期間限定のイベント用に電話番号が欲しい|050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決
2023年12月13日
株式会社ワイドテック
050-5369-7100MENU
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お問い合わせ
2023年12月13日
2023年12月5日
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
年末年始における弊社の営業および休業期間につきまして、下記の通りご案内いたします。
年末営業 | 2023年 12月28日(木)まで通常業務 |
休 業 | 2023年 12月29日(金)~ 2024年 1月 3日(水)まで |
年始営業 | 2024年 1月 4日(木)より通常業務 |
年 末 | 2023年 12月28日(木)17:00まで |
年 始 | 2024年 1月 4日(木)10:00より |
※メールでのお問い合わせにつきましては随時お受けいたしますが、弊社からの回答が、2024年1月 4日以降となります旨、予めご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
休業期間中につきましては、ご不便をおかけし誠に恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023年11月15日
Widefoneサービス専用に独自開発したスマートフォン用通話アプリ「Widefone」(以下Widefoneアプリ)のAndroid版をリリースいたしました。
Widefoneアプリは、Widefoneサービスに最適化した専用設計とチューニングにより、独自開発したものです。コミュニケーションの3大要素である通話・メッセージング(チャット)・連絡先(電話帳)をSNSライクなUIで一体化しています。
(アプリ画像:発着信・メッセージング・共有連絡先(電話帳))
Widefoneアプリについての詳細は、こちらのページ「Widefoneアプリ(iOS/Android) 」をぜひご覧ください。
iOS用につきましては、早期のリリースに向けて開発を進めております。
Widefoneアプリ(Android版)はGoogle Playストアからダウンロードしていただけます。
現在AGEphone Cloudをお使いでWidefoneアプリへの切り替えを希望されるお客様は、当社が設定変更を行います。こちらのページ「Widefoneアプリへの切り替えについて 」をご確認ください。
Widefoneサービスでは、引き続きユーザーに寄り添う便利な機能を続々と提供して参ります。そのプラットフォームとなるのが、Widefoneアプリです。これからの発展にもご期待ください。
2023年11月15日
公開日:2023/11/13 更新日:2025/03/28
公開日:2023/11/13
更新日:2025/03/28
電話を自動的に応答する仕組みが「IVR」です。
その中でも、インターネットを通じてIVRのサービスを提供しているものを「クラウドIVR」と言い、専用の装置や機器、工事が不要で気軽に導入できることが特長です。このページでは、クラウドIVR「NEON IVR」の料金についてご紹介します。
Widefoneのサービスは、「料金の分かりやすさと透明性」を心掛けています。
ビジネスシーンに必要なものは標準提供しながら、極力シンプルな内容とし、Hidden Cost(隠れコスト)を排除できるように設計しています。
上記の前提がある中で、NEON IVRの安さの理由には以下があります。
クラウド電話(クラウドPBX)プラットフォームの自社開発は2022年までに完了済みで、運用も自社内で行っています。IVRの開発はスクラッチ(ゼロベースの完全新規)からではなく、既存のクラウド電話に対する機能拡張として、最小の工数とコストで実現しています。
また、電話番号(050 IP電話)についても、国内大手IP電話事業者との提携(再販契約)により、低料金での提供が実現しています。
現在最もよく知られていると思われる他社のクラウドIVRでは、電話やSMSの基盤を海外のCPaaSに依存しているため、全体の通話料よりも高額となる構造になっています。
(参考)CPaaSとは?特長と注意点
しかも、このサービスが依存している海外CPaaSでは、米ドル建ての通話料金を日本円に換算しているため、外国為替相場変動の影響を受けやすく、為替が円安に振れると、料金の値上げにつながりかねません(実際に、円安を理由に値上げが行われたこともあります)。
NEON IVRは、月額基本料金は最安値級の先行クラウドIVRと同水準に抑えながら、外為相場と無縁の国内IP電話回線を用いることで、通話料を海外CPaaS採用のサービスより圧倒的に安く(3分間の通話で1/5以下[2023年10月末現在])提供しています。着信料金はもちろん0円です。
この料金設定は決してダンピングやディスカウントなどではなく、IP電話の標準通話料金と同額、つまり電話サービスとして至極当たり前、全く常識的な金額です。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/11/13 更新日:2025/03/28
公開日:2023/11/13
更新日:2025/03/28
電話を自動的に応答する仕組みが「IVR」です。
その中でも、インターネットを通じてIVRのサービスを提供しているものを「クラウドIVR」と言い、専用の装置や機器、工事が不要で気軽に導入できることが特長です。このページでは、クラウドIVR「NEON IVR」の料金についてご紹介します。
Widefoneのサービスは、「料金の分かりやすさと透明性」を心掛けています。
