アーカイブ

固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい
NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい
NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい
NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

公開日:2024/03/08   更新日:2024/03/15

公開日:2024/03/08 更新日:2024/03/15

電話のIVR導入に関するお悩み

教育現場で使用するソフトウェアの開発・提供をしています。

カスタマーサポート部にかかってくるお問い合わせは主に、既存のお客様からのソフト使用方法に関する質問です。大まかな内容をIVRで分岐させて担当オペレーターに繋いだり、オンラインマニュアルを確認いただくように音声案内をしています。

オンラインマニュアルへの誘導は、本来はSMSを送信して該当ページのURLを案内したいのですが、教育機関からのお問い合わせですので、固定電話からの着信がほとんどで、SMSの送信ができません。 スマートフォンからかけなおすように案内するのも気がひけます。

固定電話からかけてきた人にもSMSを送る方法はありますか?


NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

同様のお客様の声を受けて開発したのが、NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」機能です。

固定電話に代表される「SMSを直接受信できない番号」から着信した際に、SMSが受信できる電話番号(スマホなどの携帯電話番号)の入力を促すガイダンスを流します。その後、入力された番号宛にSMSを送信することができます。

標準で提供しているこの機能を活用いただくと、固定電話からかけてきた人にもSMSを送信することができるようになります。

NEON IVRのSMSに関する機能はこちらでご紹介しています


固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい

SMS・ショートメールとは

SMSはShrot Message Serviceの略で、携帯電話やスマートフォンの電話番号を宛先にしてテキストメッセージをやり取りできるサービスの総称です。

「ショートメール」という名称に馴染みのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ショートメールは過去にNTTドコモが提供していたSMSの名称で、ショートメールという名称は、もう使われなくなりましたが、現在でもSMSを意味する単語として「ショートメール」の呼称を使われている方もいらっしゃいます。NTTドコモと同様に、SMSに名称を付けているキャリアがあります。auの「Cメール」がその一つです。


IVRの活用で向上する顧客満足度

SMSでURLを送信する方法は、今回のお客様のような「オンラインマニュアル」のご案内の他、お問い合わせフォームへの誘導や、アクセスマップ(地図)URLの送信など、多岐に亘って活用されています。その目的は、顧客満足度の向上です。

お客様の課題解決時間の短縮

SMSでURLをご案内することによって、保留時間がなくなり、「担当につながるまでたらいまわしにされる」という状況を回避できます。オペレーターに繋ぐよりも早く、お客様の課題を解決することができるようになり、顧客満足度の向上につながります。

24時間365日の対応が可能

24時間365日で問合せへの対応ができる点も、IVRによるSMS送信のメリットです。
日にちや時間を問わず問合せが発生する代表的なものには、交通機関、飲食店や宿泊施設の予約・予約キャンセルがあります。それらの問合せに対してSMSでフォームのURLを送信することで、お客様の課題をいつでも解決することができます。

休日や深夜の対応だけではなく、繁忙時間(飲食店のランチやディナーなど)にも対応できる点も、お客様満足度の維持や向上につながります。従業員の勤務時間外の電話対応を避けることもでき、働き方改革にもつながっていきます。


このように、お客様の課題解決を促進し、結果的に顧客満足度の向上につながるのがIVRによるSMS送信です。SMSは携帯電話・スマートフォンに情報を送信できるサービスですが、NEON IVRの標準機能「指定携帯番号へのSMS送信」を使用し、固定電話からかけてきた人にもSMSを送信することで、顧客満足度向上機会を逸失することはぜひ避けていただきたいと思います。

NEON IVRの詳細(機能・料金・お申込みの流れ他)はこちらでご紹介しています


IVR連携SMS送信サービスのメリット

前述のように、顧客満足度を向上させるだけではなく、IVRによるSMS送信は以下のようなメリットもあります。

自動化と効率性の向上

IVRシステムを通じてSMSを自動的に送信することで、手動での作業負担が軽減され、業務の効率性が向上します。これにより、スタッフはより価値の高いタスクに集中することができます。

アクセシビリティの向上

すべての顧客が常時インターネットに接続しているわけではないため、SMSは幅広い顧客に到達する手段として有効です。また、テキストメッセージは多くの人にとって使いやすく、理解しやすいコミュニケーション手段です。

高い開封率

SMSは他のコミュニケーション手段に比べて99%(※)と高い開封率を誇ります。そのため、情報が顧客に確実に届く可能性が高まります。(※出典:デロイトミック「ミックITレポート2022年10月号:A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通207.6億円)と中期予測」)

コスト削減

電話による直接コミュニケーションや郵便物の送付に比べ、SMS送信は低コストで実施可能です。これにより、企業の通信コストを削減できます。特に、通話料やSMS送信料が安い「NEON IVR」は他社サービスと比較してもコスト削減効果を実感していただけます。


IVR連携SMS送信サービスを利用することで、企業は顧客とのエンゲージメントを強化し、効率的かつコスト効果的な方法でコミュニケーションを取ることができます。これらのメリットは、顧客満足度の向上とビジネスの成長に直接貢献するでしょう。


IVRでSMSを送信する具体的なケース

顧客満足度を向上させる目的に加え、企業が顧客とのコミュニケーションを自動化し効率化するためにIVRのSMS送信機能は活用されています。

予約確認とリマインダー

医療機関やレストランなどで、顧客が予約を行う際、IVRシステムを介して確認のSMSを自動的に送信します。予約日の前日や数時間前にリマインダーのSMSを送ることもできます。

アンケートやフィードバック収集

顧客がサービスを利用した後、品質向上のためのフィードバックを求めるアンケートリンクを含むSMSを送信します。これにより、顧客の意見を簡単に収集し、サービスの改善に役立てることができます。

