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【期間限定】5台、10台ならより安く!「マルチパック」を提供開始

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【期間限定】5台、10台ならより安く!「マルチパック」を提供開始

Widefoneでは2024年12月末までの期間限定で、Widefone「標準番号」を5番号または10番号単位で割引するキャンペーン料金「マルチパック5」「マルチパック10」を提供します。
5番号単位一括でお申し込みいただくと、初期費用・月額料金ともに13%、10番号なら16%が永年割引されます。※本キャンペーンは終了しました。多数のお申し込みをありがとうございました。

お得な「マルチパック」キャンペーン料金

一括導入をご検討中の方は、ぜひともこの機会に「マルチパック」をご利用ください。

[消費税別]

割引料金
(初期費用・月額料金とも)
通常料金 割引率
マルチパック5
(標準番号5端末パック)
3,900円/5端末 4,500円/5端末 13%
マルチパック10
(標準番号10端末パック)
7,500円/10端末 9,000円/10端末 16%

複数個のマルチパックのお申し込みも可能です(例: 15ユーザー=マルチパック10とマルチパック5)。


【おことわり】
・マルチパックに5番号未満で番号を追加する場合、標準料金(900円[税別])での追加となります。
・1回のお申し込みで5または10番号となるケースに対しての適用となります。5番号未満で回線を複数回追加し、カンパニー内の総回線数が5や10の倍数になっても、割引の自動適用はありません。
・オプション料金はユーザー(回線)単位ごとに標準料金での加算となります(オプションに対する割引はありません)。

お見積りのご要望やご不明点など、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

サービスラインナップおよび料金体系変更のお知らせ

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サービスラインナップおよび料金体系変更のお知らせ

お客様各位

平素はWidefoneをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Widefoneでは、よりわかりやすいサービス、透明性の高い料金体系を目指し、サービスラインナップの集約と初期費用・月額料金の原則同額化を実施いたしました。
なお、現在ご利用いただいているお客様への契約内容やご利用機能、料金の変更は発生いたしません。

新サービスラインナップの特徴

■サービスラインナップの統合

これまでの「Widefone CV」と「Widefone」の区分を廃止し、サービス体系を「Widefone」1種類に統合しました。
新ラインナップでは従来の「Widefone CV」を「標準番号」として位置づけ、初期費用・月額料金・基本サービス内容はそのままに、すべてのオプションを適用可能としました。
これまで通り「標準番号」は初期費用・月額料金ともに900円(税別)で1番号からお申し込みいただけます。

■初期費用と月額料金を原則同額に

各サービス・オプションメニューにおいて、原則として初期費用と月額料金を同額に設定しました。
※代表電話番号、IVR電話番号、着信者課金電話番号 (0120/0800) を除く

Widefoneでは、端末アプリからサービス基盤、IP電話回線まで、全てを自社開発・自社運用で提供する強みはそのままに、自社プラットフォームならではの拡張性を持たせた多機能なサービスへと変化を続けて参ります。

お客様のニーズに応えたサービスを独自の発想と技術力で提供することを目指して参ります。
引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


本件に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

株式会社ワイドテック「Widefone」サービス運用担当
メール:widefone@widetec.com
お問合せフォーム:https://widefone.jp/contact/

中小企業向けクラウド電話導入ガイド

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中小企業向けクラウド電話導入ガイド

情報通信業界の動向
中小企業向けクラウド電話導入ガイド
中小企業向けクラウド電話導入ガイド

クラウド電話の代表的なサービスを挙げ、機能や価格を比較。導入を検討されている企業の皆様に有益な情報をご提供します。【従業員に仕事の電話番号を安く手軽に付与できる】秘訣もお伝えします。

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大企業向けクラウドPBX導入ガイド

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大企業向けクラウドPBX導入ガイド

情報通信業界の動向
大企業向けクラウドPBX導入ガイド
大企業向けクラウドPBX導入ガイド

クラウドPBXの代表的なシステムを価格や機能で比較しながら、大企業の情報システム担当者様が抱えているお悩みに対する解決策を紹介します。


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「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

ビジネスフォンお役立ち情報 > 「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

従業員に仕事の電話を与えたい——中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

「従業員に仕事用の電話番号を与えたい」「でも端末購入費が負担で実現できていない」「場所を問わない電話対応を実現したいが、コストも抑えたい」——こうした悩みを抱える中小企業は多いのではないでしょうか。

これらの課題を解決する手段として注目されているのが「クラウドPBX」です。電話交換機をクラウド上に設置し、インターネット経由でスマホやPCを会社の電話として使えます。物理的な装置の設置が不要なため、工事費や機器代を大幅に抑えて導入できます。

この記事では、クラウドPBXの選び方・失敗しないポイント・Widefoneの特徴を解説します。複数サービスの詳細な料金・機能比較は、別途、比較資料(無料ダウンロード)でご確認いただけます。

比較項目 従来のPBX クラウドPBX
初期投資 ハードウェア費用+工事費など。数十万円〜 サーバ設定費のみ。数千円〜数万円程度
機器メンテナンス 必要 不要
拡張性 低い(都度工事が発生) 高い(管理画面の設定変更のみで対応可能)
音声品質 〇(インターネット品質に依存)

中小企業の電話課題はクラウドPBXで解消できる

クラウドPBXはその優位性から、中小企業でも導入が急速に広がっています。ここでは、中小企業がよく抱える電話の課題とクラウドPBXによる解決策を整理します。

従業員に仕事の電話番号を安く付与したい

社用端末の購入・管理コストは中小企業にとって大きな負担です。クラウドPBXは従業員の私物スマホ(BYOD)に専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を付与できるため、端末購入費ゼロで仕事の電話環境を整えられます。

スマホ2台持ちからも解放

会社用・個人用と2台持ちが必要だった従業員は、1台のスマホでプライベートと仕事の番号を使い分けられるようになります。番号の使い分けは通話履歴でも明確に分離されるため、個人番号が業務で表示される心配もありません。