ビジネスシーンに必要なものは標準提供しながら、極力シンプルな内容とし、Hidden Cost(隠れコスト)を排除できるように設計しています。
上記の前提がある中で、NEON IVRの安さの理由には以下があります。
クラウド電話(クラウドPBX)プラットフォームの自社開発は2022年までに完了済みで、運用も自社内で行っています。IVRの開発はスクラッチ(ゼロベースの完全新規)からではなく、既存のクラウド電話に対する機能拡張として、最小の工数とコストで実現しています。
また、電話番号(050 IP電話)についても、国内大手IP電話事業者との提携(再販契約)により、低料金での提供が実現しています。
現在最もよく知られていると思われる他社のクラウドIVRでは、電話やSMSの基盤を海外のCPaaSに依存しているため、全体の通話料よりも高額となる構造になっています。
(参考)CPaaSとは?特長と注意点
しかも、このサービスが依存している海外CPaaSでは、米ドル建ての通話料金を日本円に換算しているため、外国為替相場変動の影響を受けやすく、為替が円安に振れると、料金の値上げにつながりかねません(実際に、円安を理由に値上げが行われたこともあります)。
NEON IVRは、月額基本料金は最安値級の先行クラウドIVRと同水準に抑えながら、外為相場と無縁の国内IP電話回線を用いることで、通話料を海外CPaaS採用のサービスより圧倒的に安く(3分間の通話で1/5以下[2023年10月末現在])提供しています。着信料金はもちろん0円です。
この料金設定は決してダンピングやディスカウントなどではなく、IP電話の標準通話料金と同額、つまり電話サービスとして至極当たり前、全く常識的な金額です。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
公開日:2023/11/13 更新日:2023/12/21
公開日:2023/11/13
更新日:2023/12/21
電話を自動的に応答する仕組みが「IVR」です。
このページでは、IVRに関する理解を深めていただくための基本的な用語についてご案内します。
お問い合わせ先や企業の代表電話番号に電話をかけると、「製品についてのお問い合わせは1を、サポートについては2を、その他のお問い合わせは3を…」のように、ボタン操作を案内する音声ガイダンスが流れます。ガイダンスに従って目的のボタンを押すことで、適切な通話先に取り次がれる…という自動的な応答のフロー実現する仕組みが「IVR(Interactive Voice Response)」です。
英語での本来の意味は「対話型音声応答」ですが、日本では「自動音声応答」と訳されることの方が多いようです。
コールセンターや企業の問合せ対応、官公庁での窓口誘導、ホテルやレストランの予約、病院の案内など、多様な用途で活用されています。
インターネットを通じてIVRのサービスを提供しているものを「クラウドIVR」と言います。NEON IVRはクラウドIVRです。専用の装置や機器、工事が不要で気軽に導入できることが、クラウドIVRであるNEON IVRの特長です。
IVRはPBX(私設交換機)の機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(構内設置型)で提供されるものしかありませんでした。用件録音を提供するのに、通話録音装置などを別途接続する必要がある場合もあります。
「主装置」などと呼ばれてオンプレミスにあったPBXは、クラウドPBXの登場によりデータセンターやパブリッククラウド上でサービスとして提供され、電話端末をインターネット経由でつなぐ形に進化しました。
同様に、IVRもクラウドPBXの一部(またはクラウドPBXやCPaaSを応用した単体のサービス)として「クラウドIVR」が登場しました。
NEON IVRは自社開発のクラウド電話プラットフォームを基盤とし、IVR機能だけを単体提供するクラウドサービス、つまりクラウドIVRです。
Communication Platform as a Serviceの略で一般に「シーパース」と読まれ、APIの形で電話・SMSなどの通信を提供するサービスを指します。
基盤(中身)はクラウドPBXです。APIですので、そのまま(無加工で)電話として使うことはできず、電話・SMSサービスを提供したいサードパーティに向け、各自のWeb UI(ユーザーインターフェース)などを付加して利用してもらうことを目的としています。
代表的なCPaaSとしては、「Twilio(トゥイリオ)」や「Amazon Connect(アマゾン・コネクト)」などが知られており、いずれも米国発のグローバルなサービスです。
CPaaSを用いることで、電話やSMSに関する開発・運用技術や経験のないサービスプロバイダーでも、電話やSMSの応用サービス提供が容易になります。しかし、サービスの中枢を外部に依存し続ける構造となるため以下の注意点があります。
IVR導入によって、電話対応の人的コストを減らすことができます。
着信を全てIVRに任せることができるので、受電(電話応対)業務「専任の担当者(オペレーター)」の配置が不要になるからです。
しかもNEON IVRなら、クラウドIVRならではのメリットがあります。
代表番号に限らず、大規模なコンタクトセンターシステムを構築するまでもない席数のコールセンターや、カスタマーサポートのフロントエンドとしても有用です。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/11/13 更新日:2023/12/21
公開日:2023/11/13
更新日:2023/12/21
電話を自動的に応答する仕組みが「IVR」です。
このページでは、IVRに関する理解を深めていただくための基本的な用語についてご案内します。
