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仕事が進まない!電話対応が多いとき・集中できないときの対処法を紹介

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仕事が進まない!電話対応が多いとき・集中できないときの対処法を紹介

公開日:2024/06/17   更新日:2025/03/28

公開日:2024/06/17 更新日:2025/03/28

仕事が進まない!電話対応が多いとき・集中できないときの対処法を紹介

本業業務を行うかたわら、電話対応業務を行っている方の中には、「ひっきりなしにかかってくる電話対応に追われ、仕事が進まない、集中できない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では電話対応に時間を割くデメリットや電話対応で仕事が圧迫されてしまう原因、仕事に集中できないときの対処法について解説します。さらに解決の手段として注目されているクラウドIVRについても具体的にご紹介します。

なお、問い合わせ対応業務の削減に関する情報を知りたい方は以下の記事もご覧ください。
特集記事:よくある電話問い合わせを削減するには?効果的な方法やIVRのSMS連携機能を紹介

仕事の電話がひっきりなしにかかってくることによるデメリット

本業業務を行うかたわら、ひっきりなしにかかってくる電話に対応すると、以下のようなデメリットが生じます。

  • 本業業務に費やす時間が減ってしまう
  • 電話のたびに本業務を中断すると、集中力が途切れ作業効率が悪い
  • クレームやトラブルなどで、精神的ストレスが増加
  • やるべき仕事の時間管理、タスク管理が複雑になる
  • イレギュラーな対応が生じ、やるべき仕事が終わらず残業が増加

電話対応業務が多く、特に社外からの電話業務に課題を抱えている企業におすすめの解決策が「IVRの導入」です。

企業などに電話をかけると、「製品については1を、サポートについては2を…」と自動音声ガイダンスが流れることがありますが、あれが「IVR(自動音声応答システム)」です。IVRを活用すれば、営業電話や迷惑電話などへの対応時間を削減し、用件ごとに担当者が直接応答できるようになるでしょう。

「NEON IVR」は手軽に安くIVRが利用できるクラウド形のサービスです。ビジネス電話のフロントエンドに必要な機能がそろっており、使い方がわかりやすいのがポイントです。シンプルなサービスに絞っているため費用も月額基本料3,000円、便利なSMS送信も1通8円~とコストを低く抑えられます。また導入に大がかりな設備が必要なく、すぐに利用開始できる点も魅力です。

電話対応コストを削減できる自動音声応答・振り分けシステム、NEON IVRのサービスを見る

電話対応で仕事が進まなくなる原因

電話対応で仕事が進まなくなる原因として、以下の3つが挙げられます。

  • 1. 電話問い合わせの件数自体が多すぎる
  • 2. 用件不明の電話に対応する必要がある
  • 3. 取次や伝言業務に時間がかかっている

1. 電話問い合わせの件数自体が多すぎる

1件の電話に対応する時間が仮に2~3分であっても、1日に何十件とかかってくれば、仕事が進まなくなる原因になります。

例えば営業時間やアクセスなど、会社や店舗に関する些細な問い合わせも、積み重なれば大きな時間のロスにつながります。

また、ホームページに示しているマニュアルやFAQ(よくある問い合わせ)の使い勝手が悪いことや、内容が的を射ていないために顧客が問題を自己解決できず、電話での問い合わせ増加につながっているケースも考えられます。

2. 用件不明の電話に対応する必要がある

通常の電話対応では、相手が誰か、どんな用件か、架電元の情報はほとんどわかりません。しつこい営業電話や迷惑電話なども判別できず、対応することになります。また自分の担当外の用件だった場合は対応に手間取り、仕事が滞ってしまう要因となります。

2. 用件不明の電話に対応する必要がある

通常の電話対応では、相手が誰か、どんな用件か、架電元の情報はほとんどわかりません。しつこい営業電話や迷惑電話なども判別できず、対応することになります。また自分の担当外の用件だった場合は対応に手間取り、仕事が滞ってしまう要因となります。

3. 取次や伝言業務に時間がかかっている

1件の電話対応でも、自分の担当外の用件の場合、以下のような業務が発生します。

  • 相手の名前や用件を聞く
  • 担当者を確認する
  • 担当者に用件を伝え電話を転送する
  • 担当者が不在の場合は伝言メモを作成する

このように多くの工程と時間を要し、その分本業業務に支障をきたします。さらに、入電件数が多ければ多いほど仕事への影響も大きくなります。

電話対応で仕事に集中できないときの対処法・解決策

電話対応で仕事に集中できないときの対処法・解決策として、以下の3つが挙げられます。

  • 1. 取次・伝言は効率的に行う
  • 2. 優先度の高い業務中は思い切って電話を無視する
  • 3. 社内の体制や業務フローを見直す
  • 4. 電話対応を自動化するツールを取り入れる

1. 取次・伝言は効率的に行う

電話がかかってきたらすぐにメモが取れるよう準備しておいたり、伝言メモ用のテンプレートを用意したりすることで、対応時間の短縮を図りましょう。また、取次を行うたびに顧客名と担当者をメモし、次にかかってきたときにスムーズに取次できるよう備えるのも有効です。

2. 優先度の高い業務中は思い切って電話を無視する

特に忙しいときや優先度の高い業務に取り組んでいるときは、電話がかかってきても思い切って無視するというのもひとつの手です。

メールやチャットなどで連絡を取り合うことが可能な場合、仕事が一区切りついてから改めて対応すれば問題ないでしょう。また、時間に余裕があるときに丁寧な対応をする方が、結果として顧客に与える印象がよくなる可能性もあります。

3. 社内の体制や業務フローを見直す

社内に電話対応専門の部署を設けたり、「この1時間はこの人が電話対応に専念する」など時間担当制にしたりと、社内の体制や業務フローを見直すことで効率化を図り、本業業務への影響を最小限にするという対処法もあります。

4. 電話対応を自動化するツールを取り入れる

電話対応を自動化するツール「IVR」の導入もおすすめです。顧客からの入電に対し自動音声ガイダンスで応答し、問い合わせ内容別の電話番号へ自動で振り分けることで、着信対応を任せて仕事に集中できます。

クラウド型IVRサービスである「NEON IVR」は、手軽に安く導入できることが強みです。専用の装置や工事も不要で、月額基本料3,000円。また、便利なSMS送信も8円/1通(約70文字あたり)とランニングコストも低く抑えられます。設定変更も簡単にでき、使い方がわかりやすいのも魅力です。

NEON IVRで電話対応を自動化する

電話対応で仕事が進まない状況を解決するなら「NEON IVR」

「電話対応が多く、仕事が進まない、集中できない!」とお困りでしたら、電話対応を自動化するツールIVRの導入がおすすめです。

クラウドIVRは、問い合わせ業務の効率化や人件費削減が実現できるだけでなく、顧客満足度の向上にもつながります。本記事を参考に、ぜひ前向きに導入を検討されてはいかがでしょうか。手軽に安く導入できるクラウドIVRサービスをお探しなら、ぜひ「NEON IVR」をご検討ください。

NEON IVRについて相談する

特集記事:よくある電話問い合わせを削減するには?効果的な方法やIVRのSMS連携機能を紹介

※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です

【期間限定】5台、10台ならより安く!「マルチパック」を提供開始

お知らせ > 【期間限定】5台、10台ならより安く!「マルチパック」を提供開始

【期間限定】5台、10台ならより安く!「マルチパック」を提供開始

Widefoneでは2024年12月末までの期間限定で、Widefone「標準番号」を5番号または10番号単位で割引するキャンペーン料金「マルチパック5」「マルチパック10」を提供します。
5番号単位一括でお申し込みいただくと、初期費用・月額料金ともに13%、10番号なら16%が永年割引されます。※本キャンペーンは終了しました。多数のお申し込みをありがとうございました。

お得な「マルチパック」キャンペーン料金

一括導入をご検討中の方は、ぜひともこの機会に「マルチパック」をご利用ください。

[消費税別]

割引料金
(初期費用・月額料金とも)
通常料金 割引率
マルチパック5
(標準番号5端末パック)
3,900円/5端末 4,500円/5端末 13%
マルチパック10
(標準番号10端末パック)
7,500円/10端末 9,000円/10端末 16%