場所を問わずに電話対応したい

テレワーク・外出中・出張先でも、クラウドPBXがあれば社員のスマホから会社の代表番号で発着信できます。顧客を待たせることなく応対が可能になり、機会損失の防止にもつながります。

オフィスの固定電話に縛られない働き方を実現

クラウドPBXはスマートフォン・PC・タブレットなど端末を問わず利用できます。従来のビジネスフォンのように「オフィスにいないと電話が取れない」という制約がなくなり、柔軟な働き方を支援します。

電話コストを削減したい

電話回線の引き込み工事が不要なため、導入時の初期費用を抑えられます。また、同じサービス内の番号同士の通話が無料になるサービスも多く、社員間の通話コストを大きく削減できます。

クラウドPBX導入のよくある失敗事例と対策

クラウドPBXは利便性が高い一方、導入に失敗するとサービスの見直しを余儀なくされ、コストの浪費につながることもあります。以下の3つの失敗事例を事前に把握しておきましょう。

自社に必要な機能が実装されていなかった

ベンダーによって利用できる機能は異なります。通話録音・IVR(自動音声応答)・通話数分析・インターネットFAXなど、必要な機能がどのプランで使えるかを契約前に確認してください。オプション追加の積み重ねでコストが想定を超えるケースもあります。

トータルコストが従来より高くなった

利用端末数や有料オプションを把握せずに導入すると、基本料金が安く見えてもトータルでは割高になる場合があります。初期費用から月額・通話料・オプション費用まで含めたTCO(総保有コスト)で比較することが重要です。

通話音質が低下した

クラウドPBXの通話品質はインターネット回線の状況に依存します。無料トライアルを活用して、実際の業務環境で音質や操作性を確認してから契約することをお勧めします。

クラウドPBXのサービスを選ぶ3つのポイント

導入目的・自社規模に合ったサービスを選ぶため、以下の3点を必ず確認してください。

① サービス・機能が自社に合うか確認する

基本機能だけでなくオプションも含めて、自社に必要な機能が揃っているか確認します。「録音は必要か」「IVRは使うか」「固定電話番号(0AB-J)が必要か」など、要件を書き出してから比較すると選定がスムーズです。

② トータルコストが希望に沿うか確認する

端末数・オプション構成を考慮して、初期費用から月額・通話料まで含めたTCOを算出します。基本料金の安さだけで比較せず、自社の利用パターンに近いシミュレーションで比べることが大切です。

③ トライアルで音質・使用感を確認する

無料トライアルを活用して、実際の現場で通話品質と操作性を確認してから契約しましょう。特に外出先やテレワーク環境での品質を必ず確かめてください。

クラウドPBXの導入によってできること

クラウドPBXはオフィスへの主装置設置や電話配線が不要という特徴から、中小企業にとって次のメリットをもたらします。

コストを削減できる

電話回線の引き込み工事が不要で、端末購入費や工事費用を削減できます。また、同一サービス内の番号同士は内線通話が可能なため、社員間の通話コストを抑えられます。

いつでもどこでも通話が可能

スマートフォン・PC・タブレットを問わず、どこからでも会社宛の電話を受けられます。外出先やテレワーク中の従業員でも顧客を待たせることなく応対できるため、企業全体の生産性向上も期待できます。

デバイスの縛りがない

従来のビジネスフォンと異なり、スマートフォンやPCでも電話対応が可能です。従業員の私物端末(BYOD)にも対応しているため、端末代金の削減にもつながります。

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供する「Widefone」は、「費用を抑えて従業員に仕事の電話番号を付与したい」という中小企業のニーズに特に合ったサービスです。

特徴

  • 端末購入費が不要……従業員のスマホを活用(BYOD)するため、導入時の初期費用を最小化できます
  • 導入が簡単……専用アプリをスマホにインストールするだけで利用開始。IP電話特有の複雑な設定は不要です
  • 場所を選ばない……出張先・自宅・外出先でも仕事の電話番号を使用できます
  • スマホ2台持ちから解放……1台のスマホで会社用・個人用の番号を使い分けられます
  • 固定電話番号(0AB-J)にも対応……050番号だけでなく、03・06などの市外局番や0120/0800も取得可能です(全国56市外局番エリア)
  • ISMS・プライバシーマーク取得……情報セキュリティ基準を明確に担保しています

価格

050番号の標準番号は月額900円/番号(税抜)から。固定電話番号(0AB-J)は月額1,300円/番号(税抜)から。Widefone同士の通話は無料のため、社員間の通話コストを内線感覚で抑えられます。端末購入不要・工事不要で、初期費用を最小化して始められます。

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてご提案も可能です。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください。要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

主要なクラウド電話サービスの料金・機能・特徴を比較した資料を無料でご用意しています。050番号のみのシンプルなプランから固定電話番号対応のフルPBXまで、中小企業に向いているサービスを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・BYOD対応・固定電話番号対応・フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表

よくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは何ですか?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

従業員のスマホ(私物)で会社の番号を使えますか?

使えます。Widefoneはいわゆる「BYOD(Bring Your Own Device)」に対応しており、従業員のスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を利用できます。個人番号が業務先に通知されることはありません。

050番号と固定電話番号(03・06など)はどちらがいいですか?

コストを抑えて手軽に始めたい場合は050番号、取引先や地域顧客への信頼感・名刺・ホームページへの掲載を重視する場合は固定電話番号(0AB-J)がおすすめです。Widefoneはいずれにも対応しています。

最低契約期間はありますか?

Widefoneに最低契約期間はありません。月単位でご利用いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

050番号のみであれば書類受領後3営業日程度が目安です。固定電話番号(0AB-J)の新規取得は3〜30営業日、番号移行(ナンバーポータビリティ)は移行確認後20〜30営業日が目安です。

無料で試せますか?