お問い合わせ先や企業の代表電話番号に電話をかけると、「製品についてのお問い合わせは1を、サポートについては2を、その他のお問い合わせは3を…」のように、ボタン操作を案内する音声ガイダンスが流れます。ガイダンスに従って目的のボタンを押すことで、適切な通話先に取り次がれる…という自動的な応答のフロー実現する仕組みが「IVR(Interactive Voice Response)」です。
英語での本来の意味は「対話型音声応答」ですが、日本では「自動音声応答」と訳されることの方が多いようです。
コールセンターや企業の問合せ対応、官公庁での窓口誘導、ホテルやレストランの予約、病院の案内など、多様な用途で活用されています。
インターネットを通じてIVRのサービスを提供しているものを「クラウドIVR」と言います。NEON IVRはクラウドIVRです。専用の装置や機器、工事が不要で気軽に導入できることが、クラウドIVRであるNEON IVRの特長です。
IVRはPBX(私設交換機)の機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(構内設置型)で提供されるものしかありませんでした。用件録音を提供するのに、通話録音装置などを別途接続する必要がある場合もあります。
「主装置」などと呼ばれてオンプレミスにあったPBXは、クラウドPBXの登場によりデータセンターやパブリッククラウド上でサービスとして提供され、電話端末をインターネット経由でつなぐ形に進化しました。
同様に、IVRもクラウドPBXの一部(またはクラウドPBXやCPaaSを応用した単体のサービス)として「クラウドIVR」が登場しました。
NEON IVRは自社開発のクラウド電話プラットフォームを基盤とし、IVR機能だけを単体提供するクラウドサービス、つまりクラウドIVRです。
Communication Platform as a Serviceの略で一般に「シーパース」と読まれ、APIの形で電話・SMSなどの通信を提供するサービスを指します。
基盤(中身)はクラウドPBXです。APIですので、そのまま(無加工で)電話として使うことはできず、電話・SMSサービスを提供したいサードパーティに向け、各自のWeb UI(ユーザーインターフェース)などを付加して利用してもらうことを目的としています。
代表的なCPaaSとしては、「Twilio(トゥイリオ)」や「Amazon Connect(アマゾン・コネクト)」などが知られており、いずれも米国発のグローバルなサービスです。
CPaaSを用いることで、電話やSMSに関する開発・運用技術や経験のないサービスプロバイダーでも、電話やSMSの応用サービス提供が容易になります。しかし、サービスの中枢を外部に依存し続ける構造となるため以下の注意点があります。
IVR導入によって、電話対応の人的コストを減らすことができます。
着信を全てIVRに任せることができるので、受電(電話応対)業務「専任の担当者(オペレーター)」の配置が不要になるからです。
しかもNEON IVRなら、クラウドIVRならではのメリットがあります。
代表番号に限らず、大規模なコンタクトセンターシステムを構築するまでもない席数のコールセンターや、カスタマーサポートのフロントエンドとしても有用です。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
2023年11月7日
公開日:2023/11/02 更新日:2024/07/02
公開日:2023/11/02
更新日:2024/07/02
Widefoneのオプション「全通話録音」では、内線番号ごとに、すべての通話(発信・着信とも)をクラウドに録音し、90日間保持できます。
※初期状態ではユーザーによる通話録音の無効化、録音ファイルの削除ができません
※ユーザーによるダウンロードや削除は、管理者権限で許可・禁止の設定ができます
全通話録音 | 月額500円/ユーザー | 保存期間90日 |
---|
全通話録音 | |
---|---|
月額500円 /ユーザー |
保存期間90日 |
カンパニー(課金単位となる法人)単位で、1カンパニー全体の合計内線数に関係なく、必要な分のオプション数をお申し込みいただけます。お申し込みいただいたオプション数を上限として、個別のユーザーごとに録音の有効化設定が可能です。
例えば10内線番号(ユーザー)のカンパニーで、全通話録音オプションを全ユーザーではなく、5個だけ契約していただくこともできます。
全通話録音の活用は、様々な観点から生産性向上に寄与できます。
「ビジネスフォンお悩み相談室」では、全通話録音機能を活用する方法をご提案しています。「録音一覧画面によって、データを管理できる」ことがどのようなメリットになるのか、ぜひページをご覧ください。
必要なタイミングで必要な会話を録音したい/ビジネスフォンお悩み相談室
ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/11/02 更新日:2024/07/02
公開日:2023/11/02
更新日:2024/07/02
Widefoneのオプション「全通話録音」では、内線番号ごとに、すべての通話(発信・着信とも)をクラウドに録音し、90日間保持できます。
※初期状態ではユーザーによる通話録音の無効化、録音ファイルの削除ができません
※ユーザーによるダウンロードや削除は、管理者権限で許可・禁止の設定ができます
全通話録音 | 月額500円/ユーザー | 保存期間90日 |
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全通話録音 | |
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月額500円 /ユーザー |
保存期間90日 |
カンパニー(課金単位となる法人)単位で、1カンパニー全体の合計内線数に関係なく、必要な分のオプション数をお申し込みいただけます。お申し込みいただいたオプション数を上限として、個別のユーザーごとに録音の有効化設定が可能です。