複数個のマルチパックのお申し込みも可能です(例: 15ユーザー=マルチパック10とマルチパック5)。


【おことわり】
・マルチパックに5番号未満で番号を追加する場合、標準料金(900円[税別])での追加となります。
・1回のお申し込みで5または10番号となるケースに対しての適用となります。5番号未満で回線を複数回追加し、カンパニー内の総回線数が5や10の倍数になっても、割引の自動適用はありません。
・オプション料金はユーザー(回線)単位ごとに標準料金での加算となります(オプションに対する割引はありません)。

お見積りのご要望やご不明点など、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

サービスラインナップおよび料金体系変更のお知らせ

お知らせ > サービスラインナップおよび料金体系変更のお知らせ

サービスラインナップおよび料金体系変更のお知らせ

お客様各位

平素はWidefoneをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Widefoneでは、よりわかりやすいサービス、透明性の高い料金体系を目指し、サービスラインナップの集約と初期費用・月額料金の原則同額化を実施いたしました。
なお、現在ご利用いただいているお客様への契約内容やご利用機能、料金の変更は発生いたしません。

新サービスラインナップの特徴

■サービスラインナップの統合

これまでの「Widefone CV」と「Widefone」の区分を廃止し、サービス体系を「Widefone」1種類に統合しました。
新ラインナップでは従来の「Widefone CV」を「標準番号」として位置づけ、初期費用・月額料金・基本サービス内容はそのままに、すべてのオプションを適用可能としました。
これまで通り「標準番号」は初期費用・月額料金ともに900円(税別)で1番号からお申し込みいただけます。

■初期費用と月額料金を原則同額に

各サービス・オプションメニューにおいて、原則として初期費用と月額料金を同額に設定しました。
※代表電話番号、IVR電話番号、着信者課金電話番号 (0120/0800) を除く

Widefoneでは、端末アプリからサービス基盤、IP電話回線まで、全てを自社開発・自社運用で提供する強みはそのままに、自社プラットフォームならではの拡張性を持たせた多機能なサービスへと変化を続けて参ります。

お客様のニーズに応えたサービスを独自の発想と技術力で提供することを目指して参ります。
引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


本件に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

株式会社ワイドテック「Widefone」サービス運用担当
メール:widefone@widetec.com
お問合せフォーム:https://widefone.jp/contact/

「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

ビジネスフォンお役立ち情報 > 「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

従業員に仕事の電話を与えたい——中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

「従業員に仕事用の電話番号を与えたい」「でも端末購入費が負担で実現できていない」「場所を問わない電話対応を実現したいが、コストも抑えたい」——こうした悩みを抱える中小企業は多いのではないでしょうか。

これらの課題を解決する手段として注目されているのが「クラウドPBX」です。電話交換機をクラウド上に設置し、インターネット経由でスマホやPCを会社の電話として使えます。物理的な装置の設置が不要なため、工事費や機器代を大幅に抑えて導入できます。

この記事では、クラウドPBXの選び方・失敗しないポイント・Widefoneの特徴を解説します。複数サービスの詳細な料金・機能比較は、別途、比較資料(無料ダウンロード)でご確認いただけます。

比較項目 従来のPBX クラウドPBX
初期投資 ハードウェア費用+工事費など。数十万円〜 サーバ設定費のみ。数千円〜数万円程度
機器メンテナンス 必要 不要
拡張性 低い(都度工事が発生) 高い(管理画面の設定変更のみで対応可能)
音声品質 〇(インターネット品質に依存)

中小企業の電話課題はクラウドPBXで解消できる

クラウドPBXはその優位性から、中小企業でも導入が急速に広がっています。ここでは、中小企業がよく抱える電話の課題とクラウドPBXによる解決策を整理します。

従業員に仕事の電話番号を安く付与したい

社用端末の購入・管理コストは中小企業にとって大きな負担です。クラウドPBXは従業員の私物スマホ(BYOD)に専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を付与できるため、端末購入費ゼロで仕事の電話環境を整えられます。

スマホ2台持ちからも解放

会社用・個人用と2台持ちが必要だった従業員は、1台のスマホでプライベートと仕事の番号を使い分けられるようになります。番号の使い分けは通話履歴でも明確に分離されるため、個人番号が業務で表示される心配もありません。

場所を問わずに電話対応したい

テレワーク・外出中・出張先でも、クラウドPBXがあれば社員のスマホから会社の代表番号で発着信できます。顧客を待たせることなく応対が可能になり、機会損失の防止にもつながります。

オフィスの固定電話に縛られない働き方を実現

クラウドPBXはスマートフォン・PC・タブレットなど端末を問わず利用できます。従来のビジネスフォンのように「オフィスにいないと電話が取れない」という制約がなくなり、柔軟な働き方を支援します。

電話コストを削減したい

電話回線の引き込み工事が不要なため、導入時の初期費用を抑えられます。また、同じサービス内の番号同士の通話が無料になるサービスも多く、社員間の通話コストを大きく削減できます。

クラウドPBX導入のよくある失敗事例と対策

クラウドPBXは利便性が高い一方、導入に失敗するとサービスの見直しを余儀なくされ、コストの浪費につながることもあります。以下の3つの失敗事例を事前に把握しておきましょう。

自社に必要な機能が実装されていなかった

ベンダーによって利用できる機能は異なります。通話録音・IVR(自動音声応答)・通話数分析・インターネットFAXなど、必要な機能がどのプランで使えるかを契約前に確認してください。オプション追加の積み重ねでコストが想定を超えるケースもあります。

トータルコストが従来より高くなった

利用端末数や有料オプションを把握せずに導入すると、基本料金が安く見えてもトータルでは割高になる場合があります。初期費用から月額・通話料・オプション費用まで含めたTCO(総保有コスト)で比較することが重要です。

通話音質が低下した

クラウドPBXの通話品質はインターネット回線の状況に依存します。無料トライアルを活用して、実際の業務環境で音質や操作性を確認してから契約することをお勧めします。

クラウドPBXのサービスを選ぶ3つのポイント

導入目的・自社規模に合ったサービスを選ぶため、以下の3点を必ず確認してください。

① サービス・機能が自社に合うか確認する

基本機能だけでなくオプションも含めて、自社に必要な機能が揃っているか確認します。「録音は必要か」「IVRは使うか」「固定電話番号(0AB-J)が必要か」など、要件を書き出してから比較すると選定がスムーズです。

② トータルコストが希望に沿うか確認する

端末数・オプション構成を考慮して、初期費用から月額・通話料まで含めたTCOを算出します。基本料金の安さだけで比較せず、自社の利用パターンに近いシミュレーションで比べることが大切です。

③ トライアルで音質・使用感を確認する

無料トライアルを活用して、実際の現場で通話品質と操作性を確認してから契約しましょう。特に外出先やテレワーク環境での品質を必ず確かめてください。

クラウドPBXの導入によってできること

クラウドPBXはオフィスへの主装置設置や電話配線が不要という特徴から、中小企業にとって次のメリットをもたらします。

コストを削減できる

電話回線の引き込み工事が不要で、端末購入費や工事費用を削減できます。また、同一サービス内の番号同士は内線通話が可能なため、社員間の通話コストを抑えられます。

いつでもどこでも通話が可能

スマートフォン・PC・タブレットを問わず、どこからでも会社宛の電話を受けられます。外出先やテレワーク中の従業員でも顧客を待たせることなく応対できるため、企業全体の生産性向上も期待できます。

デバイスの縛りがない

従来のビジネスフォンと異なり、スマートフォンやPCでも電話対応が可能です。従業員の私物端末(BYOD)にも対応しているため、端末代金の削減にもつながります。

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供する「Widefone」は、「費用を抑えて従業員に仕事の電話番号を付与したい」という中小企業のニーズに特に合ったサービスです。

特徴

  • 端末購入費が不要……従業員のスマホを活用(BYOD)するため、導入時の初期費用を最小化できます
  • 導入が簡単……専用アプリをスマホにインストールするだけで利用開始。IP電話特有の複雑な設定は不要です
  • 場所を選ばない……出張先・自宅・外出先でも仕事の電話番号を使用できます
  • スマホ2台持ちから解放……1台のスマホで会社用・個人用の番号を使い分けられます
  • 固定電話番号(0AB-J)にも対応……050番号だけでなく、03・06などの市外局番や0120/0800も取得可能です(全国56市外局番エリア)
  • ISMS・プライバシーマーク取得……情報セキュリティ基準を明確に担保しています

価格

050番号の標準番号は月額900円/番号(税抜)から。固定電話番号(0AB-J)は月額1,300円/番号(税抜)から。Widefone同士の通話は無料のため、社員間の通話コストを内線感覚で抑えられます。端末購入不要・工事不要で、初期費用を最小化して始められます。

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてご提案も可能です。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください。要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

主要なクラウド電話サービスの料金・機能・特徴を比較した資料を無料でご用意しています。050番号のみのシンプルなプランから固定電話番号対応のフルPBXまで、中小企業に向いているサービスを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・BYOD対応・固定電話番号対応・フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表

よくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは何ですか?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

従業員のスマホ(私物)で会社の番号を使えますか?