緊急通知

天候の悪化や予期せぬイベントの発生時に、顧客に速やかに情報を提供するために緊急通知のSMSを送信します。これにより、顧客が適切な対策をとれるように支援します。



IVRシステムの導入により、顧客の問い合わせに24時間365日迅速かつ効率的に対応できるようになります。これは、お客様のビジネスが顧客のニーズに対して常に耳を傾け、その期待を超えるサービスを提供することができるということを意味します。自動化された応答とルーティング機能により、顧客の問い合わせを適切な部門や担当者に素早く案内することができ、これにより顧客満足度が大幅に向上します。

コスト削減、効率性の向上、顧客満足度の増加は、今日の競争が激しい市場においてビジネスを際立たせる重要な要素です。特に顧客満足度を向上させることは、口コミ効果を生み、売り上げアップにつながるため喫緊の課題です。IVRシステムは、これらの目標を達成するための鍵となります。お客様のビジネスが次のレベルへと進化するための一歩として、IVRシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

手軽で安い!クラウドサービス「NEON IVR」はこちらでご紹介しています



Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

ビジネスフォンお悩み相談室 > 固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい
NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

ビジネスフォンお悩み相談室

固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい
NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

公開日:2024/03/08   更新日:2024/03/15

公開日:2024/03/08 更新日:2024/03/15

電話のIVR導入に関するお悩み

教育現場で使用するソフトウェアの開発・提供をしています。

カスタマーサポート部にかかってくるお問い合わせは主に、既存のお客様からのソフト使用方法に関する質問です。大まかな内容をIVRで分岐させて担当オペレーターに繋いだり、オンラインマニュアルを確認いただくように音声案内をしています。

オンラインマニュアルへの誘導は、本来はSMSを送信して該当ページのURLを案内したいのですが、教育機関からのお問い合わせですので、固定電話からの着信がほとんどで、SMSの送信ができません。 スマートフォンからかけなおすように案内するのも気がひけます。

固定電話からかけてきた人にもSMSを送る方法はありますか?


NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」で解決

同様のお客様の声を受けて開発したのが、NEON IVRの「指定携帯番号へのSMS送信」機能です。

固定電話に代表される「SMSを直接受信できない番号」から着信した際に、SMSが受信できる電話番号(スマホなどの携帯電話番号)の入力を促すガイダンスを流します。その後、入力された番号宛にSMSを送信することができます。

標準で提供しているこの機能を活用いただくと、固定電話からかけてきた人にもSMSを送信することができるようになります。

NEON IVRのSMSに関する機能はこちらでご紹介しています


固定電話からかけてきた人にもSMSを送りたい

SMS・ショートメールとは

SMSはShrot Message Serviceの略で、携帯電話やスマートフォンの電話番号を宛先にしてテキストメッセージをやり取りできるサービスの総称です。

「ショートメール」という名称に馴染みのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ショートメールは過去にNTTドコモが提供していたSMSの名称で、ショートメールという名称は、もう使われなくなりましたが、現在でもSMSを意味する単語として「ショートメール」の呼称を使われている方もいらっしゃいます。NTTドコモと同様に、SMSに名称を付けているキャリアがあります。auの「Cメール」がその一つです。


IVRの活用で向上する顧客満足度

SMSでURLを送信する方法は、今回のお客様のような「オンラインマニュアル」のご案内の他、お問い合わせフォームへの誘導や、アクセスマップ(地図)URLの送信など、多岐に亘って活用されています。その目的は、顧客満足度の向上です。

お客様の課題解決時間の短縮

SMSでURLをご案内することによって、保留時間がなくなり、「担当につながるまでたらいまわしにされる」という状況を回避できます。オペレーターに繋ぐよりも早く、お客様の課題を解決することができるようになり、顧客満足度の向上につながります。

24時間365日の対応が可能

24時間365日で問合せへの対応ができる点も、IVRによるSMS送信のメリットです。
日にちや時間を問わず問合せが発生する代表的なものには、交通機関、飲食店や宿泊施設の予約・予約キャンセルがあります。それらの問合せに対してSMSでフォームのURLを送信することで、お客様の課題をいつでも解決することができます。

休日や深夜の対応だけではなく、繁忙時間(飲食店のランチやディナーなど)にも対応できる点も、お客様満足度の維持や向上につながります。従業員の勤務時間外の電話対応を避けることもでき、働き方改革にもつながっていきます。


このように、お客様の課題解決を促進し、結果的に顧客満足度の向上につながるのがIVRによるSMS送信です。SMSは携帯電話・スマートフォンに情報を送信できるサービスですが、NEON IVRの標準機能「指定携帯番号へのSMS送信」を使用し、固定電話からかけてきた人にもSMSを送信することで、顧客満足度向上機会を逸失することはぜひ避けていただきたいと思います。

NEON IVRの詳細(機能・料金・お申込みの流れ他)はこちらでご紹介しています


IVR連携SMS送信サービスのメリット

前述のように、顧客満足度を向上させるだけではなく、IVRによるSMS送信は以下のようなメリットもあります。

自動化と効率性の向上

IVRシステムを通じてSMSを自動的に送信することで、手動での作業負担が軽減され、業務の効率性が向上します。これにより、スタッフはより価値の高いタスクに集中することができます。

アクセシビリティの向上

すべての顧客が常時インターネットに接続しているわけではないため、SMSは幅広い顧客に到達する手段として有効です。また、テキストメッセージは多くの人にとって使いやすく、理解しやすいコミュニケーション手段です。

高い開封率

SMSは他のコミュニケーション手段に比べて99%(※)と高い開封率を誇ります。そのため、情報が顧客に確実に届く可能性が高まります。(※出典:デロイトミック「ミックITレポート2022年10月号:A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通207.6億円)と中期予測」)

コスト削減

電話による直接コミュニケーションや郵便物の送付に比べ、SMS送信は低コストで実施可能です。これにより、企業の通信コストを削減できます。特に、通話料やSMS送信料が安い「NEON IVR」は他社サービスと比較してもコスト削減効果を実感していただけます。