はい、2週間の無料トライアルをご用意しています。トライアル中はスマートフォンアプリで050番号を使った通話・機能をお試しいただけます。ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

まとめ

クラウドPBXは、中小企業が抱える「電話番号の付与コスト」「テレワーク対応」「コスト削減」という3つの課題をまとめて解決できるツールです。選定では、①機能・サービスの適合確認、②TCOでのコスト比較、③トライアルでの使用感確認の3点を押さえることが失敗を防ぐ近道です。

コストを抑えて手軽に始めたい中小企業には、BYODで端末不要・工事不要・最短数日で導入できるWidefoneをぜひ検討してみてください。

ビジネスフォンお悩み相談室 > 「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

ビジネスフォンお悩み相談室

「従業員に仕事の電話を与えたい」
中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

従業員に仕事の電話を与えたい——中小企業の電話課題をクラウドPBXで解消する方法【導入ガイド】

「従業員に仕事用の電話番号を与えたい」「でも端末購入費が負担で実現できていない」「場所を問わない電話対応を実現したいが、コストも抑えたい」——こうした悩みを抱える中小企業は多いのではないでしょうか。

これらの課題を解決する手段として注目されているのが「クラウドPBX」です。電話交換機をクラウド上に設置し、インターネット経由でスマホやPCを会社の電話として使えます。物理的な装置の設置が不要なため、工事費や機器代を大幅に抑えて導入できます。

この記事では、クラウドPBXの選び方・失敗しないポイント・Widefoneの特徴を解説します。複数サービスの詳細な料金・機能比較は、別途、比較資料(無料ダウンロード)でご確認いただけます。

比較項目 従来のPBX クラウドPBX
初期投資 ハードウェア費用+工事費など。数十万円〜 サーバ設定費のみ。数千円〜数万円程度
機器メンテナンス 必要 不要
拡張性 低い(都度工事が発生) 高い(管理画面の設定変更のみで対応可能)
音声品質 〇(インターネット品質に依存)

中小企業の電話課題はクラウドPBXで解消できる

クラウドPBXはその優位性から、中小企業でも導入が急速に広がっています。ここでは、中小企業がよく抱える電話の課題とクラウドPBXによる解決策を整理します。

従業員に仕事の電話番号を安く付与したい

社用端末の購入・管理コストは中小企業にとって大きな負担です。クラウドPBXは従業員の私物スマホ(BYOD)に専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を付与できるため、端末購入費ゼロで仕事の電話環境を整えられます。

スマホ2台持ちからも解放

会社用・個人用と2台持ちが必要だった従業員は、1台のスマホでプライベートと仕事の番号を使い分けられるようになります。番号の使い分けは通話履歴でも明確に分離されるため、個人番号が業務で表示される心配もありません。

場所を問わずに電話対応したい

テレワーク・外出中・出張先でも、クラウドPBXがあれば社員のスマホから会社の代表番号で発着信できます。顧客を待たせることなく応対が可能になり、機会損失の防止にもつながります。

オフィスの固定電話に縛られない働き方を実現

クラウドPBXはスマートフォン・PC・タブレットなど端末を問わず利用できます。従来のビジネスフォンのように「オフィスにいないと電話が取れない」という制約がなくなり、柔軟な働き方を支援します。

電話コストを削減したい

電話回線の引き込み工事が不要なため、導入時の初期費用を抑えられます。また、同じサービス内の番号同士の通話が無料になるサービスも多く、社員間の通話コストを大きく削減できます。

クラウドPBX導入のよくある失敗事例と対策

クラウドPBXは利便性が高い一方、導入に失敗するとサービスの見直しを余儀なくされ、コストの浪費につながることもあります。以下の3つの失敗事例を事前に把握しておきましょう。

自社に必要な機能が実装されていなかった

ベンダーによって利用できる機能は異なります。通話録音・IVR(自動音声応答)・通話数分析・インターネットFAXなど、必要な機能がどのプランで使えるかを契約前に確認してください。オプション追加の積み重ねでコストが想定を超えるケースもあります。

トータルコストが従来より高くなった

利用端末数や有料オプションを把握せずに導入すると、基本料金が安く見えてもトータルでは割高になる場合があります。初期費用から月額・通話料・オプション費用まで含めたTCO(総保有コスト)で比較することが重要です。

通話音質が低下した

クラウドPBXの通話品質はインターネット回線の状況に依存します。無料トライアルを活用して、実際の業務環境で音質や操作性を確認してから契約することをお勧めします。

クラウドPBXのサービスを選ぶ3つのポイント

導入目的・自社規模に合ったサービスを選ぶため、以下の3点を必ず確認してください。

① サービス・機能が自社に合うか確認する

基本機能だけでなくオプションも含めて、自社に必要な機能が揃っているか確認します。「録音は必要か」「IVRは使うか」「固定電話番号(0AB-J)が必要か」など、要件を書き出してから比較すると選定がスムーズです。

② トータルコストが希望に沿うか確認する

端末数・オプション構成を考慮して、初期費用から月額・通話料まで含めたTCOを算出します。基本料金の安さだけで比較せず、自社の利用パターンに近いシミュレーションで比べることが大切です。

③ トライアルで音質・使用感を確認する

無料トライアルを活用して、実際の現場で通話品質と操作性を確認してから契約しましょう。特に外出先やテレワーク環境での品質を必ず確かめてください。

クラウドPBXの導入によってできること

クラウドPBXはオフィスへの主装置設置や電話配線が不要という特徴から、中小企業にとって次のメリットをもたらします。

コストを削減できる

電話回線の引き込み工事が不要で、端末購入費や工事費用を削減できます。また、同一サービス内の番号同士は内線通話が可能なため、社員間の通話コストを抑えられます。

いつでもどこでも通話が可能

スマートフォン・PC・タブレットを問わず、どこからでも会社宛の電話を受けられます。外出先やテレワーク中の従業員でも顧客を待たせることなく応対できるため、企業全体の生産性向上も期待できます。

デバイスの縛りがない

従来のビジネスフォンと異なり、スマートフォンやPCでも電話対応が可能です。従業員の私物端末(BYOD)にも対応しているため、端末代金の削減にもつながります。

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供する「Widefone」は、「費用を抑えて従業員に仕事の電話番号を付与したい」という中小企業のニーズに特に合ったサービスです。