使えます。Widefoneはいわゆる「BYOD(Bring Your Own Device)」に対応しており、従業員のスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を利用できます。個人番号が業務先に通知されることはありません。

050番号と固定電話番号(03・06など)はどちらがいいですか?

コストを抑えて手軽に始めたい場合は050番号、取引先や地域顧客への信頼感・名刺・ホームページへの掲載を重視する場合は固定電話番号(0AB-J)がおすすめです。Widefoneはいずれにも対応しています。

最低契約期間はありますか?

Widefoneに最低契約期間はありません。月単位でご利用いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

050番号のみであれば書類受領後3営業日程度が目安です。固定電話番号(0AB-J)の新規取得は3〜30営業日、番号移行(ナンバーポータビリティ)は移行確認後20〜30営業日が目安です。

無料で試せますか?

はい、2週間の無料トライアルをご用意しています。トライアル中はスマートフォンアプリで050番号を使った通話・機能をお試しいただけます。ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

まとめ

クラウドPBXは、中小企業が抱える「電話番号の付与コスト」「テレワーク対応」「コスト削減」という3つの課題をまとめて解決できるツールです。選定では、①機能・サービスの適合確認、②TCOでのコスト比較、③トライアルでの使用感確認の3点を押さえることが失敗を防ぐ近道です。

コストを抑えて手軽に始めたい中小企業には、BYODで端末不要・工事不要・最短数日で導入できるWidefoneをぜひ検討してみてください。

【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

ビジネスフォンお役立ち情報 > 【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

クラウドPBXは、工事や主装置の設置が不要で、スマホ・PCを会社の電話として使える仕組みです。リモートワークや多拠点運用とも相性がよく、いまや中小企業から大企業まで導入が進んでいます。

一方で、サービスによって「既存の固定電話番号を引き継げない」「フリーダイヤルに非対応」「海外で使えない」といった差があります。選び方を誤ると、番号変更の工数や追加コストなど後悔につながることも少なくありません。

この記事では、クラウドPBX選びで押さえるべき5つのポイントを解説します。複数サービスの料金・機能比較を「導入ガイド」としてダウンロードいただけます。

クラウドPBXとは?ビジネスフォンとの違い

クラウドPBXとは、オフィスに設置していた電話交換機(主装置)をクラウド上に置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機を内線・外線としてつなぐサービスです。

従来のビジネスフォンとの主な違い

項目 従来のビジネスフォン(オンプレミス型) クラウドPBX
主装置・配線工事 必要 不要
設定変更 業者へ依頼が必要なことが多い Web管理画面で変更可
社外からの発着信 転送設定など別途対応が必要 スマホから会社番号で発着信可
多拠点・海外の内線 拠点ごとに機器が必要 クラウド上で一元管理可
法定停電への対応 主装置の停止・立ち上げ対応が必要 主装置なしのため負担が軽減

多拠点・海外拠点を持つ企業ほど、内線統合やコスト削減の効果は大きくなります。

失敗しないための5つの確認ポイント

クラウドPBXはサービスによって対応範囲が大きく異なります。導入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、候補を絞り込む前に以下の5点を必ず確認してください。

① 既存の固定電話番号(0AB-J)を引き継げるか

03や06などの固定電話番号は会社の看板です。クラウドPBXへの移行時に番号が変わると、登記・名刺・封筒・各種資料の変更が発生し、取引先への周知コストも生じます。

契約前に確認すべきポイント:

  • ナンバーポータビリティ(番号移行)に対応しているか
  • 自社の市外局番が対応エリアに含まれるか
  • 移行完了までの日数と手順

② フリーダイヤル(0120・0800)に対応しているか

問い合わせ窓口にフリーダイヤルを使っている場合、サービスによっては「0800番号には非対応」など制限があります。0120・0800それぞれの利用可否と通話料を契約前に確認しましょう。

③ 海外でも使えるか(海外拠点・出張対応)

海外拠点がある・進出予定がある場合は、海外でアプリが動作するかどうかに加え、海外拠点を内線化できるかも確認します。内線化できれば国際電話ではなく国内通話扱いになり、通話料を大きく削減できます。

④ 料金体系が自社規模に合うか

料金は「初期費用 + 月額(ユーザー単位 or ID単位 or 拠点単位)+ 通話料 + 番号利用料」の合算で評価します。ユーザー単価だけでなく必要な機能のオプション費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

規模感 比較のポイント
小規模(〜10名) ユーザー単価・初期費用の低さを重視。最低利用期間の縛りにも注意。
中規模(10〜100名) 機能の過不足と月額総額のバランス。録音・複数番号・IVRなど必要な機能がオプション追加なしで揃うか。
大規模(100名以上) プラン制(ID課金)の総額・拠点増時の拡張コスト・サポート体制。

⑤ サポート・セキュリティ・拡張性

長く使ううえで、障害時のサポート体制・情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001、プライバシーマークなど)・人員増減や拠点追加への柔軟な対応力も重要な判断基準です。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

上記5つのポイントをもとに複数のクラウドPBXサービスを比較した資料を無料でご用意しています。料金・機能・フリーダイヤル対応・海外利用可否などを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・マルチ番号発信・0AB-J/フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表
  • よくある質問(FAQ)

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供するクラウド多機能電話「Widefone」は、内線・外線・代表電話番号の構成を自由にカスタマイズできるサービスです。03などの固定電話番号をスマホやPCで発着信でき、代表リレー着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音などを標準で利用できます。

特徴

Widefoneには次のような特徴があります。

  • 0AB-J固定電話番号(56市外局番エリア)・050番号・0120/0800に対応
  • スマホ・PC・固定型SIP電話機(Yealinkなど)で利用可能
  • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク取得
  • 構成・機能をカスタマイズでき、オプションでコストが膨らみにくい
  • 代表リレー着信・代表一斉着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音を標準搭載

導入コスト事例

例えば、大手キャリアの「かけ放題」プランを1台あたり月額約3,500円・従業員200名で契約している場合、月間の通信費は約70万円になります。Widefone同士の通話が無料であることを活用すると、月あたり約40%・およそ30万円の削減につながる試算です。※1:標準番号(固定電話番号+内線番号+通話アプリ)での試算。詳細は構成・利用状況により異なります。

導入前 Widefone導入後
(オプション込)
削減額
(1)1台あたりの月額コスト 3,500円 1,300円※1 ▲2,200円
(2)スマホ通信費((1)×200名) 700,000円 260,000円 ▲440,000円

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてカスタマイズを行うサービスです。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください、また、要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

クラウドPBXに関するよくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

既存の固定電話番号(03など)は引き継げますか?

サービスによります。対応可否と市外局番のエリアはサービスごとに異なるため、候補に挙げたサービスに事前確認することをお勧めします。詳細は比較資料をご参照ください。

フリーダイヤル(0120・0800)は使えますか?

サービスにより対応範囲が異なります。比較資料では各社の対応可否を一覧でご確認いただけます。

海外でも使えますか?