IVR連携SMS送信サービスを利用することで、企業は顧客とのエンゲージメントを強化し、効率的かつコスト効果的な方法でコミュニケーションを取ることができます。これらのメリットは、顧客満足度の向上とビジネスの成長に直接貢献するでしょう。


IVRでSMSを送信する具体的なケース

顧客満足度を向上させる目的に加え、企業が顧客とのコミュニケーションを自動化し効率化するためにIVRのSMS送信機能は活用されています。

予約確認とリマインダー

医療機関やレストランなどで、顧客が予約を行う際、IVRシステムを介して確認のSMSを自動的に送信します。予約日の前日や数時間前にリマインダーのSMSを送ることもできます。

アンケートやフィードバック収集

顧客がサービスを利用した後、品質向上のためのフィードバックを求めるアンケートリンクを含むSMSを送信します。これにより、顧客の意見を簡単に収集し、サービスの改善に役立てることができます。

緊急通知

天候の悪化や予期せぬイベントの発生時に、顧客に速やかに情報を提供するために緊急通知のSMSを送信します。これにより、顧客が適切な対策をとれるように支援します。



IVRシステムの導入により、顧客の問い合わせに24時間365日迅速かつ効率的に対応できるようになります。これは、お客様のビジネスが顧客のニーズに対して常に耳を傾け、その期待を超えるサービスを提供することができるということを意味します。自動化された応答とルーティング機能により、顧客の問い合わせを適切な部門や担当者に素早く案内することができ、これにより顧客満足度が大幅に向上します。

コスト削減、効率性の向上、顧客満足度の増加は、今日の競争が激しい市場においてビジネスを際立たせる重要な要素です。特に顧客満足度を向上させることは、口コミ効果を生み、売り上げアップにつながるため喫緊の課題です。IVRシステムは、これらの目標を達成するための鍵となります。お客様のビジネスが次のレベルへと進化するための一歩として、IVRシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

手軽で安い!クラウドサービス「NEON IVR」はこちらでご紹介しています



Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい
050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 期間限定のイベント用に電話番号が欲しい
050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい
050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

公開日:2023/12/13   更新日:2024/04/17

公開日:2023/12/13 更新日:2024/04/17

電話の外線に関するお悩み

期間限定で実施するイベントの問合せ電話番号が必要になりました。
イベント事務局(問合せ窓口)として設定する番号は1つで、10名のオペレーターがその番号の着信への対応を行いたいです。かつ、全てのオペレーターがその番号から発信も行いたいです。

約2か月という短期間の利用なので、契約期間に自由度があることは必須条件です。


050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

イベントや催事、キャンペーンはもちろん、行政手続きの臨時窓口や選挙事務所の開設など、短期間でのご利用にもWidefoneをお勧めします。

Widefoneには契約期間の縛りがなく、開通も終了もメールと郵送のやり取りで完結します。

  • 契約・・・書類受領後3営業日以内を目安に開通
  • 解約・・・解約希望月の22日までに、解約申請

クラウドサービスなので、設備の購入や工事が不要。スマホにアプリをインストールする簡単準備で始めることができます。

ご注意いただきたいのが、解約後には同じ電話番号を取得することができない点です。ですので、「毎年決まった時期に発生するイベントで、来年も同じ番号を使いたい」場合には、後述する「代表電話番号(外線050番号)」のみを解約せずに保持し続けることも検討されてください。


さて、お問い合わせいただいたその他のご要望に関しては、見積書とともに詳細をご案内します。


期間限定イベント事務局のお問い合わせ番号開設のお見積り

今回は合計10席のコールセンター(イベント事務局)開設のお見積りです。

代表電話番号(外線050番号)を1つ取得し、それを「イベント事務局の問合せ先」とエンドユーザー様に告知を行います。(見積項目1.)

10席同時に代表電話番号(外線050番号)を受けるための「同時通話数追加」(見積項目2.)と、代表電話番号(外線050番号)宛の架電をコールセンター内で転送するための「内線番号(スマートフォン)」(見積項目3.)が必要です。

項目 品目 単価 数量 金額
月額サービス費用 1.代表電話番号(外線050番号) 300円 1 300円
2.代表電話番号(外線050番号)用 同時通話数追加 200円 9 1,800円
3.内線番号(スマートフォン) 700円 10 7,000円
合計 9,100円

※初期費用として、「代表専用電話番号(外線050番号)番号発行費用」「初期設定費」が必要です。


席数10のコールセンターが、月額10,000円以下で運用ができます。
しかも、問合せ窓口の運用がとても効率的になる、以下3つの機能も追加料金なしでお使いいただけます。


「代表番号(外線050番号)発信」機能で誰でも代表番号(外線050番号)から発信

「全てのオペレーターがその番号から発信も行いたい」お客様のご要望ですが、代表番号(外線050番号)発信機能をご活用いただけます。

発信先の電話番号の先頭に「*5」を付けるだけ、という簡単な操作で、代表電話番号(外線050番号)に紐づいている端末から、代表電話番号(外線050番号)で発信ができます。


代表番号発信

この機能は、代表専用電話番号(外線050番号)をご利用の方は追加料金不要でご利用いただけます。


「代表一斉着信」で着信を見逃さない

着信があれば、設定している「グループへ一斉に着信を鳴らす」のが代表一斉着信です。通話は最初に電話を取った人と成立します。


代表一斉着信

「代表リレー着信」で誰でも代表番号から発信

着信があれば、予め設定している順番で着信がリレーされるのが「代表リレー着信」です。電話対応オペレーターに優先順位がある場合には便利にご活用いただけます。

「代表一斉着信」「代表リレー着信」ともに、代表電話番号(外線050番号)をご利用の方は追加料金不要でご利用いただけます。


「時間外スケジュール」で営業時間外の対応も万全

時間外スケジュール」機能とは、着信を取り次がない(受け付けない)時間帯を設定し、時間外に着信があった場合はガイダンス音声を流せるものです。着信をメールで通知することもできます。Widefone・Widefone CVの標準機能として提供しております。

