多いオフィス環境でしたら、以下の機能も便利にご活用いただけると考えます。

代表一斉着信・・・着信を設定しているグループへ一斉に鳴らします。通話は最初に電話を取った人と成立します。(標準機能)

代表番号発信・・・発信者の電話番号からではなく、代表電話番号から発信します(標準機能)

外線転送(代表電話番号)・・・代表電話番号を外線(2件まで)に転送します(オプション)

代表リレー着信もそうですが、代表電話番号に関する機能でご注意いただきたいのは、代表電話番号の開設が別途費用のオプションとなっていることです(月額300円/外線電話番号、別途、外線電話番号開通費500円/電話番号数が必要です)。Widefoneをご契約いただき、オプションの代表電話番号(外線050番号)をご利用いただく場合には、代表リレー着信の機能自体は無料でご利用いただけます。

(「代表リレー着信」対象サービス)

Widefone Widefone CV
対象サービス 対象外
費用 無料※代表電話番号(外線050番号)のご契約が必要です

Widefoneお客様サポート担当 S

(Widefoneお客様サポート担当 S)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

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ビジネスフォンお悩み相談室

着信の担当者に優先順位を付けたい
「代表リレー着信」機能で解決

公開日:2023/05/12   更新日:2023/07/10

公開日:2023/05/12 更新日:2023/07/10

電話の着信に関するお悩み

代表電話にかかってくる電話を、複数の従業員が対応しています。現在は、手が空いている人が電話対応をしていますが、対応する順番を決めたいです。
従業員1→従業員2→従業員3・・・といったように、順番に従業員の電話が鳴り、誰かが出るまで着信を引き継いでいきたいです。


「代表リレー着信」機能で解決

クラウドIPフォン「Widefone」の代表リレー着信機能では、代表電話番号にかかってきた外線着信を、予め設定された順序でリレーすることができます。

図は代表リレー着信のフローです。代表リレーの順序を(1)~(5)に設定しています。
順位(1)の電話が通話中で着信に対応できなかった場合には、順位(2)に着信が引き継がれます。着信は電話が対応されるまで引き継がれます。図では(4)が電話を取っています。

代表リレー着信

代表リレー着信に似た機能で「端末間リレー着信」もあります。
外線電話番号に紐づいたリレーを行う代表リレー着信に対して、端末間リレー着信では特定の内線端末が持つ外線電話番号宛にかかってきた着信をリレーしてつないでいきます。


代表リレー着信の活用シーン

代表リレー着信の活用で期待できる効果として、「機会損失を防ぐ」ことが挙げられます。
代表電話番号宛の着信は、顧客やビジネスパートナーからの問合せの可能性が高く、電話を逃すことはビジネスチャンスを逃すことにつながりかねません。

あるいは代表電話番号をお問合せ窓口に設定している場合には、着信に対して必ず対応することでCX(カスタマー・エクスペリエンス)の向上にもつながります。

機会損失を防ぐ…代表電話番号宛の着信をリレーすることで確実に電話に対応し、ビジネスチャンスを逃さない

顧客満足度の向上…代表電話番号をお問合せ窓口に設定した場合、着信を逃さず対応することで顧客満足度の向上につなげる

従業員のマネジメント…新入社員にはリレーの順位を高くし顧客対応の頻度をあげるなど、電話対応順位を従業員教育に活かす。従業員のタスクマネジメントに活用する


代表リレー着信が使えるサービス「Widefone」

「Widefone」では、お客様のニーズに合わせたクラウドIPフォンのサービスを自社開発・自社運用により提供しています。
多数ある特長の中でも特に機能面で優れており、この代表リレー着信もお客様から高い評価をいただいている機能の一つです。代表電話番号宛の受信が多いオフィス環境でしたら、以下の機能も便利にご活用いただけると考えます。

代表一斉着信・・・着信を設定しているグループへ一斉に鳴らします。通話は最初に電話を取った人と成立します。(標準機能)

代表番号発信・・・発信者の電話番号からではなく、代表電話番号から発信します(標準機能)

外線転送(代表電話番号)・・・代表電話番号を外線(2件まで)に転送します(オプション)

代表リレー着信もそうですが、代表電話番号に関する機能でご注意いただきたいのは、代表電話番号の開設が別途費用のオプションとなっていることです(月額300円/外線電話番号、別途、外線電話番号開通費500円/電話番号数が必要です)。Widefoneをご契約いただき、オプションの代表電話番号(外線050番号)をご利用いただく場合には、代表リレー着信の機能自体は無料でご利用いただけます。

(「代表リレー着信」対象サービス)

Widefone Widefone CV
対象サービス 対象外
費用 無料※代表電話番号(外線050番号)のご契約が必要です

Widefoneお客様サポート担当 S

(Widefoneお客様サポート担当 S)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

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