例えば10内線番号(ユーザー)のカンパニーで、全通話録音オプションを全ユーザーではなく、5個だけ契約していただくこともできます。
全通話録音の活用は、様々な観点から生産性向上に寄与できます。
「ビジネスフォンお悩み相談室」では、全通話録音機能を活用する方法をご提案しています。「録音一覧画面によって、データを管理できる」ことがどのようなメリットになるのか、ぜひページをご覧ください。
必要なタイミングで必要な会話を録音したい/ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/10/16 更新日:2025/03/28
公開日:2023/10/16
更新日:2025/03/28
2024年に固定電話の通信網がIP網に切り替わります。通信手段としての固定電話は使用し続けられますが、廃止や変更となるサービスはいくつかあります。その一つが「フリーダイヤルの通話料変更」です。
今回の変更で料金体系がシンプルになり、ほとんどのケースで通話料が下がります。
フリーダイヤル利用者にとってメリットの多いこの変更はビジネスにどのような影響を与えるのでしょうか。変更前後の料金を比較してご紹介します。
※「フリーダイヤル」とは、NTTコミュニケーションズが提供する着信者が通話料を負担する仕組みのサービスで、同社の登録商標です。
2023年11月に予定されているフリーダイヤルの通話料金変更では、以下のように利用者にとってメリットが非常に大きいものとなっています。
変更前は「平日昼間」「夜間・休日」「深夜・早朝」と時間帯ごとに料金が設定されており、利用者が多いと想定される「平日昼間」が最も通話料金が高くなっていました。
変更によってこの時間帯に分けた設定がなくなります。
変更前は一般回線で契約した場合には大きく9つの区分に分けられていました。
変更後は以下の3つの区分に集約されます。
注目はやはり「通話料が下がる」点です。分かりやすく単位を180秒(3分)に揃えて、3分間通話した場合の料金を比較してみます。
一般回線など固定端末・IPVoice回線(OAJ番号帯)から着信の場合
(他社直収・ひかり電話・他社IP電話回線を含む)
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
県内通話料金(区域内) | 8.5円 | 8.5円 | 8.5円 | |
県内通話料金(区域外) | 20円~40円 | 20円~30円 | 20円 | 8.5円 |
県間通話料金(県と県をまたいで通話する場合) | 20円~80円 | 20円~70円 | 20円~50円 | 8.5円 |
NTTコミュニケーションズの050IP電話・IPVoice回線(050番号帯)からの着信/他社の050IP電話からの着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
全国一律料金 | 10円/30円 | 8.5円 |
携帯・自動車電話から着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
全国一律料金 | 130円 | 120円 | 120円 | 90円(10円/20秒) |
公衆電話から着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
区域内~区域外 | 30円~200円 | 30円~140円 | 30円~120円 | 90円(30円/60秒) |
※出典:いずれもNTTコミュニケーションズ様Webサイトより
PSTNマイグレーション(固定電話のIP化)に伴う、終了・変更となるオプションサービス
(https://www.ntt.com/business/services/voice-video/freedial-navidial/navidial/pstn-migration.html)
フリーダイヤル料金
(https://www.ntt.com/business/services/voice-video/freedial-navidial/freedial/price.html)
2023年に予定されている変更で通話料が上がってしまうのは、公衆電話から着信した場合でかつ時間帯や距離の限られた条件下でのみです。
公衆電話の利用が減っていることは実生活から感覚で理解できますが、総務省のデータでそれが実証されています。
(総務省:ユニバーサルサービスとしての公衆電話の見直し>公衆電話を巡る現状)
ですので、フリーダイヤルの料金改定によるコストデメリットをシリアスに捉える必要はないと言えるでしょう。
(2024年8月1日追記)
スマホにアプリをインストールして使う、多機能クラウド電話「Widefone」のオプションサービス「着信課金電話番号」では、「0120」番号をお得にお使いいただけます。
例えば、Widefone標準番号(050番号)と、着信課金電話番号「スタンダード」「シンプル」(いずれも月額900円)の組み合わせなら、月総額1,800円で「0120」番号が使えます。
しかも、通話料もリーズナブル。特に携帯電話からの着信料金が17円/分(3分間なら51円)と、フリーダイヤルと比べてお手頃。これまで高額な料金のため躊躇していた携帯番号からの着信も、これなら解禁して良いかなと思えるレベルでしょう。
Widefoneの着信課金電話番号「シンプル」では、番号ポータビリティもご案内可能です。フリーダイヤル(0120番号・着信課金電話番号)の導入や変更をお考えの方はぜひ、Widefoneのご利用をご検討ください。
サービス詳細はこちらのページ「着信課金電話番号」からご確認ください。
フリーダイヤルの通話料が下がることで、コールセンターを持つビジネスは収益向上を図る大きなチャンスです。
特に、市場規模が拡大し続けている通販やオンラインショップ、e-コマースビジネスには大きな追い風となることは間違いありません。