インターネット環境があれば海外でもアプリを利用できるサービスが一般的です。海外拠点の内線化対応はサービスによって異なります。

料金の目安は?

小規模はユーザー月額1,000円前後+通話料が目安です。機能・オプション・規模により大きく変わるため、比較資料と見積の取得をお勧めします。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウド型は工事不要で最短数日〜30営業日程度が目安です(番号の種別・所在地確認の手続きにより異なります)。

クラウドPBXで解決できる、よくある4つの課題

クラウドPBXの仕組みはわかっているけど、導入に踏み切れない——その背景には、具体的な業務課題があることが多いです。ここでは、クラウドPBXで解決できる代表的な4つの課題を紹介します。

複数拠点間の電話の取次ぎが大変

拠点数が多い大企業にとって、拠点間の電話取次ぎは手間のかかる業務の1つです。場合によっては海外の拠点に取り次ぐケースもあり、電話対応における待ち時間や費用負担が課題となっています。

複数の拠点間で連携が可能に

多拠点を展開する大企業では、クラウドPBXを導入することで国内外の全ての拠点を一元管理できます。これは、クラウドPBXを活用すれば、複数の拠点がシステム上で仮想的に1つのオフィスのように機能し、内線環境を構築できるためです。全拠点の番号を1つに統一できるため、顧客への迅速な対応や円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。


オフィス移転や社員の増減のたびに業者を呼ぶため、コストがかかる

従来のビジネスフォンでは、オフィスを移転したり拠点が増えたりするたびに業者に連絡して対応するのが通例です。そのための労力とコストが企業にとって負担になっているのではないでしょうか。

事業環境の変化や従業員の増減に柔軟に対応可能に

クラウドPBXは、上記のようなお悩みも解決できます。クラウドPBXの設定は、Webブラウザで変更可能です。電話の利用状況や拠点の移動に合わせて、柔軟にオプション機能や回線数を変更できます。

新入社員が入社した際にも、ユーザーの新規追加は余剰ライセンスを保有していれば、従来のPBXよりも比較的短時間で変更を反映できるため、新入社員への内線番号付与もスムーズに実施できます。


法定停電の準備と対応に手間がかかる

大企業における情報システム管理業務において、現場の大きな負担となっているのが法定停電です。保安規定により毎年発生する法定停電のために、何ヶ月も前から準備をする必要があります。停電時、停電後の立ち合いやシステムの立ち上げなどにかなりの時間がかかるという企業も多いでしょう。

法定停電の負担を削減可能に

クラウドPBXの大きな特徴として、主装置が不要である点が挙げられます。そのため、開通から停止まで数ヶ月を要していた法定停電への備えが不要になります。加えて、定期的なPBXのメンテナンスも削減できるため、法定停電に関わる繁雑な業務を削減可能です。


場所を問わずに電話を取りたい

リモートワークやテレワークを導入したいものの、固定電話を使用しているために、オフィスにいないと電話応対ができないこともよくある悩みです。

社員のスマートフォンからでも電話対応が可能に

インターネット回線にアクセスできればどこにいても利用できるクラウドPBXは、社員のスマートフォンからでも会社の代表番号を使った外線通話や内線が可能になります。自宅や外出先からも社用電話の応対が可能になるため、出社に縛られずに柔軟な働き方を実現できます。

まとめ

クラウドPBX選定で失敗を防ぐには、①既存番号の引き継ぎ、②フリーダイヤル対応、③海外利用、④料金体系、⑤サポート・セキュリティの5点を事前に確認することが重要です。サービスの詳細な料金・機能比較は、無料の比較資料でご確認ください。コストと機能のバランス・構成の自由度を重視するなら、Widefoneもぜひ選択肢に加えてみてください。

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

お知らせ > 東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」(2024年3月20日発行/第2206号)でNEON IVRをご紹介いただきました。

「東商新聞」にNEON IVRが掲載されました

NEON IVRとは

手軽に安くIVRが利用できるクラウドサービスです。
「音声ガイダンス」「用件録音」「通話終了案内」「SMS自動送信」などIVRの基本的な機能はもちろん、「指定携帯電話へのSMS送信」などNEON IVR独自の機能も提供しています。

サービスの詳細はこちら:クラウド型自動音声応答サービス「NEON IVR」

東商新聞について

東商新聞とは、東京商工会議所の会員企業に毎月1回発行される機関誌です。

その中の「これから育つビジネスの”種”を紹介するコーナー「BizDane!」にNEON IVRを取り上げていただきました。


着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

お知らせ > 着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

楽天コミュニケーションズ株式会社は、提供する「フリーボイスシンプル/フリーボイスライト」の月額基本料金を、2024年5月1日より改定する発表を行いました。

それに伴い、Widefoneが提供するフリーボイスを利用したオプションサービス「着信課金電話番号」の料金改定を実施させていただくこととなりました。

日頃よりご愛顧を賜っておりますお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解いただきますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

外部リンク:(2024年2月13日発表)楽天コミュニケーションズ株式会社
フリーボイスシンプル/フリーボイスライト月額基本料金の改定について

料金改定の詳細

■対象サービス

着信課金電話番号(オプションサービス)

■料金改定日

2024年5月1日

■改定内容

サービスのタイプ 月額料金 変更前 変更後
(2024年5月1日以降)
新規発行タイプ 0120番号 800円/月 900円/月
0800番号 500円/月 600円/月
番号ポータビリティタイプ
(フリーボイスシンプル)
0120番号
0800番号
800円/月 900円/月

※価格は税抜表示です


[2024年7月24日発表]
本サービスのリニューアルを行いました。最新情報は、「着信課金電話番号」オプションサービスのご案内ページをご覧ください。



本件に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

株式会社ワイドテック「Widefone」サービス運用担当
メール:widefone@widetec.com
お問合せフォーム:https://widefone.jp/contact/

クラウドIVRで解決

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

公開日:2024/03/13   更新日:2026/09/03

公開日:2024/03/13 更新日:2026/09/03

企業における電話業務の効率化は、昨今の人手不足や働き方改革といった状況から、以前にも増して求められています。その中でもコールセンターやお客様窓口は顧客接点となる重要な部門の役割を担っていますが、業務過多や人手不足で手が回らず、お客様から「電話がつながらない」「待たされる」といったクレームが来るなど、多くの課題を抱えています。

このような課題の解決手段として、昨今注目を集めているのが「クラウドIVR(自動音声応答システム)」です。クラウドIVRを導入すれば、上記で挙げた課題を解決するだけでなく、クレームも解消されて顧客満足度の向上に繋げられます。また、空いたリソースを他業務に充てることも可能です。

本記事では企業における電話業務のお悩みに対して、クラウドIVRを用いてどのように解決できるのかを具体的にご紹介します。

自社に最適なクラウドIVRを導入するために。導入前に確認しておくべきポイント

受電が多く対応しきれない

現在、多くの企業が「人手不足」という問題を抱えています。その中でもコールセンターやお客様窓口対応の部署は、電話業務の大部分を担っているにもかかわらず、慢性的に人手が足りず、多くの受電に対応しきれていないケースがあります。「電話がつながらない」といったクレームの原因にもなり得ます。「複数の部署・部門があるため、代表番号にかかってきた電話を適切に担当部署に振り分けたい」とお考えの人も多いでしょう。

自動応答導入で担当者の負担を削減

クラウドIVRは、顧客からの入電に対して、自動音声ガイダンスや要件別の電話番号への振り分けなどを自動で行うシステムです。身近な活用例としては宅配便の再配達システムが挙げられます。IVRが自動で顧客の要件を認識し、必要な事項を入力させることで対応します。そのため、クラウドIVRを導入すれば有人対応の必要がありません。
クラウドIVRであれば、問い合わせが集中してしまうシーンでも、一時受付や簡易的な問い合わせに対する自動音声ガイダンス回答によって顧客対応の一部を賄えます。これにより、オペレーターの業務が過剰になることを防げます。

時間・場所を問わずに電話対応したい

企業の電話業務担当者は、営業時間の範囲内で、顧客からの問い合わせに対応する必要があります。顧客の中には、営業時間外にしか問い合わせができないために、せっかくの機会を損失してしまうケースもあるでしょう。