特徴

  • 端末購入費が不要……従業員のスマホを活用(BYOD)するため、導入時の初期費用を最小化できます
  • 導入が簡単……専用アプリをスマホにインストールするだけで利用開始。IP電話特有の複雑な設定は不要です
  • 場所を選ばない……出張先・自宅・外出先でも仕事の電話番号を使用できます
  • スマホ2台持ちから解放……1台のスマホで会社用・個人用の番号を使い分けられます
  • 固定電話番号(0AB-J)にも対応……050番号だけでなく、03・06などの市外局番や0120/0800も取得可能です(全国56市外局番エリア)
  • ISMS・プライバシーマーク取得……情報セキュリティ基準を明確に担保しています

価格

050番号の標準番号は月額900円/番号(税抜)から。固定電話番号(0AB-J)は月額1,300円/番号(税抜)から。Widefone同士の通話は無料のため、社員間の通話コストを内線感覚で抑えられます。端末購入不要・工事不要で、初期費用を最小化して始められます。

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてご提案も可能です。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください。要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

主要なクラウド電話サービスの料金・機能・特徴を比較した資料を無料でご用意しています。050番号のみのシンプルなプランから固定電話番号対応のフルPBXまで、中小企業に向いているサービスを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・BYOD対応・固定電話番号対応・フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表

よくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは何ですか?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

従業員のスマホ(私物)で会社の番号を使えますか?

使えます。Widefoneはいわゆる「BYOD(Bring Your Own Device)」に対応しており、従業員のスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで仕事用の電話番号を利用できます。個人番号が業務先に通知されることはありません。

050番号と固定電話番号(03・06など)はどちらがいいですか?

コストを抑えて手軽に始めたい場合は050番号、取引先や地域顧客への信頼感・名刺・ホームページへの掲載を重視する場合は固定電話番号(0AB-J)がおすすめです。Widefoneはいずれにも対応しています。

最低契約期間はありますか?

Widefoneに最低契約期間はありません。月単位でご利用いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

050番号のみであれば書類受領後3営業日程度が目安です。固定電話番号(0AB-J)の新規取得は3〜30営業日、番号移行(ナンバーポータビリティ)は移行確認後20〜30営業日が目安です。

無料で試せますか?

はい、2週間の無料トライアルをご用意しています。トライアル中はスマートフォンアプリで050番号を使った通話・機能をお試しいただけます。ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

まとめ

クラウドPBXは、中小企業が抱える「電話番号の付与コスト」「テレワーク対応」「コスト削減」という3つの課題をまとめて解決できるツールです。選定では、①機能・サービスの適合確認、②TCOでのコスト比較、③トライアルでの使用感確認の3点を押さえることが失敗を防ぐ近道です。

コストを抑えて手軽に始めたい中小企業には、BYODで端末不要・工事不要・最短数日で導入できるWidefoneをぜひ検討してみてください。

【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

ビジネスフォンお役立ち情報 > 【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

クラウドPBXは、工事や主装置の設置が不要で、スマホ・PCを会社の電話として使える仕組みです。リモートワークや多拠点運用とも相性がよく、いまや中小企業から大企業まで導入が進んでいます。

一方で、サービスによって「既存の固定電話番号を引き継げない」「フリーダイヤルに非対応」「海外で使えない」といった差があります。選び方を誤ると、番号変更の工数や追加コストなど後悔につながることも少なくありません。

この記事では、クラウドPBX選びで押さえるべき5つのポイントを解説します。複数サービスの料金・機能比較を「導入ガイド」としてダウンロードいただけます。

クラウドPBXとは?ビジネスフォンとの違い

クラウドPBXとは、オフィスに設置していた電話交換機(主装置)をクラウド上に置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機を内線・外線としてつなぐサービスです。

従来のビジネスフォンとの主な違い

項目 従来のビジネスフォン(オンプレミス型) クラウドPBX
主装置・配線工事 必要 不要
設定変更 業者へ依頼が必要なことが多い Web管理画面で変更可
社外からの発着信 転送設定など別途対応が必要 スマホから会社番号で発着信可
多拠点・海外の内線 拠点ごとに機器が必要 クラウド上で一元管理可
法定停電への対応 主装置の停止・立ち上げ対応が必要 主装置なしのため負担が軽減

多拠点・海外拠点を持つ企業ほど、内線統合やコスト削減の効果は大きくなります。

失敗しないための5つの確認ポイント

クラウドPBXはサービスによって対応範囲が大きく異なります。導入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、候補を絞り込む前に以下の5点を必ず確認してください。

① 既存の固定電話番号(0AB-J)を引き継げるか

03や06などの固定電話番号は会社の看板です。クラウドPBXへの移行時に番号が変わると、登記・名刺・封筒・各種資料の変更が発生し、取引先への周知コストも生じます。

契約前に確認すべきポイント:

  • ナンバーポータビリティ(番号移行)に対応しているか
  • 自社の市外局番が対応エリアに含まれるか
  • 移行完了までの日数と手順

② フリーダイヤル(0120・0800)に対応しているか

問い合わせ窓口にフリーダイヤルを使っている場合、サービスによっては「0800番号には非対応」など制限があります。0120・0800それぞれの利用可否と通話料を契約前に確認しましょう。

③ 海外でも使えるか(海外拠点・出張対応)

海外拠点がある・進出予定がある場合は、海外でアプリが動作するかどうかに加え、海外拠点を内線化できるかも確認します。内線化できれば国際電話ではなく国内通話扱いになり、通話料を大きく削減できます。

④ 料金体系が自社規模に合うか

料金は「初期費用 + 月額(ユーザー単位 or ID単位 or 拠点単位)+ 通話料 + 番号利用料」の合算で評価します。ユーザー単価だけでなく必要な機能のオプション費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