イベントや催事、キャンペーンなど、お客様からのお問合せを受け付けることを目的とした電話のご利用の場合には、特に有効に活用いただけます。

<画像>「時間外スケジュール設定」設定画面 時間外スケジュール

Widefoneお申込み時のご注意

Widefoneは、現在、法人のお客様のみお申し込みいただけます。
また、お申込みにあたっては、犯罪収益移転防止法の規定により取引時確認(本人確認書類のご提出)が必要です。

取引時確認の流れや必要書類はこちらのページ「お申し込みの前に(必要書類・ご利用の注意事項)」でご案内していますので、ぜひご一読ください。

イベントで期間限定の電話番号が欲しい、というご要望では「すぐに使いたい」という声を非常に多く頂戴します。Widefoneは開通までのリードタイムが短いことが特長の一つで、そのようなお客様のご要望に最大限応えるサービス体制があります。

しかしながら、開通作業を行うのは取引時確認を行った後となります。お急ぎの場合には予め書類のご準備を進めていただく等、ご協力をお願いします。



Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

ビジネスフォンお悩み相談室 > 期間限定のイベント用に電話番号が欲しい
050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

ビジネスフォンお悩み相談室

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい
050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

公開日:2023/12/13   更新日:2024/04/17

公開日:2023/12/13 更新日:2024/04/17

電話の外線に関するお悩み

期間限定で実施するイベントの問合せ電話番号が必要になりました。
イベント事務局(問合せ窓口)として設定する番号は1つで、10名のオペレーターがその番号の着信への対応を行いたいです。かつ、全てのオペレーターがその番号から発信も行いたいです。

約2か月という短期間の利用なので、契約期間に自由度があることは必須条件です。


050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

イベントや催事、キャンペーンはもちろん、行政手続きの臨時窓口や選挙事務所の開設など、短期間でのご利用にもWidefoneをお勧めします。

Widefoneには契約期間の縛りがなく、開通も終了もメールと郵送のやり取りで完結します。

  • 契約・・・書類受領後3営業日以内を目安に開通
  • 解約・・・解約希望月の22日までに、解約申請

クラウドサービスなので、設備の購入や工事が不要。スマホにアプリをインストールする簡単準備で始めることができます。

ご注意いただきたいのが、解約後には同じ電話番号を取得することができない点です。ですので、「毎年決まった時期に発生するイベントで、来年も同じ番号を使いたい」場合には、後述する「代表電話番号(外線050番号)」のみを解約せずに保持し続けることも検討されてください。


さて、お問い合わせいただいたその他のご要望に関しては、見積書とともに詳細をご案内します。


期間限定イベント事務局のお問い合わせ番号開設のお見積り

今回は合計10席のコールセンター(イベント事務局)開設のお見積りです。

代表電話番号(外線050番号)を1つ取得し、それを「イベント事務局の問合せ先」とエンドユーザー様に告知を行います。(見積項目1.)

10席同時に代表電話番号(外線050番号)を受けるための「同時通話数追加」(見積項目2.)と、代表電話番号(外線050番号)宛の架電をコールセンター内で転送するための「内線番号(スマートフォン)」(見積項目3.)が必要です。

項目 品目 単価 数量 金額
月額サービス費用 1.代表電話番号(外線050番号) 300円 1 300円
2.代表電話番号(外線050番号)用 同時通話数追加 200円 9 1,800円
3.内線番号(スマートフォン) 700円 10 7,000円
合計 9,100円

※初期費用として、「代表専用電話番号(外線050番号)番号発行費用」「初期設定費」が必要です。


席数10のコールセンターが、月額10,000円以下で運用ができます。
しかも、問合せ窓口の運用がとても効率的になる、以下3つの機能も追加料金なしでお使いいただけます。


「代表番号(外線050番号)発信」機能で誰でも代表番号(外線050番号)から発信

「全てのオペレーターがその番号から発信も行いたい」お客様のご要望ですが、代表番号(外線050番号)発信機能をご活用いただけます。

発信先の電話番号の先頭に「*5」を付けるだけ、という簡単な操作で、代表電話番号(外線050番号)に紐づいている端末から、代表電話番号(外線050番号)で発信ができます。


代表番号発信

この機能は、代表専用電話番号(外線050番号)をご利用の方は追加料金不要でご利用いただけます。


「代表一斉着信」で着信を見逃さない

着信があれば、設定している「グループへ一斉に着信を鳴らす」のが代表一斉着信です。通話は最初に電話を取った人と成立します。


代表一斉着信

「代表リレー着信」で誰でも代表番号から発信

着信があれば、予め設定している順番で着信がリレーされるのが「代表リレー着信」です。電話対応オペレーターに優先順位がある場合には便利にご活用いただけます。

「代表一斉着信」「代表リレー着信」ともに、代表電話番号(外線050番号)をご利用の方は追加料金不要でご利用いただけます。


「時間外スケジュール」で営業時間外の対応も万全

時間外スケジュール」機能とは、着信を取り次がない(受け付けない)時間帯を設定し、時間外に着信があった場合はガイダンス音声を流せるものです。着信をメールで通知することもできます。Widefone・Widefone CVの標準機能として提供しております。

イベントや催事、キャンペーンなど、お客様からのお問合せを受け付けることを目的とした電話のご利用の場合には、特に有効に活用いただけます。

<画像>「時間外スケジュール設定」設定画面 時間外スケジュール

Widefoneお申込み時のご注意

Widefoneは、現在、法人のお客様のみお申し込みいただけます。
また、お申込みにあたっては、犯罪収益移転防止法の規定により取引時確認(本人確認書類のご提出)が必要です。