IVRで振り分けた着信をいつでもどこでも対応

従来のPBXの場合、IVR機能を持っていても、振り分けられる先は固定電話機しかありませんでした。また固定電話でしか受電できないため、電話対応のためにオフィスに出社する必要がありました。その点、クラウドPBXやクラウドIVRであれば、インターネット回線を利用した通信のため、出張先や外出先、自宅からでもスマホがあればいつでも社内のビジネスフォンとして基本的な機能を利用できます。

加えて、クラウドIVRは24時間365日稼働します。結果として、営業時間外の問い合わせはスマートフォンへ転送できるため、企業の営業機会損失を防げるでしょう。

費用を抑えてIVRを導入したい

「IVRという機能自体は知っていたけど、導入コストがネックで断念した」という企業の担当者もいるのではないでしょうか。IVRの実装には、高価なIVR専用機器や配線を含めた導入工事など、多くの初期費用が必要となります。

高価な機器の導入、導入工事が不要で費用を削減

初期費用をできるだけ抑えてIVRを導入したい場合は、クラウドIVRの導入によって費用の削減が期待できます。
クラウドIVRは、インターネットを介してサービスを提供するため、従来のIVRのような専用機器や導入工事が不要です。さらに、ランニングコストの面でも月額数千円から導入が可能なため、導入費用から維持費まで低価格でIVR環境を実現できます。

クラウドIVRとは

IVRとは、「Interactive Voice Response」の略称であり、和訳すると「自動音声応答システム」です。事前に設定を施しておくことで、入電時の音声ガイダンスによる案内や、用件を把握したうえでの振り分け業務、コールバック予約やSMS連携など、さまざまな対応を自動で行います。
クラウドIVRは、従来のIVRのように専用機を社内に設置するのではなく、インターネット上にIVR専用機を仮想的に設置するものです。インターネット環境があれば、場所を選ばずに運用できます。

IVRとクラウドIVRの違いや、オンプレミス型との比較については、以下の記事で詳しく解説しています。
「IVR」「クラウドIVR」とは?

クラウドIVRのサービスを選ぶポイント

ここからは、クラウドIVRの導入を進めるうえで、サービス選定のポイントをご紹介します。

初期費用・ランニングコストが見合っているか

クラウドIVRの選定において重要なポイントは、自社の予算を把握し、それに見合った料金プランを選ぶことです。事前の予算設定は、スムーズな導入と運用に不可欠であり、余剰な費用負担の回避にもつながります。

料金体系が分かりやすいクラウドIVRを選ぶことで、自社の課題やニーズに合ったサービスを導入できます。

IVRのほかに業務に必要な機能が使えるか

クラウドIVRサービスによっては、複数の機能を搭載していることもあります。言い換えれば、自社にとって必要のない機能が含まれている場合もあるということです。自社が抱える課題を解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。

たとえばカスタマイズの可否、通話分析ができるのかなど、企業ごとに要件は異なります。ニーズに合ったサービスを導入することで、業務の効率向上や顧客満足度向上といった成果も得られます。

サポートが充実しているか

導入・運用時に適切なサポートを受けられるかも、選定において重要なポイントの1つです。ベンダーによって搭載している機能やプランは異なり、どの機能やプランを選べばよいか悩む場面も出てきます。

特に導入の初期段階においては、システムの構築が必要になります。専門的な要素が多いため、サポート体制が充実しているベンダーを選ぶようにしましょう。

クラウドIVRを活用するためのポイント

クラウドIVRを導入しても、搭載している機能を使いこなせなければ役に立っているとはいえません。
ここからは、クラウドIVRを最大限活用していくためのポイントをご紹介します。

わかりやすく簡潔なガイダンスに設定する

クラウドIVRを現場で効果的に活用するためには、顧客にとって理解しやすいガイダンス(音声案内)を流すことが大切です。IVRで流れるガイダンスは、顧客が自社に対して抱く第一印象を左右する重要な要素です。

たとえば通話を録音する旨のガイダンスなどを除き、できるだけ簡潔にまとめることがポイントです。冗長な案内は顧客からのクレームにつながる恐れがあるため、スムーズな顧客体験を意識して設定しましょう。

必ずオペレーターにつなぐメニューを用意しておく

緊急度が高い問い合わせがあった際に、「料金に関するお問い合わせは1を、故障に関するお問い合わせは2を、……」「お客様の電話番号をご入力ください」といったプッシュ操作を要求すると、「急ぎで確認したいのに操作ばかり求められて、いつまでもオペレーターにつながらない」と受け取られてしまいます。そのような事態を防ぐためにも、プッシュ操作にオペレーターへの直通メニューを設けることが有効です。

緊急時の選択肢を用意しておくことで、顧客満足度の向上につながります。常に顧客視点に立ってIVRメニューを設定しましょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

当初は最適な自動音声ガイダンスを設定したとしても、ニーズが変化すれば顧客満足度は低下する可能性があります。そのため、自動音声ガイダンスの内容を定期的に見直すことが重要です。

クラウドIVRは管理画面から簡単に設定を変更できるため、日々の問い合わせニーズに対して迅速に対応できます。クラウドIVRを活用するのであれば、定期的なメンテナンスは必ず実施しましょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

ワイドテックの自動音声応答|内線IVRとNEON IVR

ワイドテックでは、自動音声応答を2つの形で提供しています。どちらも自社開発・自社運用の外線転送型IVR「NEON IVR」を基盤としています。

内線IVR|Widefoneのオプション

クラウド電話「Widefone」のオプションです。IVRで受けた着信を、Widefoneの内線に直接取り次ぎます。

外線を経由しないため、IVR電話番号から内線端末までの取り次ぎに通話料が発生しません。また、内線端末には発信元の電話番号がそのまま表示されるため、折り返しの発信もそのまま行えます。

Widefoneの内線はスマートフォン・パソコン・IP電話機で利用できるため、外出先や在宅の担当者も取り次ぎ先にできます。前述の「従来のPBXでは振り分け先が固定電話機に限られる」という制約が、そのまま解消されます。

月額1,500円(税抜)で利用できます。利用にはIVR電話番号1個と、内線番号2個以上の契約が必要です。

NEON IVR|IVR単体のクラウドサービス

IVRを単体で利用するサービスです。現在の電話環境を変えずに導入でき、既存の固定電話・IP電話・携帯電話へ転送します。月額基本料3,000円(税抜)で、電話番号維持費と自動応答着信料金はかかりません。

どちらを選ぶか

判断の基準は「取り次ぎ先」と「電話環境を入れ替えるかどうか」の2点です。

項目 内線IVR(Widefoneのオプション) NEON IVR(単体サービス)
取次ぎ先 端末内線・内線グループ
(外線への接続はオプション)
一般外線(既存の電話番号)
取次ぎの通話料 基本的な取次ぎでは発生しない 取次ぎ先の種別に応じて発生
取次ぎ先に表示される番号 発信元の電話番号
(外線着信転送を使う場合はIVR電話番号)
NEON IVRの契約電話番号
月額基本料(税抜) 1,500円 3,000円
必要な契約 Widefoneの契約
(IVR電話番号1個・内線番号2個以上)
NEON IVR単体での契約
向いているケース 電話環境ごと見直す場合 現在の電話環境を変えない場合

内線IVRとNEON IVRの特長

既存電話システムの変更や導入工事が不要

これまでのIVRは、PBXと呼ばれる私設電話交換機の機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(自社内設置)での導入が主流であったため、導入の際に工事が発生していました。事前の打ち合わせやスケジュール調整などの負担は避けられないものでしたが、クラウドIVRは既存システムの変更や導入工事を必要としません。機器管理担当者にとっても、ハードウェア管理の手間が削減できます。

高価なオンプレミスIVR機器やPBX用のIVRライセンス購入が不要

IVR機器は、平均的な相場でも初期費用となるサーバーライセンスが250,000円程度、チャネルライセンスが25,000円/チャネル程度必要になります。対して、クラウドIVRであれば、オンプレミスIVR用機器やIVRライセンスの購入が不要です。