規模感 比較のポイント
小規模(〜10名) ユーザー単価・初期費用の低さを重視。最低利用期間の縛りにも注意。
中規模(10〜100名) 機能の過不足と月額総額のバランス。録音・複数番号・IVRなど必要な機能がオプション追加なしで揃うか。
大規模(100名以上) プラン制(ID課金)の総額・拠点増時の拡張コスト・サポート体制。

⑤ サポート・セキュリティ・拡張性

長く使ううえで、障害時のサポート体制・情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001、プライバシーマークなど)・人員増減や拠点追加への柔軟な対応力も重要な判断基準です。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

上記5つのポイントをもとに複数のクラウドPBXサービスを比較した資料を無料でご用意しています。料金・機能・フリーダイヤル対応・海外利用可否などを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・マルチ番号発信・0AB-J/フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表
  • よくある質問(FAQ)

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供するクラウド多機能電話「Widefone」は、内線・外線・代表電話番号の構成を自由にカスタマイズできるサービスです。03などの固定電話番号をスマホやPCで発着信でき、代表リレー着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音などを標準で利用できます。

特徴

Widefoneには次のような特徴があります。

  • 0AB-J固定電話番号(56市外局番エリア)・050番号・0120/0800に対応
  • スマホ・PC・固定型SIP電話機(Yealinkなど)で利用可能
  • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク取得
  • 構成・機能をカスタマイズでき、オプションでコストが膨らみにくい
  • 代表リレー着信・代表一斉着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音を標準搭載

導入コスト事例

例えば、大手キャリアの「かけ放題」プランを1台あたり月額約3,500円・従業員200名で契約している場合、月間の通信費は約70万円になります。Widefone同士の通話が無料であることを活用すると、月あたり約40%・およそ30万円の削減につながる試算です。※1:標準番号(固定電話番号+内線番号+通話アプリ)での試算。詳細は構成・利用状況により異なります。

導入前 Widefone導入後
(オプション込)
削減額
(1)1台あたりの月額コスト 3,500円 1,300円※1 ▲2,200円
(2)スマホ通信費((1)×200名) 700,000円 260,000円 ▲440,000円

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてカスタマイズを行うサービスです。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください、また、要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

クラウドPBXに関するよくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

既存の固定電話番号(03など)は引き継げますか?

サービスによります。対応可否と市外局番のエリアはサービスごとに異なるため、候補に挙げたサービスに事前確認することをお勧めします。詳細は比較資料をご参照ください。

フリーダイヤル(0120・0800)は使えますか?

サービスにより対応範囲が異なります。比較資料では各社の対応可否を一覧でご確認いただけます。

海外でも使えますか?

インターネット環境があれば海外でもアプリを利用できるサービスが一般的です。海外拠点の内線化対応はサービスによって異なります。

料金の目安は?

小規模はユーザー月額1,000円前後+通話料が目安です。機能・オプション・規模により大きく変わるため、比較資料と見積の取得をお勧めします。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウド型は工事不要で最短数日〜30営業日程度が目安です(番号の種別・所在地確認の手続きにより異なります)。

クラウドPBXで解決できる、よくある4つの課題

クラウドPBXの仕組みはわかっているけど、導入に踏み切れない——その背景には、具体的な業務課題があることが多いです。ここでは、クラウドPBXで解決できる代表的な4つの課題を紹介します。

複数拠点間の電話の取次ぎが大変

拠点数が多い大企業にとって、拠点間の電話取次ぎは手間のかかる業務の1つです。場合によっては海外の拠点に取り次ぐケースもあり、電話対応における待ち時間や費用負担が課題となっています。

複数の拠点間で連携が可能に

多拠点を展開する大企業では、クラウドPBXを導入することで国内外の全ての拠点を一元管理できます。これは、クラウドPBXを活用すれば、複数の拠点がシステム上で仮想的に1つのオフィスのように機能し、内線環境を構築できるためです。全拠点の番号を1つに統一できるため、顧客への迅速な対応や円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。


オフィス移転や社員の増減のたびに業者を呼ぶため、コストがかかる

従来のビジネスフォンでは、オフィスを移転したり拠点が増えたりするたびに業者に連絡して対応するのが通例です。そのための労力とコストが企業にとって負担になっているのではないでしょうか。

事業環境の変化や従業員の増減に柔軟に対応可能に

クラウドPBXは、上記のようなお悩みも解決できます。クラウドPBXの設定は、Webブラウザで変更可能です。電話の利用状況や拠点の移動に合わせて、柔軟にオプション機能や回線数を変更できます。

新入社員が入社した際にも、ユーザーの新規追加は余剰ライセンスを保有していれば、従来のPBXよりも比較的短時間で変更を反映できるため、新入社員への内線番号付与もスムーズに実施できます。


法定停電の準備と対応に手間がかかる

大企業における情報システム管理業務において、現場の大きな負担となっているのが法定停電です。保安規定により毎年発生する法定停電のために、何ヶ月も前から準備をする必要があります。停電時、停電後の立ち合いやシステムの立ち上げなどにかなりの時間がかかるという企業も多いでしょう。

法定停電の負担を削減可能に

クラウドPBXの大きな特徴として、主装置が不要である点が挙げられます。そのため、開通から停止まで数ヶ月を要していた法定停電への備えが不要になります。加えて、定期的なPBXのメンテナンスも削減できるため、法定停電に関わる繁雑な業務を削減可能です。


場所を問わずに電話を取りたい

リモートワークやテレワークを導入したいものの、固定電話を使用しているために、オフィスにいないと電話応対ができないこともよくある悩みです。

社員のスマートフォンからでも電話対応が可能に

インターネット回線にアクセスできればどこにいても利用できるクラウドPBXは、社員のスマートフォンからでも会社の代表番号を使った外線通話や内線が可能になります。自宅や外出先からも社用電話の応対が可能になるため、出社に縛られずに柔軟な働き方を実現できます。

まとめ

クラウドPBX選定で失敗を防ぐには、①既存番号の引き継ぎ、②フリーダイヤル対応、③海外利用、④料金体系、⑤サポート・セキュリティの5点を事前に確認することが重要です。サービスの詳細な料金・機能比較は、無料の比較資料でご確認ください。コストと機能のバランス・構成の自由度を重視するなら、Widefoneもぜひ選択肢に加えてみてください。