取引時確認の流れや必要書類はこちらのページ「お申し込みの前に(必要書類・ご利用の注意事項)」でご案内していますので、ぜひご一読ください。

イベントで期間限定の電話番号が欲しい、というご要望では「すぐに使いたい」という声を非常に多く頂戴します。Widefoneは開通までのリードタイムが短いことが特長の一つで、そのようなお客様のご要望に最大限応えるサービス体制があります。

しかしながら、開通作業を行うのは取引時確認を行った後となります。お急ぎの場合には予め書類のご準備を進めていただく等、ご協力をお願いします。



Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

0120番号を低コストで使いたい
Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 0120番号を低コストで使いたい
Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

0120番号を低コストで使いたい
Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

公開日:2023/05/24   更新日:2024/04/30

公開日:2023/05/24 更新日:2024/04/30

電話の着信に関するお悩み

オンラインショップの問い合わせを複数の店舗で受けられるようにするために、Widefoneの導入を検討しています。

通販は個人向けですが、プレミアムのついたお酒という単価の高い商品を扱います。顧客のロイヤルティを高めるために、お問い合わせ先の電話番号は0120、つまりお客様に通話料がかからないものを使用した方が良いと思っています。

現在店舗で使用している電話は、NTTで契約した03や044の電話番号です。この契約に0120の契約を追加するのでしょうか?新規で作成するお問い合わせ受付用代表電話番号をWidefoneにして、各店舗スタッフ用にWidefoneユーザー契約をしようとしていますが、0120対応はどのようにすればいいのでしょうか?

また、通話料はこちらが負担することもあり、導入は可能な限り安くしたいと考えています。


Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

複数店舗を運営のお客様で、オンラインショップ用の代表電話番号開設についてのご相談をいただいたお客様が、その番号を0120の着信課金電話番号にしたいというご要望です。(以前のお悩みはこちら「通販の問い合わせ電話を複数店舗で対応できるようにしたい

Widefoneではオプションで「着信課金電話番号」サービスをご用意しており、こちらのご契約で0120番号のご利用が可能です。

新規発行タイプ」「番号ポータビリティタイプ」の2種類がありますが、お客様は0120電話番号のご契約をされておらず、低コストをご要望でいらっしゃるので、新規発行タイプをお勧めいたします。

(オプション「着信課金電話番号(新規発行タイプ)」利用料金)

内訳 1番号ごとの料金
初期費用 着信課金電話番号設定費 500円
月額料金 0120番号 900円/月
月額料金 0800番号 600円/月

上記のご利用料金以外の初期費用、内線/外線に関わる月額料金はWidefoneと同一です。

「着信課金電話番号」のサービス詳細はこちら


着信課金電話番号の新規発行タイプの場合には、Widefoneご契約時にお申し出いただければ導入が可能で、既存の03や044の電話番号に対する手続きや工事は必要ありません。

ご請求は、当社から0120電話番号の利用料や通話料を含め、Widefoneサービスとして一括で行います。このように、Widefoneはお客様に事務手続き関連のご負担を軽くするために、導入時だけではなく運用時のフローも極力シンプルになるサービス設計を行っておりますので、どうかお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


Widefoneの着信課金電話番号は通話料が安い

なるべく費用のご負担を軽くしたいとのことですが、Widefoneの着信課金電話番号は初期費用・月額料金の安さに加え、通話料の安さにも大きなメリットがあります。

他社 Widefone
初期費用 1000円~※ 500円
基本料金(月額) 1,000円(1回線) 900円(0120番号)
通話料金 市内:8.5円/3分
県外市外:20円~40円/3分
県外:20円~80円/3分
携帯電話:130円/3分
一般固定電話:8円/3分
他事業者の直収電話:5円/1分
公衆電話:25円/1分
携帯電話:17円/1分

※番号設置工事費など、契約条件によって1,000円~必要です


固定電話からの着信は、Widefoneでは距離に関係なく3分8円です。また、特にお問い合わせが多いと思われる携帯電話からの着信は1分17円(3分51円)と、いずれも他社のサービスと比較いただくと圧倒的なコストメリットを感じていただけると考えます。


Widefone着信課金電話番号の費用試算

Widefoneは、内線数や外線数、代表電話番号の有無を自由に選べるカスタマイズサービスのため、費用については個別見積となっています。(お見積りのご要望はWebより承っておりますので、気軽にご連絡ください。


オプションのご利用料金と通話料のご負担額を試算いたしますとこのようになります。

代表専用電話番号(外線050番号)・・・月額300円/番号(初期費用:500円/番号)

着信課金電話番号(新規発行タイプ)・・・月額600円/番号(初期費用:500円/番号)

通話料金(※)・・・月額6,800円

(※)1月あたりの携帯端末からの問い合わせ数50件、1件あたり8分通話すると仮定


お問い合わせ状況は月によって様々かと思いますので、あくまで仮定として算出したまでですが、お客様のロイヤルティを高めるためのコストが月額7,700円と考えると、ご検討に値するサービスではないでしょうか。


Widefone着信課金電話番号の活用シーン

0120の電話番号は、発信者ではなく着信者が通話料金を支払う電話番号で、多くはお問い合わせ窓口の電話番号として使用されています。中には0120の番号から電話がかかってくる、というケースもありますが、0120からの電話に対応しても通話料金が発生することはありません。あくまで0120の契約主体に通話料がかかるサービスです。

通話料が顧客にかからないため、顧客満足度を向上させるメリットがありますが、その他にも

イメージアップ…大企業で用いられることが多くサービスの信頼性が高いイメージを醸成できる

マーケティング…広告などのキャンペーンで用いることで、広告効果の分析ができる

このような目的によって導入されるケースがあります。


その0120番号をWidefoneで活用することにより、さらなるメリットを得ることができます。

場所に縛られない・・・スマートフォンで0120問合せ番号の対応ができるので、固定電話の近くに常駐できない店舗や施設で活用いただけます

カスタマーセンターのリモート化・・・0120を始め代表電話にかかってきた電話を、オフィス以外の場所で受けることができるので、自宅にいながらカスタマーセンターの業務をおこなうことができます