初期費用はもちろん、ランニングコストの面でも大きな差が生まれます。

録音機能を留守番録音や応対品質向上に活用できる

一般的な留守番電話と同じ要領でメッセージ録音機能を利用できます。電話がかかってきた際に自動応答が開始されると同時に、お客様からのメッセージを自動的に録音できます。
オフィスに不在の際でも用件を確認でき、電話担当者の応対を聞き返して改善することにも使えます。

取次ぎ先を柔軟に設定できる

内線IVRでは、端末内線または内線グループに取り次ぎます。内線グループを指定すると複数の端末を鳴らせるため、担当者1人に依存しない運用ができます。
NEON IVRでは、固定電話やIP電話だけでなく、スマートフォンやフィーチャーフォンといった携帯電話にも転送できます。

場所を選ばず電話対応できる

クラウドIVRは、インターネット上にIVR機器を仮想的に設置し、社内と同じ環境でビジネスフォン・IVR機能を利用するものです。インターネット環境に接続できれば場所を問わず利用できるため、テレワークやリモートワークを導入している企業でも運用できます。

管理画面から設定変更が自分でできる

管理画面から、アクション管理や応答フローの設定を行えます。音声ガイダンスやメニューの変更、取り次ぎ先の設定を、管理者自身で変更できます。

ガイダンスの作成は、音声生成機能により録音不要

入電時に流れるガイダンスを修正したい場合も、再度録音する必要はありません。作成したいガイダンス内容を設定画面にテキスト入力することで、ガイダンス音声(女声/男声)を自動生成できます。ナレーションをプロに依頼する場合などは、録音済み音声(非圧縮WAV形式ファイル対応)も利用できます。

応答フローからSMSを送信できる

応答フローの中にSMS送信を組み込めます。電話での応対ができない場合に自動的にSMSを返す、といった設定が可能です。送信料金は1通8円(税抜)です。

導入までの流れ

お問い合わせから利用開始まで、4つのステップで進みます。

STEP1 お問い合わせ・お見積り

  • お問い合わせフォームからご連絡ください
  • 3営業日を目安にご返信します
  • メール・電話・オンライン打ち合わせのうち、ご都合の良い方法で対応します

STEP2 ご利用お申し込み

  • 当社からお申し込み書をメールで送付します
  • 必要事項をご記入のうえメールでご返信いただくと、お申し込み完了です
  • お申し込みにあたっては、ご利用にあたっての注意事項とIPメディア通信サービス利用規約への同意が必要です
  • 現在の電話番号を引き継ぐ場合は、キャリア名・回線種別・番号一覧をお知らせいただければ、移行の可否とスケジュールを調査します
  • お申し込み内容によっては、先に「STEP3 証明書類のご提出」をお願いする場合もあります

STEP3 証明書類のご提出

  • 犯罪収益移転防止法の規定により、法人の証明書類と本人確認書類のご提出が必要です
  • 当社から送付書を郵送しますので、記載のメールアドレス宛にPDFでご提出ください
  • 必要書類の詳細は「サービスご利用開始までの流れ」をご確認ください

STEP4 サービスご利用開始

  • 手続きが完了すれば、「サービス開通済みご案内」をメールで送信します
  • 利用開始日、Web管理画面のログイン情報、利用可能な電話番号をご案内します
  • 固定SIP電話機やWidefoneアプリをご利用の場合は、設定ファイルやマニュアルも併せて送付します

よくある質問

ここでは、導入をご検討されているお客様からのよくある質問をご紹介します。

内線IVRとNEON IVRは、どちらを選べばよいですか?

Widefoneをご利用中の場合、または電話環境ごと見直す場合は内線IVRが対象です。現在の電話番号や機器をそのまま使いながらIVRだけを追加したい場合はNEON IVRが対象になります。取り次ぐ件数が多いほど、取り次ぎ通話料の差が月額に反映されます。

内線IVRの利用に必要な契約を教えてください。

IVR電話番号1個(050番号。既存の代表電話番号からの転用も可能)と、内線番号2個以上の契約が必要です。このほか、外線転送機能や同時転送数の追加など、運用内容によってオプションが必要になる場合があります。

複数の分岐設定を作成し、切り替えることはできますか?

有効にできる応答分岐設定は、1つの電話番号(IVR番号)につき1つです。応答フロー自体は制限なく作成できるため、活用シーンごとに切り替えてお使いいただけます。

1階層の分岐先は何個ですか?

1つの応答フロー分岐で、最大10個まで分岐先を設定できます。なお、分岐先の内容は多電話の取次ぎや用件録音、別階層への遷移など細かく設定できます。

1つのIVR電話番号で、同時に何通話まで着信を受けられますか?

標準では、同時に2通話まで受けることができます。もし同時通話数を増やしたい場合は、1通話追加につき別途月額360円で可能です。

まとめ

クラウドIVRは、電話の一次受けを自動化し、担当者の負担と取り次ぎの手間を減らす仕組みです。複数拠点での業務運営やクラウドシステムの導入が進むなかで、IVRを活用する企業は年々増えています。

ワイドテックでは、Widefoneのオプション「内線IVR」と、単体サービス「NEON IVR」の2つを提供しています。電話環境をこれから整える場合や、取り次ぐ件数が多い場合は、取り次ぎに通話料が発生しない内線IVRが第一の選択肢になります。現在の電話環境を変えずにIVRだけを追加したい場合は、NEON IVRをご検討ください。
無料トライアルも実施しています。導入のご相談やデモをご希望の場合でも、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

問合せ窓口で、ボタン操作で音声ガイドが流れる仕組みを導入したい|手軽で安いクラウドサービス「NEON IVR」で解決

お知らせ > 問合せ窓口で、ボタン操作で音声ガイドが流れる仕組みを導入したい|手軽で安いクラウドサービス「NEON IVR」で解決

問合せ窓口で、ボタン操作で音声ガイドが流れる仕組みを導入したい|手軽で安いクラウドサービス「NEON IVR」で解決

SMS(ショートメッセージ)送信

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

ビジネスフォンお役立ち情報 > SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

公開日:2024/02/15   更新日:2024/03/05

公開日:2024/02/15 更新日:2024/03/05

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

NEON IVRの「SMS送信」機能は、IVRの応答フローにSMS送信を設定できます。また、分岐先のタイムアウト後に動作する「後続アクション」の設定も可能で、例えば電話での応対ができない場合に自動的にSMSを返すよう設定することもできます。

NEON IVR SMS送信機能の特徴

低料金!1通8円

SMS送信は1通あたり8円で提供しています(日本語70文字まで、半角英数字のみなら160文字まで)。

他社IVRサービスのSMS送信機能や、A2P(Application to Person=Webサービスとして提供されるSMSサービスで、10円~15円/通の料金設定が一般的)カテゴリー全般と比べても、お得な料金で気軽にお使いいただけます。

国内4キャリアの携帯番号宛に自動でメッセージを送信

国内携帯電話4キャリア(楽天モバイル、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)とそのサブブランドやMVNOを含む「070/080/090」で始まる携帯電話番号宛にSMSを送信できます。

国内の携帯電話番号からの発信であれば、発信元の電話番号宛に、自動的にメッセージの折り返し送信が可能です。

※SMSの送信元は「05053697000(Widefone SMSセンター)」となりますが、送信先電話番号がソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOおよびソフトバンク回線で提供されるMVNOの場合、送信元番号は6桁の数字での表示となります。

※データ通信専用SIMなど携帯電話の通信網を利用するものであっても、SMS機能が提供されていない電話番号宛には送信できません。

※日本国外の携帯電話番号宛には送信できません。

※SMSを受信する機能は提供していません。

固定電話から掛けても、指定の携帯電話番号にSMS送信可能

SMSを直接受け取れない電話番号(固定電話、050番号など)からの着信時、発信者がSMSを受信可能な別の国内携帯電話番号(070/080/090で始まるもの)をガイダンスに従いダイヤル入力することで、その番号宛にSMSを送信できます。