ビジネスフォンお悩み相談室 > 【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

ビジネスフォンお悩み相談室

【2026年版】クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

公開日:2024/04/02   更新日:2026/06/15

公開日:2024/04/02 更新日:2026/06/15

クラウドPBXの選び方と失敗しないための5つのポイント

クラウドPBXは、工事や主装置の設置が不要で、スマホ・PCを会社の電話として使える仕組みです。リモートワークや多拠点運用とも相性がよく、いまや中小企業から大企業まで導入が進んでいます。

一方で、サービスによって「既存の固定電話番号を引き継げない」「フリーダイヤルに非対応」「海外で使えない」といった差があります。選び方を誤ると、番号変更の工数や追加コストなど後悔につながることも少なくありません。

この記事では、クラウドPBX選びで押さえるべき5つのポイントを解説します。複数サービスの料金・機能比較を「導入ガイド」としてダウンロードいただけます。

クラウドPBXとは?ビジネスフォンとの違い

クラウドPBXとは、オフィスに設置していた電話交換機(主装置)をクラウド上に置き、インターネット経由でスマホ・PC・IP電話機を内線・外線としてつなぐサービスです。

従来のビジネスフォンとの主な違い

項目 従来のビジネスフォン(オンプレミス型) クラウドPBX
主装置・配線工事 必要 不要
設定変更 業者へ依頼が必要なことが多い Web管理画面で変更可
社外からの発着信 転送設定など別途対応が必要 スマホから会社番号で発着信可
多拠点・海外の内線 拠点ごとに機器が必要 クラウド上で一元管理可
法定停電への対応 主装置の停止・立ち上げ対応が必要 主装置なしのため負担が軽減

多拠点・海外拠点を持つ企業ほど、内線統合やコスト削減の効果は大きくなります。

失敗しないための5つの確認ポイント

クラウドPBXはサービスによって対応範囲が大きく異なります。導入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、候補を絞り込む前に以下の5点を必ず確認してください。

① 既存の固定電話番号(0AB-J)を引き継げるか

03や06などの固定電話番号は会社の看板です。クラウドPBXへの移行時に番号が変わると、登記・名刺・封筒・各種資料の変更が発生し、取引先への周知コストも生じます。

契約前に確認すべきポイント:

  • ナンバーポータビリティ(番号移行)に対応しているか
  • 自社の市外局番が対応エリアに含まれるか
  • 移行完了までの日数と手順

② フリーダイヤル(0120・0800)に対応しているか

問い合わせ窓口にフリーダイヤルを使っている場合、サービスによっては「0800番号には非対応」など制限があります。0120・0800それぞれの利用可否と通話料を契約前に確認しましょう。

③ 海外でも使えるか(海外拠点・出張対応)

海外拠点がある・進出予定がある場合は、海外でアプリが動作するかどうかに加え、海外拠点を内線化できるかも確認します。内線化できれば国際電話ではなく国内通話扱いになり、通話料を大きく削減できます。

④ 料金体系が自社規模に合うか

料金は「初期費用 + 月額(ユーザー単位 or ID単位 or 拠点単位)+ 通話料 + 番号利用料」の合算で評価します。ユーザー単価だけでなく必要な機能のオプション費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

規模感 比較のポイント
小規模(〜10名) ユーザー単価・初期費用の低さを重視。最低利用期間の縛りにも注意。
中規模(10〜100名) 機能の過不足と月額総額のバランス。録音・複数番号・IVRなど必要な機能がオプション追加なしで揃うか。
大規模(100名以上) プラン制(ID課金)の総額・拠点増時の拡張コスト・サポート体制。

⑤ サポート・セキュリティ・拡張性

長く使ううえで、障害時のサポート体制・情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001、プライバシーマークなど)・人員増減や拠点追加への柔軟な対応力も重要な判断基準です。

詳細な各社比較は「比較資料」で確認できます

上記5つのポイントをもとに複数のクラウドPBXサービスを比較した資料を無料でご用意しています。料金・機能・フリーダイヤル対応・海外利用可否などを一覧でご確認いただけます。

資料に含まれる内容:

  • 各社の料金比較(初期費用・月額・通話料)
  • 機能比較(通話録音・マルチ番号発信・0AB-J/フリーダイヤル対応)
  • 規模・用途別のおすすめ早見表
  • よくある質問(FAQ)

Widefoneが選ばれる理由

当社(ワイドテック)が提供するクラウド多機能電話「Widefone」は、内線・外線・代表電話番号の構成を自由にカスタマイズできるサービスです。03などの固定電話番号をスマホやPCで発着信でき、代表リレー着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音などを標準で利用できます。

特徴

Widefoneには次のような特徴があります。

  • 0AB-J固定電話番号(56市外局番エリア)・050番号・0120/0800に対応
  • スマホ・PC・固定型SIP電話機(Yealinkなど)で利用可能
  • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク取得
  • 構成・機能をカスタマイズでき、オプションでコストが膨らみにくい
  • 代表リレー着信・代表一斉着信・時間外ガイダンス・サーバー型通話録音を標準搭載

導入コスト事例

例えば、大手キャリアの「かけ放題」プランを1台あたり月額約3,500円・従業員200名で契約している場合、月間の通信費は約70万円になります。Widefone同士の通話が無料であることを活用すると、月あたり約40%・およそ30万円の削減につながる試算です。※1:標準番号(固定電話番号+内線番号+通話アプリ)での試算。詳細は構成・利用状況により異なります。

導入前 Widefone導入後
(オプション込)
削減額
(1)1台あたりの月額コスト 3,500円 1,300円※1 ▲2,200円
(2)スマホ通信費((1)×200名) 700,000円 260,000円 ▲440,000円

お申し込みからご利用開始までの流れ

Widefoneのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

step1
お問い合わせ・お見積り
お問い合わせ・お見積り

Widefoneはご利用回線や端末を含むサービス構成をお客様のご要望に応じてカスタマイズを行うサービスです。お問い合わせフォームからご希望をお聞かせください、また、要件を入力いただければ概算のお見積りをご提出いたします。

step2
お打ち合わせ・要件確認
お打ち合わせ・要件確認

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。

step3
最終見積・ご契約
最終見積・ご契約

お客様のご要件をもとに、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。

※内容によっては、ご発注から納品までお時間をいただく場合がございます。また技術的、その他の条件により対応しかねる場合もございます。予めご了承ください。

クラウドPBXに関するよくある質問(FAQ)

クラウドPBXとビジネスフォンの違いは?