取次ぎがスムーズ・・・受け取った問合せ電話を担当に転送できる

Widefoneは内線数が選べるカスタマイズサービスですので、例えば今回のお客様のように複数店舗を運営されている場合には、問合せ電話をA店舗のスタッフが受ける→B店舗に内線で転送する、といった使い方も考えられます。


スマホを仕事の電話で活用できる「Widefone」

簡単導入・高品質クラウドIPフォン「Widefone(ワイドフォン)」は、仕事の電話をスマートフォンで発着信することで、場所にとらわれない働き方が実現し、業務効率を上げながらコスト削減が実現できるサービスです。

お客様の用途に合わせて複数のサービスをご用意しています。

法人向け多機能クラウドPBX「Widefone

1ユーザーから始められる法人向けBYODフォン「Widefone CV


問合せ窓口や代表電話番号を設置する必要がない場合には、1ユーザーに1つの外線050番号が付帯するWidefone CVが便利にご活用いただけます。

Widefoneは自社開発・自社運営のサービスです。 そのため、お客様のニーズに沿った小回りの利く対応をしております。仕事の電話で解決したいお悩みがある、実現したい理想がある、どんな小さなことでもぜひ私たちにご相談ください。


Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

ビジネスフォンお悩み相談室 > 0120番号を低コストで使いたい
Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

ビジネスフォンお悩み相談室

0120番号を低コストで使いたい
Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

公開日:2023/05/24   更新日:2024/04/30

公開日:2023/05/24 更新日:2024/04/30

電話の着信に関するお悩み

オンラインショップの問い合わせを複数の店舗で受けられるようにするために、Widefoneの導入を検討しています。

通販は個人向けですが、プレミアムのついたお酒という単価の高い商品を扱います。顧客のロイヤルティを高めるために、お問い合わせ先の電話番号は0120、つまりお客様に通話料がかからないものを使用した方が良いと思っています。

現在店舗で使用している電話は、NTTで契約した03や044の電話番号です。この契約に0120の契約を追加するのでしょうか?新規で作成するお問い合わせ受付用代表電話番号をWidefoneにして、各店舗スタッフ用にWidefoneユーザー契約をしようとしていますが、0120対応はどのようにすればいいのでしょうか?

また、通話料はこちらが負担することもあり、導入は可能な限り安くしたいと考えています。


Widefoneの着信課金電話番号の利用で解決

複数店舗を運営のお客様で、オンラインショップ用の代表電話番号開設についてのご相談をいただいたお客様が、その番号を0120の着信課金電話番号にしたいというご要望です。(以前のお悩みはこちら「通販の問い合わせ電話を複数店舗で対応できるようにしたい

Widefoneではオプションで「着信課金電話番号」サービスをご用意しており、こちらのご契約で0120番号のご利用が可能です。

新規発行タイプ」「番号ポータビリティタイプ」の2種類がありますが、お客様は0120電話番号のご契約をされておらず、低コストをご要望でいらっしゃるので、新規発行タイプをお勧めいたします。

(オプション「着信課金電話番号(新規発行タイプ)」利用料金)

内訳 1番号ごとの料金
初期費用 着信課金電話番号設定費 500円
月額料金 0120番号 900円/月
月額料金 0800番号 600円/月

上記のご利用料金以外の初期費用、内線/外線に関わる月額料金はWidefoneと同一です。

「着信課金電話番号」のサービス詳細はこちら


着信課金電話番号の新規発行タイプの場合には、Widefoneご契約時にお申し出いただければ導入が可能で、既存の03や044の電話番号に対する手続きや工事は必要ありません。

ご請求は、当社から0120電話番号の利用料や通話料を含め、Widefoneサービスとして一括で行います。このように、Widefoneはお客様に事務手続き関連のご負担を軽くするために、導入時だけではなく運用時のフローも極力シンプルになるサービス設計を行っておりますので、どうかお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


Widefoneの着信課金電話番号は通話料が安い

なるべく費用のご負担を軽くしたいとのことですが、Widefoneの着信課金電話番号は初期費用・月額料金の安さに加え、通話料の安さにも大きなメリットがあります。

他社 Widefone
初期費用 1000円~※ 500円
基本料金(月額) 1,000円(1回線) 900円(0120番号)
通話料金 市内:8.5円/3分
県外市外:20円~40円/3分
県外:20円~80円/3分
携帯電話:130円/3分
一般固定電話:8円/3分
他事業者の直収電話:5円/1分
公衆電話:25円/1分
携帯電話:17円/1分

※番号設置工事費など、契約条件によって1,000円~必要です


固定電話からの着信は、Widefoneでは距離に関係なく3分8円です。また、特にお問い合わせが多いと思われる携帯電話からの着信は1分17円(3分51円)と、いずれも他社のサービスと比較いただくと圧倒的なコストメリットを感じていただけると考えます。


Widefone着信課金電話番号の費用試算

Widefoneは、内線数や外線数、代表電話番号の有無を自由に選べるカスタマイズサービスのため、費用については個別見積となっています。(お見積りのご要望はWebより承っておりますので、気軽にご連絡ください。


オプションのご利用料金と通話料のご負担額を試算いたしますとこのようになります。

代表専用電話番号(外線050番号)・・・月額300円/番号(初期費用:500円/番号)

着信課金電話番号(新規発行タイプ)・・・月額600円/番号(初期費用:500円/番号)

通話料金(※)・・・月額6,800円

(※)1月あたりの携帯端末からの問い合わせ数50件、1件あたり8分通話すると仮定


お問い合わせ状況は月によって様々かと思いますので、あくまで仮定として算出したまでですが、お客様のロイヤルティを高めるためのコストが月額7,700円と考えると、ご検討に値するサービスではないでしょうか。