※富士総研がまとめた調査によると、2022年の通販市場は前年比4.4%増の15兆1015億円だった。2023年は3.5%増の15兆6820億円に拡大する見込み。(ネットショップ担当者フォーラム2023年5月22日の記事より)
反面、フリーダイヤル通話料の変更をきっかけに「顧客ロイヤルティを高める」方策について改めて考える企業も出てきています。コスト削減による利益確保よりも、お客様満足度を高めることで中長期的な売上拡大を重視する、という考え方です。
具体的にはこのような方法です。
コールセンターはECや通販に限らず、金融やソフトウェア等のサポートセンターなど業界は多岐に亘ります。今後は取り扱う製品やサービスによってコールセンター(お客様との接点)の在り方が大きく変わってくるかもしれません。
通話料金が変更することで、自動的に収益向上が見込めますが、さらなるメリットを享受するために、着信課金サービスの変更という方法もあります。
当社が提供するワンタップフリー電話「NEON Tap」は、スマホからの着信課金の通話料金が3分8円(税抜)という通話料の安さが特長です。QRコードやWeb埋め込みボタンなどECサイト向けの多様な機能で便利にご利用いただけます。
スマホ電話回線からの着信課金の高さにお悩みだった方には、解決の選択肢の一つとしてぜひご検討いただきたいサービスです。以下の関連コラムもぜひご覧ください。
【着信課金の通話料を下げる方法】コールセンターの通話料削減なら今がチャンス!※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/10/16 更新日:2025/03/28
公開日:2023/10/16
更新日:2025/03/28
2024年に固定電話の通信網がIP網に切り替わります。通信手段としての固定電話は使用し続けられますが、廃止や変更となるサービスはいくつかあります。その一つが「フリーダイヤルの通話料変更」です。
今回の変更で料金体系がシンプルになり、ほとんどのケースで通話料が下がります。
フリーダイヤル利用者にとってメリットの多いこの変更はビジネスにどのような影響を与えるのでしょうか。変更前後の料金を比較してご紹介します。
※「フリーダイヤル」とは、NTTコミュニケーションズが提供する着信者が通話料を負担する仕組みのサービスで、同社の登録商標です。
2023年11月に予定されているフリーダイヤルの通話料金変更では、以下のように利用者にとってメリットが非常に大きいものとなっています。
変更前は「平日昼間」「夜間・休日」「深夜・早朝」と時間帯ごとに料金が設定されており、利用者が多いと想定される「平日昼間」が最も通話料金が高くなっていました。
変更によってこの時間帯に分けた設定がなくなります。
変更前は一般回線で契約した場合には大きく9つの区分に分けられていました。
変更後は以下の3つの区分に集約されます。
注目はやはり「通話料が下がる」点です。分かりやすく単位を180秒(3分)に揃えて、3分間通話した場合の料金を比較してみます。
一般回線など固定端末・IPVoice回線(OAJ番号帯)から着信の場合
(他社直収・ひかり電話・他社IP電話回線を含む)
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
県内通話料金(区域内) | 8.5円 | 8.5円 | 8.5円 | |
県内通話料金(区域外) | 20円~40円 | 20円~30円 | 20円 | 8.5円 |
県間通話料金(県と県をまたいで通話する場合) | 20円~80円 | 20円~70円 | 20円~50円 | 8.5円 |
NTTコミュニケーションズの050IP電話・IPVoice回線(050番号帯)からの着信/他社の050IP電話からの着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
全国一律料金 | 10円/30円 | 8.5円 |
携帯・自動車電話から着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
全国一律料金 | 130円 | 120円 | 120円 | 90円(10円/20秒) |
公衆電話から着信
距離区分 | 平日昼間 | 夜間・休日 | 深夜・早朝 | 【2023年11月から】 |
---|---|---|---|---|
区域内~区域外 | 30円~200円 | 30円~140円 | 30円~120円 | 90円(30円/60秒) |
※出典:いずれもNTTコミュニケーションズ様Webサイトより
PSTNマイグレーション(固定電話のIP化)に伴う、終了・変更となるオプションサービス
(https://www.ntt.com/business/services/voice-video/freedial-navidial/navidial/pstn-migration.html)
フリーダイヤル料金
(https://www.ntt.com/business/services/voice-video/freedial-navidial/freedial/price.html)
2023年に予定されている変更で通話料が上がってしまうのは、公衆電話から着信した場合でかつ時間帯や距離の限られた条件下でのみです。
公衆電話の利用が減っていることは実生活から感覚で理解できますが、総務省のデータでそれが実証されています。
(総務省:ユニバーサルサービスとしての公衆電話の見直し>公衆電話を巡る現状)
ですので、フリーダイヤルの料金改定によるコストデメリットをシリアスに捉える必要はないと言えるでしょう。
(2024年8月1日追記)
スマホにアプリをインストールして使う、多機能クラウド電話「Widefone」のオプションサービス「着信課金電話番号」では、「0120」番号をお得にお使いいただけます。