ビジネスフォンはオフィスに主装置を置く従来型、クラウドPBXは主装置をクラウドに置きスマホ・PCを内線化する方式です。工事や主装置が不要で、社外からでも会社の代表番号で発着信できます。

既存の固定電話番号(03など)は引き継げますか?

サービスによります。対応可否と市外局番のエリアはサービスごとに異なるため、候補に挙げたサービスに事前確認することをお勧めします。詳細は比較資料をご参照ください。

フリーダイヤル(0120・0800)は使えますか?

サービスにより対応範囲が異なります。比較資料では各社の対応可否を一覧でご確認いただけます。

海外でも使えますか?

インターネット環境があれば海外でもアプリを利用できるサービスが一般的です。海外拠点の内線化対応はサービスによって異なります。

料金の目安は?

小規模はユーザー月額1,000円前後+通話料が目安です。機能・オプション・規模により大きく変わるため、比較資料と見積の取得をお勧めします。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウド型は工事不要で最短数日〜30営業日程度が目安です(番号の種別・所在地確認の手続きにより異なります)。

クラウドPBXで解決できる、よくある4つの課題

クラウドPBXの仕組みはわかっているけど、導入に踏み切れない——その背景には、具体的な業務課題があることが多いです。ここでは、クラウドPBXで解決できる代表的な4つの課題を紹介します。

複数拠点間の電話の取次ぎが大変

拠点数が多い大企業にとって、拠点間の電話取次ぎは手間のかかる業務の1つです。場合によっては海外の拠点に取り次ぐケースもあり、電話対応における待ち時間や費用負担が課題となっています。

複数の拠点間で連携が可能に

多拠点を展開する大企業では、クラウドPBXを導入することで国内外の全ての拠点を一元管理できます。これは、クラウドPBXを活用すれば、複数の拠点がシステム上で仮想的に1つのオフィスのように機能し、内線環境を構築できるためです。全拠点の番号を1つに統一できるため、顧客への迅速な対応や円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。


オフィス移転や社員の増減のたびに業者を呼ぶため、コストがかかる

従来のビジネスフォンでは、オフィスを移転したり拠点が増えたりするたびに業者に連絡して対応するのが通例です。そのための労力とコストが企業にとって負担になっているのではないでしょうか。

事業環境の変化や従業員の増減に柔軟に対応可能に

クラウドPBXは、上記のようなお悩みも解決できます。クラウドPBXの設定は、Webブラウザで変更可能です。電話の利用状況や拠点の移動に合わせて、柔軟にオプション機能や回線数を変更できます。

新入社員が入社した際にも、ユーザーの新規追加は余剰ライセンスを保有していれば、従来のPBXよりも比較的短時間で変更を反映できるため、新入社員への内線番号付与もスムーズに実施できます。


法定停電の準備と対応に手間がかかる

大企業における情報システム管理業務において、現場の大きな負担となっているのが法定停電です。保安規定により毎年発生する法定停電のために、何ヶ月も前から準備をする必要があります。停電時、停電後の立ち合いやシステムの立ち上げなどにかなりの時間がかかるという企業も多いでしょう。

法定停電の負担を削減可能に

クラウドPBXの大きな特徴として、主装置が不要である点が挙げられます。そのため、開通から停止まで数ヶ月を要していた法定停電への備えが不要になります。加えて、定期的なPBXのメンテナンスも削減できるため、法定停電に関わる繁雑な業務を削減可能です。


場所を問わずに電話を取りたい

リモートワークやテレワークを導入したいものの、固定電話を使用しているために、オフィスにいないと電話応対ができないこともよくある悩みです。

社員のスマートフォンからでも電話対応が可能に

インターネット回線にアクセスできればどこにいても利用できるクラウドPBXは、社員のスマートフォンからでも会社の代表番号を使った外線通話や内線が可能になります。自宅や外出先からも社用電話の応対が可能になるため、出社に縛られずに柔軟な働き方を実現できます。

まとめ

クラウドPBX選定で失敗を防ぐには、①既存番号の引き継ぎ、②フリーダイヤル対応、③海外利用、④料金体系、⑤サポート・セキュリティの5点を事前に確認することが重要です。サービスの詳細な料金・機能比較は、無料の比較資料でご確認ください。コストと機能のバランス・構成の自由度を重視するなら、Widefoneもぜひ選択肢に加えてみてください。

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

お知らせ > 東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載
メルマガ > 東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」にNEON IVRが掲載

東京商工会議所が発行する機関誌「東商新聞」(2024年3月20日発行/第2206号)でNEON IVRをご紹介いただきました。

「東商新聞」にNEON IVRが掲載されました

NEON IVRとは

手軽に安くIVRが利用できるクラウドサービスです。
「音声ガイダンス」「用件録音」「通話終了案内」「SMS自動送信」などIVRの基本的な機能はもちろん、「指定携帯電話へのSMS送信」などNEON IVR独自の機能も提供しています。

サービスの詳細はこちら:クラウド型自動音声応答サービス「NEON IVR」

東商新聞について

東商新聞とは、東京商工会議所の会員企業に毎月1回発行される機関誌です。

その中の「これから育つビジネスの”種”を紹介するコーナー「BizDane!」にNEON IVRを取り上げていただきました。


着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

お知らせ > 着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ
メルマガ > 着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