Widefone着信課金電話番号の活用シーン

0120の電話番号は、発信者ではなく着信者が通話料金を支払う電話番号で、多くはお問い合わせ窓口の電話番号として使用されています。中には0120の番号から電話がかかってくる、というケースもありますが、0120からの電話に対応しても通話料金が発生することはありません。あくまで0120の契約主体に通話料がかかるサービスです。

通話料が顧客にかからないため、顧客満足度を向上させるメリットがありますが、その他にも

イメージアップ…大企業で用いられることが多くサービスの信頼性が高いイメージを醸成できる

マーケティング…広告などのキャンペーンで用いることで、広告効果の分析ができる

このような目的によって導入されるケースがあります。


その0120番号をWidefoneで活用することにより、さらなるメリットを得ることができます。

場所に縛られない・・・スマートフォンで0120問合せ番号の対応ができるので、固定電話の近くに常駐できない店舗や施設で活用いただけます

カスタマーセンターのリモート化・・・0120を始め代表電話にかかってきた電話を、オフィス以外の場所で受けることができるので、自宅にいながらカスタマーセンターの業務をおこなうことができます

取次ぎがスムーズ・・・受け取った問合せ電話を担当に転送できる

Widefoneは内線数が選べるカスタマイズサービスですので、例えば今回のお客様のように複数店舗を運営されている場合には、問合せ電話をA店舗のスタッフが受ける→B店舗に内線で転送する、といった使い方も考えられます。


スマホを仕事の電話で活用できる「Widefone」

簡単導入・高品質クラウドIPフォン「Widefone(ワイドフォン)」は、仕事の電話をスマートフォンで発着信することで、場所にとらわれない働き方が実現し、業務効率を上げながらコスト削減が実現できるサービスです。

お客様の用途に合わせて複数のサービスをご用意しています。

法人向け多機能クラウドPBX「Widefone

1ユーザーから始められる法人向けBYODフォン「Widefone CV


問合せ窓口や代表電話番号を設置する必要がない場合には、1ユーザーに1つの外線050番号が付帯するWidefone CVが便利にご活用いただけます。

Widefoneは自社開発・自社運営のサービスです。 そのため、お客様のニーズに沿った小回りの利く対応をしております。仕事の電話で解決したいお悩みがある、実現したい理想がある、どんな小さなことでもぜひ私たちにご相談ください。


Widefoneお客様サポート担当 H

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

必要なタイミングで必要な会話を録音したい

必要なタイミングで
必要な会話を録音したい
「全通話録音」機能で解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 必要なタイミングで
必要な会話を録音したい
「全通話録音」機能で解決

必要なタイミングで
必要な会話を録音したい
「全通話録音」機能で解決

公開日:2023/05/12   更新日:2023/07/10

公開日:2023/05/12 更新日:2023/07/10

電話の機能に関するお悩み

まれに取引先からクレームの電話が入るので、「言った・言わない」の論争にならないように電話での会話を録音したいです。ただ、多くの場合はメールでやり取りをしているため、録音をしたいタイミングは頻繁になく、通販のカスタマーセンターのような本格的なシステムは必要ありません。同様に、全ての発着信の会話を録音する必要もありません。必要なタイミングで必要な会話を録音できますか?


「全通話録音」機能を活用して解決

Widefoneの録音機能には、例えばボイスレコーダーのように「ボタンを押して録音のオンオフを切り替える」機能はありません。ただ、お客様がご要望になる「問題が発生した時の証左として会話を残す」という目的でしたら、「全通話録音」機能が便利にご活用いただけるのではないかと思います。

全通話録音は、内線番号ごとに内線・外線を問わず全ての通話を録音し、そのデータを90日間保存するオプションの機能です。

特にお客様に強調したいのが、「録音一覧画面によって、データを管理できる」という点です。

録音一覧画面では、通話した相手の電話番号(内線の場合は内線番号)、発信時・着信時どちらの録音なのか、発信や着信・終話の時刻が一覧で確認ができます。「必要な会話を必要なタイミングで録音する」というご要望ですが、そのような運用ですと「録音ボタンを押すことを忘れる」ヒューマンエラーが発生する可能性が大いにあります。Widefoneの全通話録音を使って、自動的に全ての会話を録音し、必要な録音データを必要な時に一覧画面から確認する、という運用フローがリスクも少なく便利にご使用いただけるのではないかと考えます。

また録音データは、初期設定ではユーザーによる通話録音の無効化や録音ファイルの削除ができないようになっています。それらは管理者(管理者権限を持つユーザー)、または管理者が権限を付与したユーザーによって実行ができます。データの管理の面でも安心してご使用いただけるのではないでしょうか。


「全通話録音」機能が使えるWidefoneとは?

当社が提供している音声通話を軸としたIPクラウドフォンサービスの総称が「Widefone」です。法人のお客様向けにサービスを提供しております。

Widefone CVをベースに、内線や外線の番号数が自由に設計できるカスタマイズ型「Widefone

内線番号・外線電話番号がセットになった、1ユーザーから使えるクラウドIPフォン「Widefone CV

Widefoneの全通話録音は、必要な方のみ追加するオプションでの契約となっていますが、録音が必要な番号の数だけのお申し込みができます。必要な機能を必要な数だけ、サブスクの感覚でご利用いただけるのもWidefoneの便利な特長です。

(「全通話録音」対象サービス)

Widefone Widefone CV
対象サービス オプション オプション
費用 1ユーザーごと:500円/月

「全通話録音」機能の活用例

自動アナウンスによる「この電話は対応品質向上のために録音をさせていただきます」という声を耳にする機会は多くあります。電話の会話を録音する企業側の意図は、これまでは以下のように「情報として記録をする」がメインでした。