例えば、Widefone標準番号(050番号)と、着信課金電話番号「スタンダード」「シンプル」(いずれも月額900円)の組み合わせなら、月総額1,800円で「0120」番号が使えます。
しかも、通話料もリーズナブル。特に携帯電話からの着信料金が17円/分(3分間なら51円)と、フリーダイヤルと比べてお手頃。これまで高額な料金のため躊躇していた携帯番号からの着信も、これなら解禁して良いかなと思えるレベルでしょう。
Widefoneの着信課金電話番号「シンプル」では、番号ポータビリティもご案内可能です。フリーダイヤル(0120番号・着信課金電話番号)の導入や変更をお考えの方はぜひ、Widefoneのご利用をご検討ください。
サービス詳細はこちらのページ「着信課金電話番号」からご確認ください。
フリーダイヤルの通話料が下がることで、コールセンターを持つビジネスは収益向上を図る大きなチャンスです。
特に、市場規模が拡大し続けている通販やオンラインショップ、e-コマースビジネスには大きな追い風となることは間違いありません。
※富士総研がまとめた調査によると、2022年の通販市場は前年比4.4%増の15兆1015億円だった。2023年は3.5%増の15兆6820億円に拡大する見込み。(ネットショップ担当者フォーラム2023年5月22日の記事より)
反面、フリーダイヤル通話料の変更をきっかけに「顧客ロイヤルティを高める」方策について改めて考える企業も出てきています。コスト削減による利益確保よりも、お客様満足度を高めることで中長期的な売上拡大を重視する、という考え方です。
具体的にはこのような方法です。
コールセンターはECや通販に限らず、金融やソフトウェア等のサポートセンターなど業界は多岐に亘ります。今後は取り扱う製品やサービスによってコールセンター(お客様との接点)の在り方が大きく変わってくるかもしれません。
通話料金が変更することで、自動的に収益向上が見込めますが、さらなるメリットを享受するために、着信課金サービスの変更という方法もあります。
当社が提供するワンタップフリー電話「NEON Tap」は、スマホからの着信課金の通話料金が3分8円(税抜)という通話料の安さが特長です。QRコードやWeb埋め込みボタンなどECサイト向けの多様な機能で便利にご利用いただけます。
スマホ電話回線からの着信課金の高さにお悩みだった方には、解決の選択肢の一つとしてぜひご検討いただきたいサービスです。以下の関連コラムもぜひご覧ください。
【着信課金の通話料を下げる方法】コールセンターの通話料削減なら今がチャンス!※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
公開日:2023/10/16 更新日:2024/07/02
公開日:2023/10/16
更新日:2024/07/02
2023年11月に予定されている、フリーダイヤルの料金変更はコストメリットが期待できるため、多くのコールセンターやカスタマーセンターの収益向上に寄与することが予想されます。
本ページでは、さらなる収益改善を目指すコールセンター・カスタマーセンターに向けて、着信課金サービスの通話料削減の方法についてご紹介します。
電話の着信課金サービスとは、着信者が通話料金を負担する仕組みのサービスです。顧客からのアクセスが容易になるため、サービスの利便性を高めるために顧客サポートやカスタマーサービス、販売や注文ラインなど幅広い業界や用途で利用されています。
国内のサービスとして代表的なものに以下があります。(五十音順)
ユーザーとしては利便性が非常に高いサービスですが、サービスを利用する企業側としては通話料の負担に課題がありました。
着信課金サービスの通話料は、固定電話からの着信と比較すると携帯電話(スマートフォン)からの料金が高く設定されています。上記のサービスでは3分あたり90円~145円が設定されており、この通話料金がネックで着信課金サービスの導入に踏み切れない企業の声も多く聞かれます。
解決方法は以下、大きく2つあります。
それぞれ具体的なサービスを挙げながらご紹介します。
着信課金サービスの導入を検討する上で必ず課題になるのが通話料、特に高く設定されている携帯電話(スマートフォン)からの通話料ですが、それが削減できるサービスがあります。
株式会社ワイドテックが提供する「ワンタップフリー電話NEON Tap」は、「スマホからの通話が安い」という紹介文そのままのサービスで、スマホからの着信課金の通話料金が3分8円という破格の価格で提供しています。
この安さの秘密は、以下の図にあるように「050番号を中継する」という点にあります。
NEON Tapは着信課金の通話料が安いだけではなく、
など、通販やネットショップを始めコールセンターが便利に使える機能で便利に使えることも特長です。
サービス詳細:ワンタップフリー電話「NEON Tap」
特に携帯電話・スマートフォンからの通話料が高い着信課金サービスの利用を止める、発信者が通話料を負担するサービスを契約するという方法もありますが、ここではお客様に負担がかからないという点に着目してご紹介します。
着信課金だけではなく別のサービスも併用することで、トータルのコストを下げるという方法です。
チャットボットは、コンピュータープログラムや人工知能(AI)を使用して、テキストベースのコミュニケーションを通じて対話ができるシステム、自動会話のプログラムです。
Webを見ているお客様の課題を選択肢やフリーワードでヒアリングし、最適な窓口につなぐことができます。コールセンターでチャットボットを導入することで電話によるお問い合わせが減り、通話料のコスト削減効果が期待できます。
また、チャットボットならお客様の質問にすぐに回答が返せるため、「電話が込み合っていてお客様を待たせる」ことがないため、満足度向上にもつながります。24時間いつでも対応できることも大きなメリットです。