普段固定電話をメインで利用する相手先にも、SMSによる案内を可能にします。

Web誘導に便利な短縮URL

長いURLを21文字に短縮し、SMSに貼り付けて送信できます。
「wtx.jp」という、専用の短いドメイン名とともに提供します。

(短縮URLの例)
短縮URLの例

SMSの限られた文字数「1通70文字以内」の範囲で、長いURLを含むメッセージを作成でき、受信したSMSからランディングページやアクセスマップ、お店や医療機関の予約システム、ECサイトの特定商品、FAQサイトやチャットボットなどへの効率的な誘導が実現できます。

全角660文字の長文SMSにも対応

NEON IVRのSMSでは日本語で最大660文字、半角英数字のみであれば1,530文字までの長文メッセージの送信ができます。

料金は、超過した文字数に対し通数に換算された追加料金が加算されます。1通あたりの料金は最大で80円(10通分)となります。

送信履歴機能で到達確認

「SMS送信履歴」専門画面では、到達履歴の確認ができます。
送信先の携帯電話番号に正しく到達したかどうかを確認することができます。

SMS送信料金表

日本語文字数 半角英数字のみの文字数 通数相当 料金
1~70(標準) 1~160(標準) 1 8円
71~134 161~306 2 16円
135~201 307~459 3 24円
202~268 460~612 4 32円
269~335 613~765 5 40円
336~402 766~918 6 48円
403~469 919~1,071 7 56円
470~536 1,072~1,224 8 64円
537~603 1,225~1,377 9 72円
604~660 1,378~1,530 10 80円

※料金は税別表示です



スマートフォンはもちろん、従来型(ガラケー)を含むほとんどの携帯電話に標準搭載されているSMS(ショートメッセージサービス)は、99%という高い到達率・開封率※です。そのため、携帯電話ユーザー間でのメッセージのやり取りはもちろん、通信キャリアの各種案内通知や、Webサービスのログイン認証など、ビジネスの幅広い目的で利用されています。

NEON IVRのSMS送信機能を活用いただければ、かかってきた電話を取って応答する代わりに、SMSで適切な案内メッセージやWebサイトへのリンクURLを返すことができ、電話をかける側にとっても満足度の高い応対フローを実現できます。

※出典:デロイトミック「ミックITレポート2022年10月号:A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通207.6億円)と中期予測」

「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」に出展いたします

「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)

お知らせ > 「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)

「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

Widefoneは、日本最大級のDX実現のための総合展「DX 総合EXPO 2024 春 東京」において、東京商工会議所ブースに出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

展示会について

「DX 総合EXPO 2024 春 東京」は、企業・店舗のDX化を実現するための製品・ソリューションが一堂に集う日本最大級のDX総合展です。

東京商工会議所では、生産性向上と経営課題の解決を目的とした中小企業のデジタルシフトを推進しており、本展示会では当社を含め16社の合同出展となり、それぞれのDX関連サービスをご案内いたします。

出展内容

お客様をもうお待たせしません!|電話対応を劇的に変えるクラウドサービス「NEON IVR」

「電話がつながらない」お客様からのクレームを減らせます!
【顧客満足度向上】【電話対応の効率化】【コスト削減】が実現できるIVR(自動音声応答)、NEON IVRについてご紹介します。

ブースでは実際の管理画面をご覧いただけますので、サービスのご利用が「簡単」「手軽」にできることを実感していただけます。

ブースご来場の方に特別オファーを進呈

ご来場くださった皆様へ、初期費用ゼロ・月額基本料3か月ゼロの特別オファー(※)をご用意しています。NEON IVRをお得に始められるこの機会をぜひご活用ください。

※ブースにご来場いただき、当社営業スタッフと名刺交換をしていただいた方が対象です。2024年6月28日までにお申込みいただいた方が対象です。

 名称  DX 総合EXPO 2024 春 東京
 会期  2024年2月20日(火)~22日(木)各日10:00-17:00
 会場  東京ビッグサイト(東2・3・7ホール)
 ブース番号  S16-15(業務改革DX EXPO内)
 入場料金  無料(事前登録が必要です)
「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」に出展いたします

※画像はイメージです


皆様のご来場をお待ちしております。


東京商工会議所主催「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング(2024年2月9日開催)」に出展(終了)

お知らせ > 東京商工会議所主催「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング(2024年2月9日開催)」に出展(終了)

東京商工会議所主催「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング(2024年2月9日開催)」に出展(終了)

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

東京商工会議所が主催する中小企業とITベンダーとのマッチングイベント「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング」(2月9日開催)に、Widefoneを出展いたします

イベントについて

中小企業のデジタル化に向けた課題整理とツール・サービス検討がワンストップでできる機会として、東京商工会議所が主催するイベントです。

「自社にあったITツールが分からない」「おすすめのITツール・サービスをわかりやすく説明してほしい」等のお悩みを抱える中小企業の皆様と直接交流し、相談や商談をおこないます。

Widefoneの出展内容

ワイドフォン
従業員に仕事用の電話番号を「安く」与えたいそんな方にお勧めのシンプルなサービスです。月額900円(1番号・税抜)という価格の安さ、工事や保守が不要である簡単さ、労務管理や請求管理が楽になる便利さを特長としています。

NEON IVR
「資料請求は“1”を、お問い合わせは“2”を押してください」音声ガイダンスによる電話の自動応対・案内システムです。専用の装置や工事が不要なので、安く手軽に始められるサービスです。

商談・相談にご参加いただく方へは、上記サービスのご案内はもちろん、来場いただいたからこそ分かる以下のようなご案内をいたします。

  • デモ機を用いた音声品質のご確認
  • Webサイトでは紹介しきれないお客様事例のご案内
  • その場で簡易お見積りのご案内

ぜひご参加ください。

日時 2024年2月9日(金)14:00~17:00
場所 東京商工会議所 Hall&Conference
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2(丸の内二重橋ビル)5階
参加 無料(事前予約制)

参加方法

商談・相談は事前予約制です。東京商工会議所のWebサイトよりお申し込みください。

東京商工会議所>イベント・セミナー

セミナー開催のお知らせ「月3,000円で電話応対から解放!IVR(電話自動応答)今すぐ始めるセミナー」

お知らせ > セミナー開催のお知らせ「月3,000円で電話応対から解放!IVR(電話自動応答)今すぐ始めるセミナー」

セミナー開催のお知らせ「月3,000円で電話応対から解放!IVR(電話自動応答)今すぐ始めるセミナー」

東京都の「HTT取組推進宣言企業」として、電力消費の削減に寄与してまいります

ワイドテック、東京都の節電をはじめとする取組である、「HTT取組推進宣言企業」に登録

お知らせ > ワイドテック、東京都の節電をはじめとする取組である、「HTT取組推進宣言企業」に登録

ワイドテック、東京都の節電をはじめとする取組である、「HTT取組推進宣言企業」に登録

株式会社ワイドテックは、東京都の節電をはじめとする取組「HTT」において、「HTT取組推進宣言企業」に登録されました。

「HTT取組推進宣言企業」登録のお知らせ

下記の取組を通して電力消費の削減に寄与してまいります。

HTT取組推進宣言企業とは

HTTとは、電力をH(へらす)・T(つくる)・T(ためる)ことにより、当面の電力ひっ迫への対応とともに、その先の脱炭素社会の実現を推進する、東京都産業労働局の取組です。そのHTTや脱炭素化に向けた取組を行う都内企業を登録する制度が「HTT取組推進宣言企業」です。

東京都「HTT取組推進宣言企業」Webサイト:https://www.htt-sengenkigyou.metro.tokyo.lg.jp/

株式会社ワイドテックの取組

企業に設置されているビジネスフォン主装置(オンプレミスPBX)は、電力を消費しますが、主装置をクラウドサービスに置き換えることで電力消費の削減が可能です。

当社は、従来の主装置に変わるPBXサービスとして、クラウドサービス「Widefone(ワイドフォン)」を開発・運営しており、Widefoneの利用促進を通して電力消費の削減に寄与して参ります。

また、自社内のビジネスフォンシステムにおいても、設置型の主装置を排除し、電力消費を削減することを推進します。

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい|050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

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期間限定のイベント用に電話番号が欲しい|050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