コールセンター・・・顧客からの問合せや申込内容など、必要な情報を記録するため

金融業・・・証券会社や銀行などでコンプライアンスを遵守するため

医療・・・適切な説明、リスク説明を行っていることを記録するため

上記に加え昨今では、「電話応対の品質向上」「業務効率向上」を目的としての通話録音導入も増えています。

トークスクリプトの作成・・・成果を上げている電話担当者の会話内容を分析し、トークスクリプトを作成する

対応品質の評価・・・電話対応者によってパフォーマンスが異なる場合、それぞれの通話記録(内容や時間)を分析し、問題点を抽出する

お客様の声を分析・・・顧客の隠れたニーズを把握し、製品開発に活かす

通話の録音は、「言った・言わない」のリスク回避はもちろんのこと、録音内容を分析することで「顧客がなぜ電話をしてくるのか」「不満に思う根本理由は何か」「なぜ成約につながらないのか」といった顧客ニーズを把握し、ビジネスチャンスにつなげることも可能です。

お客様は「必要な会話を必要なタイミングで」という録音のご要望でしたが、そういったミニマムな用途はもちろんのこと、今後のビジネス拡大のヒントを得るためにも、ぜひWidefoneの通話録音機能をご活用いただきたいと考えます。


Widefoneお客様サポート担当 A

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

ビジネスフォンお悩み相談室 > 必要なタイミングで
必要な会話を録音したい
「全通話録音」機能で解決

ビジネスフォンお悩み相談室

必要なタイミングで
必要な会話を録音したい
「全通話録音」機能で解決

公開日:2023/05/12   更新日:2023/07/10

公開日:2023/05/12 更新日:2023/07/10

電話の機能に関するお悩み

まれに取引先からクレームの電話が入るので、「言った・言わない」の論争にならないように電話での会話を録音したいです。ただ、多くの場合はメールでやり取りをしているため、録音をしたいタイミングは頻繁になく、通販のカスタマーセンターのような本格的なシステムは必要ありません。同様に、全ての発着信の会話を録音する必要もありません。必要なタイミングで必要な会話を録音できますか?


「全通話録音」機能を活用して解決

Widefoneの録音機能には、例えばボイスレコーダーのように「ボタンを押して録音のオンオフを切り替える」機能はありません。ただ、お客様がご要望になる「問題が発生した時の証左として会話を残す」という目的でしたら、「全通話録音」機能が便利にご活用いただけるのではないかと思います。

全通話録音は、内線番号ごとに内線・外線を問わず全ての通話を録音し、そのデータを90日間保存するオプションの機能です。

特にお客様に強調したいのが、「録音一覧画面によって、データを管理できる」という点です。

録音一覧画面では、通話した相手の電話番号(内線の場合は内線番号)、発信時・着信時どちらの録音なのか、発信や着信・終話の時刻が一覧で確認ができます。「必要な会話を必要なタイミングで録音する」というご要望ですが、そのような運用ですと「録音ボタンを押すことを忘れる」ヒューマンエラーが発生する可能性が大いにあります。Widefoneの全通話録音を使って、自動的に全ての会話を録音し、必要な録音データを必要な時に一覧画面から確認する、という運用フローがリスクも少なく便利にご使用いただけるのではないかと考えます。

また録音データは、初期設定ではユーザーによる通話録音の無効化や録音ファイルの削除ができないようになっています。それらは管理者(管理者権限を持つユーザー)、または管理者が権限を付与したユーザーによって実行ができます。データの管理の面でも安心してご使用いただけるのではないでしょうか。


「全通話録音」機能が使えるWidefoneとは?

当社が提供している音声通話を軸としたIPクラウドフォンサービスの総称が「Widefone」です。法人のお客様向けにサービスを提供しております。

Widefone CVをベースに、内線や外線の番号数が自由に設計できるカスタマイズ型「Widefone

内線番号・外線電話番号がセットになった、1ユーザーから使えるクラウドIPフォン「Widefone CV

Widefoneの全通話録音は、必要な方のみ追加するオプションでの契約となっていますが、録音が必要な番号の数だけのお申し込みができます。必要な機能を必要な数だけ、サブスクの感覚でご利用いただけるのもWidefoneの便利な特長です。

(「全通話録音」対象サービス)

Widefone Widefone CV
対象サービス オプション オプション
費用 1ユーザーごと:500円/月

「全通話録音」機能の活用例

自動アナウンスによる「この電話は対応品質向上のために録音をさせていただきます」という声を耳にする機会は多くあります。電話の会話を録音する企業側の意図は、これまでは以下のように「情報として記録をする」がメインでした。

コールセンター・・・顧客からの問合せや申込内容など、必要な情報を記録するため

金融業・・・証券会社や銀行などでコンプライアンスを遵守するため

医療・・・適切な説明、リスク説明を行っていることを記録するため

上記に加え昨今では、「電話応対の品質向上」「業務効率向上」を目的としての通話録音導入も増えています。

トークスクリプトの作成・・・成果を上げている電話担当者の会話内容を分析し、トークスクリプトを作成する

対応品質の評価・・・電話対応者によってパフォーマンスが異なる場合、それぞれの通話記録(内容や時間)を分析し、問題点を抽出する

お客様の声を分析・・・顧客の隠れたニーズを把握し、製品開発に活かす

通話の録音は、「言った・言わない」のリスク回避はもちろんのこと、録音内容を分析することで「顧客がなぜ電話をしてくるのか」「不満に思う根本理由は何か」「なぜ成約につながらないのか」といった顧客ニーズを把握し、ビジネスチャンスにつなげることも可能です。

お客様は「必要な会話を必要なタイミングで」という録音のご要望でしたが、そういったミニマムな用途はもちろんのこと、今後のビジネス拡大のヒントを得るためにも、ぜひWidefoneの通話録音機能をご活用いただきたいと考えます。


Widefoneお客様サポート担当 A

(Widefoneお客様サポート担当 A)

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です