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現在使用中の固定電話番号(0AB-J番号)をIVRの受付番号として利用できますか?

現在使用中の固定電話番号(0AB-J番号)をIVRの受付番号として利用できますか?

直接の対応はできませんが、キャリアの転送サービスを利用することで実現できます。【内線IVR・NEON IVR共通】

お使いの電話番号のキャリアが提供する転送サービス(「ボイスワープ」等)をご契約の上、NEON IVRまたは内線IVRの050番号に転送する設定をお願いします。
なお、転送サービスのご利用にあたっては以下の点にご注意ください。
  • お使いの電話番号から050番号宛の通話料金が発生します
  • 料金はお使いの電話番号のキャリアより請求されます

NEON IVRは、ワンタップフリー電話「NEON Tap」と組み合わせられますか?

NEON IVRは、ワンタップフリー電話「NEON Tap」と組み合わせられますか?

可能です。

NEON Tapには、IVRのプッシュ操作に対応した10キー画面があります。発信者はNEON Tapのワンタップ通話からNEON IVRに接続し、そのまま音声ガイダンスの操作ができます。

NEON TapからNEON IVRへの接続は同一サービス基盤内で完結するため、この区間の通話料は発生しません。通話料が発生するのは、NEON IVRから外部の分岐先へ取り次ぐ区間のみです。

NEON Tapの詳細は「ワンタップフリー電話 NEON Tap」をご確認ください。

0120・0800番号は使えますか?

0120・0800番号は使えますか?

ご利用いただけます。【内線IVR・NEON IVR共通】

着信課金電話番号(0120・0800)は、オプションサービスとしてお申し込みいただけます。新規発行のほか、他社で発行された既存番号を引き継ぐこともできます。
着信通話料は楽天コミュニケーションズの「フリーボイス」に準じます。

不在時に用件を録音してもらうことはできますか?

不在時に用件を録音してもらうことはできますか?

できます。【内線IVR・NEON IVR共通】

「用件録音」を標準機能として提供しています。応答フローの分岐先に用件録音を設定すると、その分岐を選んだ発信者のメッセージを録音します。
録音されたメッセージは、管理画面から再生できます。音声ファイルとしてメールに添付して受け取る設定も可能です。

ガイダンス音声は自分で用意する必要がありますか?

ガイダンス音声は自分で用意する必要がありますか?

録音は不要です。【内線IVR・NEON IVR共通】

管理画面にガイダンス内容をテキスト入力すると、音声(女声/男声)を自動生成できます。修正も同様にテキストの変更のみで対応できます。
なお、録音済みの音声ファイル(非圧縮WAV形式)をご用意いただける場合は、そちらをご利用いただくことも可能です。

複数階層のIVRは作れますか?

複数階層のIVRは作れますか?

050番号でお申し込みいただく場合、標準でIVR電話番号2番号を発行しています。1階層につき1つ追加することで、多階層のIVRを構成することができます。階層数に上限はありません。【内線IVR・NEON IVR共通】

複数階層のIVR構成については、以下のページもあわせてご確認ください。
自動音声応答「NEON IVR」ユースケース~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」

1階層の分岐先は何個ですか?

1階層の分岐先は何個ですか?

最大10個です。【内線IVR・NEON IVR共通】

分岐先は1つの階層(=1つの応答フロー)につき10個まで設定でき、種類は以下の3つです。
  • 電話の取り次ぎ
  • 用件録音
  • 別階層への遷移

「別階層への遷移」を設定する場合は、遷移先の階層ごとにIVR電話番号が必要です。

複数の分岐設定を作成し、切り替えることはできますか?

複数の分岐設定を作成し、切り替えることはできますか?

できます。【内線IVR・NEON IVR共通】

分岐設定は「応答フロー」という単位で作成します。作成できる応答フローの数に上限はありません。
ただし、1つのIVR電話番号で有効にできる応答フローは1つです。用途に応じて、有効にする応答フローを切り替えてご利用ください。

NEON IVRと、Widefoneのオプション「内線IVR」とは何が違いますか?

NEON IVRと、Widefoneのオプション「内線IVR」とは何が違いますか?

NEON IVRと内線IVRでは、主にサービスの利用形態、取次ぎ先、通話料金、発信者番号の表示が異なります。

項目 内線IVR(Widefoneのオプション) NEON IVR(単体サービス)
位置づけ Widefoneのオプション IVR単体のクラウドサービス
取次ぎ先 内線端末・内線グループ(外線への取り次ぎはオプション) 外線(既存の電話番号)
取次ぎの通話料 基本的な取次ぎでは不要 取り次ぎ先の種別に応じて発生
取次ぎ先に表示される番号 発信元の電話番号 NEON IVRの契約電話番号
必要な契約 Widefone(端末内線2契約以上) NEON IVR単体での契約
内線IVRは、WidefoneのクラウドPBX上で内線端末へ取り次ぐため、基本的な取次ぎでは通話料がかかりません。また、着信した内線端末には発信元の電話番号が表示されます。

一方、NEON IVRは既存の電話番号へ外線で取り次ぐため、取次ぎ先の種別に応じた通話料が発生し、取次ぎ先にはNEON IVRの契約電話番号が表示されます。

※内線IVRで「外線着信転送(オプション)」を利用して外部端末へ転送する場合は、NEON IVRと同様にIVR電話番号が表示されます。
※NEON IVRでは、管理画面の「応答履歴」から発信元の電話番号を確認できます。

自動音声応答(IVR)とはどのような機能ですか?

自動音声応答(IVR)とはどのような機能ですか?

着信を自動音声でご案内し、お客様のプッシュ操作に応じて内線端末に取り次ぐ機能です。

Widefoneで自動音声応答(IVR)を利用する方法は2つあります。
  • 内線IVR:Widefoneのオプションです。着信を音声ガイダンスで案内し、プッシュ操作に応じて内線端末に取り次ぎます。内線で取り次ぐため、取り次ぎの通話料はかかりません
  • NEON IVR:IVRを単体で利用するサービスです。既存の電話番号(外線)に取り次ぎます

内線IVRは、自社開発の外線転送型IVR「NEON IVR」を基盤に、Widefoneの内線と組み合わせたオプションです。