IVRは、利用者は音声メッセージやキーパッド入力を通じて、特定のオプションやサービス、接続先を選択できる音声対話型応答システムです。例えば、サービスの新規申込は1を、サービス利用者からの問合せは2を、サービスの解約は3を押すとそれぞれの担当に接続できるといったものです。
上記の例では最終的にはカスタマーセンターのオペレーターにつながりますが、オペレーターとの対話までにお客様の要望をある程度まで絞ることができるため、対応の効率が上がり通話料だけではなく人件費削減の効果も期待ができます。
また、自動化されたシステムなので24時間365日対応できる点もメリットです。
当社が提供する自動音声応答サービス「NEON IVR」は、
上記のようなIVRの基本機能はもちろん搭載しつつ、「他者と比べて圧倒的に安い」ことが特長のサービスです。
月額基本料や電話番号維持費がお手軽な点に加えて、注目は「通話料」です。
自社050番号を保有するWidefoneから生まれたサービスのため、他社クラウド型IVRサービス(海外の電話基盤(CPaaS)を利用)と比べ、通話料が圧倒的にお得なのです。
(表:通話料比較(抜粋))
NEON IVR | A社(最安値プラン) | |
---|---|---|
電話転送(電話番号) | 固定電話・IP電話宛:8円/3分 携帯電話宛:15.9円/分 Widefone(内線/050)宛:無料 |
固定電話・IP電話宛: 14.3円/分 携帯電話宛:30.8円/分 |
電話転送(ブラウザ・アプリ) | 無料 | ×(上位サービスで提供) |
電話発信(ブラウザ・アプリ) | 固定電話・IP電話宛:8円/3分 携帯電話宛:15.9円/分 |
×(上位サービスで提供) |
他社との料金比較の全容をぜひ、以下のページよりご覧ください。
サービス詳細:自動音声応答サービス「NEON IVR」
コールセンター・カスタマーセンターの収益改善方法について、着信課金サービスを軸にご紹介してきましたが、最後に「コールセンターの内製化」のトレンドにも触れておきます。
内製化とは、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の専門企業に任せていたコールセンターの対応をやめ、社内人員で電話による顧客対応を行うことです。
チャットボットやIVRなど、コールセンター業務のコストパフォーマンスを上げることができるサービスが増えてきたため、内製化に取り組みやすいということがありますが、実は企業の目的は他のところにもあります。
コールセンターの内製化を進めている企業の狙いには、「お客様の生の声を聞きたい」があります。
コールセンターに届くお客様の声から
「顧客がなぜ電話をしてくるのか」「不満に思う根本理由は何か」「なぜ成約につながらないのか」
これらのお客様の真の要望を分析することで、顧客満足度(カスタマーエクスペリエンス・CX)を向上させることが目的です。
その他、お客様ニーズの分析によって売上向上やコスト削減による収益拡大などのビジネスチャンスにつなげることも考えられます。
電話を通じたお客様の声を分析しビジネスに活かす手法「音声分析」が得意なサービスも多数生まれています。音声分析サービスでは、会話で使われたキーワードの抽出だけではなく「通話の全内容」を分析し、お客様の新のニーズやインサイトといった重要な情報が可視化できます。これらは、カスタマーセンターの応対品質の向上にもつながっていきます。
本ページでは、収益改善を目指すコールセンター・カスタマーセンターに向けて、着信課金サービスの通話料削減の方法だけではなく、「コールセンターの内製化」というコスト削減とは一見逆の大きな潮流も生まれていることをご紹介しました。
いずれにせよ、従来の着信課金サービスだけに固執せず、チャットボット、IVR、音声分析ソリューションなど、新しいサービスも併用して活用していくことがポイントになると考えられます。
フリーダイヤルの料金変更は大きなメリットですが、これをきっかけに現在のコールセンターの運用状況やコスト構造を見直してみてはいかがでしょうか。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
ビジネスフォンお悩み相談室
公開日:2023/10/16 更新日:2024/07/02
公開日:2023/10/16
更新日:2024/07/02
2023年11月に予定されている、フリーダイヤルの料金変更はコストメリットが期待できるため、多くのコールセンターやカスタマーセンターの収益向上に寄与することが予想されます。
本ページでは、さらなる収益改善を目指すコールセンター・カスタマーセンターに向けて、着信課金サービスの通話料削減の方法についてご紹介します。
電話の着信課金サービスとは、着信者が通話料金を負担する仕組みのサービスです。顧客からのアクセスが容易になるため、サービスの利便性を高めるために顧客サポートやカスタマーサービス、販売や注文ラインなど幅広い業界や用途で利用されています。
国内のサービスとして代表的なものに以下があります。(五十音順)
ユーザーとしては利便性が非常に高いサービスですが、サービスを利用する企業側としては通話料の負担に課題がありました。
着信課金サービスの通話料は、固定電話からの着信と比較すると携帯電話(スマートフォン)からの料金が高く設定されています。上記のサービスでは3分あたり90円~145円が設定されており、この通話料金がネックで着信課金サービスの導入に踏み切れない企業の声も多く聞かれます。
解決方法は以下、大きく2つあります。
それぞれ具体的なサービスを挙げながらご紹介します。
着信課金サービスの導入を検討する上で必ず課題になるのが通話料、特に高く設定されている携帯電話(スマートフォン)からの通話料ですが、それが削減できるサービスがあります。