年末年始における営業および休業期間についてのお知らせ

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年末年始における営業および休業期間についてのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
年末年始における弊社の営業および休業期間につきまして、下記の通りご案内いたします。

年末年始の営業および休業期間

年末営業 2023年 12月28日(木)まで通常業務
休  業 2023年 12月29日(金)~ 2024年   1月  3日(水)まで
年始営業 2024年   1月  4日(木)より通常業務

お問い合わせの受付

年  末 2023年 12月28日(木)17:00まで
年  始 2024年   1月  4日(木)10:00より

※メールでのお問い合わせにつきましては随時お受けいたしますが、弊社からの回答が、2024年1月 4日以降となります旨、予めご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


休業期間中につきましては、ご不便をおかけし誠に恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Widefoneアプリ(Android版)をリリース

Widefoneアプリ(Android版)をリリース

お知らせ > Widefoneアプリ(Android版)をリリース

Widefoneアプリ(Android版)をリリース

Widefoneサービス専用に独自開発したスマートフォン用通話アプリ「Widefone」(以下Widefoneアプリ)のAndroid版をリリースいたしました。

Widefoneアプリは、Widefoneサービスに最適化した専用設計とチューニングにより、独自開発したものです。コミュニケーションの3大要素である通話・メッセージング(チャット)・連絡先(電話帳)をSNSライクなUIで一体化しています。

Widefoneアプリ
Widefoneアプリ
Widefoneアプリ

(アプリ画像:発着信・メッセージング・共有連絡先(電話帳))

Widefoneアプリについての詳細は、こちらのページ「Widefoneアプリ(iOS/Android) 」をぜひご覧ください。

iOS用につきましては、早期のリリースに向けて開発を進めております。

ダウンロード方法について

Widefoneアプリ(Android版)はGoogle Playストアからダウンロードしていただけます。

AGEphone Cloudをお使いのお客様へ

現在AGEphone Cloudをお使いでWidefoneアプリへの切り替えを希望されるお客様は、当社が設定変更を行います。こちらのページ「Widefoneアプリへの切り替えについて 」をご確認ください。


Widefoneサービスでは、引き続きユーザーに寄り添う便利な機能を続々と提供して参ります。そのプラットフォームとなるのが、Widefoneアプリです。これからの発展にもご期待ください。

活用事例「自動音声応答「NEON IVR」ユースケース ~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」を公開

お知らせ > 活用事例「自動音声応答「NEON IVR」ユースケース ~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」を公開

活用事例「自動音声応答「NEON IVR」ユースケース ~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」を公開

IVR・クラウドIVRとは?PBX・CPaaSとの違いを用語から整理

ビジネスフォンお役立ち情報 > IVR・クラウドIVRとは?PBX・CPaaSとの違いを用語から整理

IVR・クラウドIVRとは?PBX・CPaaSとの違いを用語から整理

公開日:2023/11/13   更新日:2026/09/04

公開日:2023/11/13 更新日:2026/09/04

電話を自動的に応答する仕組みが「IVR」です。クラウドIVR、PBX、CPaaSなど、周辺の用語は似た文脈で使われますが、指しているものはそれぞれ異なります。
この記事では、IVRに関する基本的な用語を整理します。

IVR・クラウドIVRとは?PBX・CPaaSとの違いを用語から整理

IVRとは

お問い合わせ先や企業の代表電話番号に電話をかけると、「製品についてのお問い合わせは1を、サポートについては2を、その他のお問い合わせは3を…」のように、ボタン操作を案内する音声ガイダンスが流れます。ガイダンスに従って目的のボタンを押すと、適切な通話先に取り次がれます。この自動的な応答のフローを実現する仕組みが「IVR(Interactive Voice Response)」です。

英語での本来の意味は「対話型音声応答」ですが、日本では「自動音声応答」と訳されることの方が多いようです。

コールセンターや企業の問い合わせ対応、官公庁での窓口誘導、ホテルやレストランの予約、病院の案内など、多様な用途で活用されています。

クラウドIVRとは

インターネットを通じてIVRのサービスを提供しているものを「クラウドIVR」と言います。専用の装置や機器、設置工事を必要としない点が、従来のIVRとの違いです。
ワイドテックが提供している「NEON IVR」もクラウドIVRです。

オンプレミス型との違い

項目 オンプレミス型IVR クラウドIVR
設置場所 自社の構内に専用機器を設置 事業者のデータセンターやクラウド上
導入工事 必要 不要
初期費用 機器・ライセンスの購入費が発生 機器の購入が不要
設定変更 事業者への依頼が必要な場合がある 管理画面から利用者が変更できる場合が多い
利用場所 設置した構内が中心 インターネットに接続できる場所

PBX・クラウドPBXとの関係

PBX(Private Branch eXchange/私設交換機)は、企業内の電話を制御する装置です。「主装置」と呼ばれることもあります。

かつてIVRは、PBXの機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(構内設置型)で提供されるものしかありませんでした。用件録音を提供するために、通話録音装置などを別途接続する必要がある場合もありました。

そのPBXは、クラウドPBXの登場により、データセンターやパブリッククラウド上でサービスとして提供され、電話端末をインターネット経由でつなぐ形に変わりました。
同様に、IVRもクラウドPBXの一部として、あるいはクラウドPBXやCPaaSを応用した単体のサービスとして「クラウドIVR」が登場しています。

CPaaSとは

CPaaS(Communication Platform as a Service)は一般に「シーパース」と読まれ、APIの形で電話・SMSなどの通信を提供するサービスを指します。基盤にあるのはクラウドPBXです。
APIであるため、そのまま電話として使うことはできません。電話・SMSサービスを提供したいサードパーティが、各自のWeb UI(ユーザーインターフェース)などを付加して利用することを目的としています。

代表的なCPaaSとしては、「Twilio(トゥイリオ)」や「Vonage(ボネージ)」、「Amazon Connect(アマゾン・コネクト)」などが知られており、いずれも海外発のグローバルなサービスです。

CPaaSを基盤にしたサービスの注意点

CPaaSを用いることで、電話やSMSに関する開発・運用の技術や経験がないサービスプロバイダーでも、電話やSMSの応用サービスを提供しやすくなります。一方で、サービスの中枢を外部に依存し続ける構造となるため、次の点に注意が必要です。

  • サービス仕様が、CPaaS側の仕様に左右される
  • 海外のCPaaSの通話・通信料金は、一般に国内のIP電話より高額である
  • 海外発のCPaaSでは、発信に加えて着信にも課金される(提供料金に着信課金が反映される)

IVRサービスを比較する際は、そのサービスが自社基盤で提供されているのか、CPaaSを基盤にしているのかによって、料金体系や機能の拡張性が変わる場合があります。

IVRに関する用語一覧

用語 意味
IVR 自動音声応答。音声ガイダンスとボタン操作により、着信を自動で処理する仕組み
クラウドIVR インターネット経由で提供されるIVR。専用機器や設置工事を必要としない
PBX(主装置) 企業内の電話を制御する交換機。内線・外線の接続や転送を担う
クラウドPBX データセンターやクラウド上で提供されるPBX。端末はインターネット経由で接続する
CPaaS API形式で電話・SMS機能を提供するプラットフォーム。単体では電話として使えない
応答フロー 着信後にどのガイダンスを流し、どの番号でどこへつなぐかを定義した一連の流れ
分岐(アクション) 応答フローの中で、押された番号ごとに実行する動作。通話接続・用件録音・SMS送信など
多階層IVR 分岐先にさらに別のガイダンスと分岐を設ける構成
用件録音 応対できない場合に、発信者の用件を音声で録音する機能
音声合成(TTS) 入力したテキストから音声を生成する機能。ガイダンスの録音が不要になる
外線転送型IVR IVRで受けた着信を、外線を経由して既存の電話番号へ転送する方式
ACD 着信呼自動分配。あらかじめ決めた規則に従って着信をオペレーターへ振り分ける仕組み

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IVRの導入を検討する場合の選び方や費用は、以下の記事で解説しています。
電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!そのお悩み、クラウドIVRで解決
内線IVRの設定方法と使い方|営業時間外アナウンス・部署振り分けの作り方

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です