株式会社ワイドテックが提供する「ワンタップフリー電話NEON Tap」は、「スマホからの通話が安い」という紹介文そのままのサービスで、スマホからの着信課金の通話料金が3分8円という破格の価格で提供しています。
この安さの秘密は、以下の図にあるように「050番号を中継する」という点にあります。
NEON Tapは着信課金の通話料が安いだけではなく、
など、通販やネットショップを始めコールセンターが便利に使える機能で便利に使えることも特長です。
サービス詳細:ワンタップフリー電話「NEON Tap」
特に携帯電話・スマートフォンからの通話料が高い着信課金サービスの利用を止める、発信者が通話料を負担するサービスを契約するという方法もありますが、ここではお客様に負担がかからないという点に着目してご紹介します。
着信課金だけではなく別のサービスも併用することで、トータルのコストを下げるという方法です。
チャットボットは、コンピュータープログラムや人工知能(AI)を使用して、テキストベースのコミュニケーションを通じて対話ができるシステム、自動会話のプログラムです。
Webを見ているお客様の課題を選択肢やフリーワードでヒアリングし、最適な窓口につなぐことができます。コールセンターでチャットボットを導入することで電話によるお問い合わせが減り、通話料のコスト削減効果が期待できます。
また、チャットボットならお客様の質問にすぐに回答が返せるため、「電話が込み合っていてお客様を待たせる」ことがないため、満足度向上にもつながります。24時間いつでも対応できることも大きなメリットです。
IVRは、利用者は音声メッセージやキーパッド入力を通じて、特定のオプションやサービス、接続先を選択できる音声対話型応答システムです。例えば、サービスの新規申込は1を、サービス利用者からの問合せは2を、サービスの解約は3を押すとそれぞれの担当に接続できるといったものです。
上記の例では最終的にはカスタマーセンターのオペレーターにつながりますが、オペレーターとの対話までにお客様の要望をある程度まで絞ることができるため、対応の効率が上がり通話料だけではなく人件費削減の効果も期待ができます。
また、自動化されたシステムなので24時間365日対応できる点もメリットです。
当社が提供する自動音声応答サービス「NEON IVR」は、
上記のようなIVRの基本機能はもちろん搭載しつつ、「他者と比べて圧倒的に安い」ことが特長のサービスです。
月額基本料や電話番号維持費がお手軽な点に加えて、注目は「通話料」です。
自社050番号を保有するWidefoneから生まれたサービスのため、他社クラウド型IVRサービス(海外の電話基盤(CPaaS)を利用)と比べ、通話料が圧倒的にお得なのです。
(表:通話料比較(抜粋))
NEON IVR | A社(最安値プラン) | |
---|---|---|
電話転送(電話番号) | 固定電話・IP電話宛:8円/3分 携帯電話宛:15.9円/分 Widefone(内線/050)宛:無料 |
固定電話・IP電話宛: 14.3円/分 携帯電話宛:30.8円/分 |
電話転送(ブラウザ・アプリ) | 無料 | ×(上位サービスで提供) |
電話発信(ブラウザ・アプリ) | 固定電話・IP電話宛:8円/3分 携帯電話宛:15.9円/分 |
×(上位サービスで提供) |
他社との料金比較の全容をぜひ、以下のページよりご覧ください。
サービス詳細:自動音声応答サービス「NEON IVR」
コールセンター・カスタマーセンターの収益改善方法について、着信課金サービスを軸にご紹介してきましたが、最後に「コールセンターの内製化」のトレンドにも触れておきます。
内製化とは、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の専門企業に任せていたコールセンターの対応をやめ、社内人員で電話による顧客対応を行うことです。
チャットボットやIVRなど、コールセンター業務のコストパフォーマンスを上げることができるサービスが増えてきたため、内製化に取り組みやすいということがありますが、実は企業の目的は他のところにもあります。
コールセンターの内製化を進めている企業の狙いには、「お客様の生の声を聞きたい」があります。
コールセンターに届くお客様の声から
「顧客がなぜ電話をしてくるのか」「不満に思う根本理由は何か」「なぜ成約につながらないのか」
これらのお客様の真の要望を分析することで、顧客満足度(カスタマーエクスペリエンス・CX)を向上させることが目的です。
その他、お客様ニーズの分析によって売上向上やコスト削減による収益拡大などのビジネスチャンスにつなげることも考えられます。
電話を通じたお客様の声を分析しビジネスに活かす手法「音声分析」が得意なサービスも多数生まれています。音声分析サービスでは、会話で使われたキーワードの抽出だけではなく「通話の全内容」を分析し、お客様の新のニーズやインサイトといった重要な情報が可視化できます。これらは、カスタマーセンターの応対品質の向上にもつながっていきます。
本ページでは、収益改善を目指すコールセンター・カスタマーセンターに向けて、着信課金サービスの通話料削減の方法だけではなく、「コールセンターの内製化」というコスト削減とは一見逆の大きな潮流も生まれていることをご紹介しました。
いずれにせよ、従来の着信課金サービスだけに固執せず、チャットボット、IVR、音声分析ソリューションなど、新しいサービスも併用して活用していくことがポイントになると考えられます。
フリーダイヤルの料金変更は大きなメリットですが、これをきっかけに現在のコールセンターの運用状況やコスト構造を見直してみてはいかがでしょうか。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
2023年10月4日
回線やPBXなどの追加導入や工事は不要で、すぐに使い始められる手軽さが魅力。内線数と外線電話番号の組み合わせが自由自在、お客様のニーズに合わせてカスタマイズして提供いたします。