着信課金電話番号(オプションサービス)料金改定のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

楽天コミュニケーションズ株式会社は、提供する「フリーボイスシンプル/フリーボイスライト」の月額基本料金を、2024年5月1日より改定する発表を行いました。

それに伴い、Widefoneが提供するフリーボイスを利用したオプションサービス「着信課金電話番号」の料金改定を実施させていただくこととなりました。

日頃よりご愛顧を賜っておりますお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解いただきますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

外部リンク:(2024年2月13日発表)楽天コミュニケーションズ株式会社
フリーボイスシンプル/フリーボイスライト月額基本料金の改定について

料金改定の詳細

■対象サービス

着信課金電話番号(オプションサービス)

■料金改定日

2024年5月1日

■改定内容

サービスのタイプ 月額料金 変更前 変更後
(2024年5月1日以降)
新規発行タイプ 0120番号 800円/月 900円/月
0800番号 500円/月 600円/月
番号ポータビリティタイプ
(フリーボイスシンプル)
0120番号
0800番号
800円/月 900円/月

※価格は税抜表示です


[2024年7月24日発表]
本サービスのリニューアルを行いました。最新情報は、「着信課金電話番号」オプションサービスのご案内ページをご覧ください。



本件に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

株式会社ワイドテック「Widefone」サービス運用担当
メール:widefone@widetec.com
お問合せフォーム:https://widefone.jp/contact/

クラウドIVRで解決

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

ビジネスフォンお役立ち情報 > 電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

公開日:2024/03/13   更新日:2025/03/28

公開日:2024/03/13 更新日:2025/03/28

自社に最適なクラウドIVRを導入するために。導入前に確認しておくべきポイント

企業における電話業務の効率化は、昨今の人手不足や働き方改革といった状況から、以前にも増して求められています。その中でもコールセンターやお客様窓口は顧客接点となる重要な部門の役割を担っていますが、業務過多や人手不足で手が回らず、お客様から「電話がつながらない」「待たされる」といったクレームが来るなど、多くの課題を抱えています。

このような課題の解決手段として、昨今注目を集めているのが「クラウドIVR(自動音声応答システム)」です。クラウドIVRを導入すれば、上記で挙げた課題を解決するだけでなく、クレームも解消されて顧客満足度の向上に繋げられます。また、空いたリソースを他業務に充てることも可能です。

そこで、本資料では企業における電話業務のお悩みに対して、クラウドIVRを用いてどのように解決できるのかを具体的にご紹介します。

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!そのお悩み、クラウドIVRで解決

受電が多く対応しきれない

現在、多くの企業が「人手不足」という問題を抱えています。その中でもコールセンターやお客様窓口対応の部署は、電話業務の大部分を担っているにもかかわらず、慢性的に人手が足りず、多くの受電に対応しきれていないケースがあります。「電話がつながらない」といったクレームの原因にもなり得ます。「複数の部署・部門があるため、代表番号にかかってきた電話を適切に担当部署に振り分けたい」とお考えの人も多いでしょう。

自動応答導入で担当者の負担を削減

クラウドIVRは、顧客からの入電に対して、自動音声ガイダンスや要件別の電話番号への振り分けなどを自動で行うシステムです。身近な活用例としては宅配便の再配達システムが挙げられます。IVRが自動で顧客の要件を認識し、必要な事項を入力させることで対応します。そのため、クラウドIVRを導入すれば有人対応の必要がありません。

クラウドIVRであれば、問い合わせが集中してしまうシーンでも、一時受付や簡易的な問い合わせに対する自動音声ガイダンス回答によって顧客対応の一部を賄えます。これにより、オペレーターの業務が過剰になることを防げます。

時間・場所を問わずに電話対応したい

企業の電話業務担当者は、営業時間の範囲内で、顧客からの問い合わせに対応する必要があります。顧客の中には、営業時間外にしか問い合わせができないために、せっかくの機会を損失してしまうケースもあるでしょう。

IVRで振り分けた着信をいつでもどこでも対応

従来のPBXの場合、IVR機能を持っていても、振り分けられる先は固定電話機しかありませんでした。また固定電話でしか受電できないため、電話対応のためにオフィスに出社する必要がありました。その点、クラウドPBXやクラウドIVRであれば、インターネット回線を利用した通信のため、出張先や外出先、自宅からでもスマホがあればいつでも社内のビジネスフォンとして基本的な機能を利用できます。

加えて、クラウドIVRは24時間365日稼働します。結果として、営業時間外の問い合わせはスマートフォンへ転送できるため、企業の営業機会損失を防げるでしょう。

費用を抑えてIVRを導入したい

「IVRという機能自体は知っていたけど、導入コストがネックで断念した」という企業の担当者もいるのではないでしょうか。

IVRの実装には、高価なIVR専用機器や配線を含めた導入工事など、多くの初期費用が必要となります。

高価な機器の導入、導入工事が不要で費用を削減

初期費用をできるだけ抑えてIVRを導入したい場合は、クラウドIVRの導入によって費用の削減が期待できます。

クラウドIVRは、インターネットを介してサービスを提供するため、従来のIVRのような専用機器や導入工事が不要です。さらに、ランニングコストの面でも月額数千円から導入が可能なため、導入費用から維持費まで低価格でIVR環境を実現できます。

クラウドIVRとは

IVRとは、「Interactive Voice Response」の略称であり、和訳すると「自動音声応答システム」です。事前に設定を施しておくことで、入電時の音声ガイダンスによる案内や、用件を把握したうえでの振り分け業務、コールバック予約やSMS連携など、さまざまな対応を自動で行ってくれます。

先述した宅急便の例のほか、ホテルやレストランの予約管理、病院での案内など、利用されているシーンは多岐にわたります。

クラウドIVRは、従来のIVRのように専用機を社内に設置するのではなく、いわばインターネット上にIVR専用機を仮想的に設置するイメージです。そのためインターネット環境の用意さえできれば、場所を選ばずにIVRサービスを運用できます。

クラウドIVRのサービスを選ぶポイント

ここからは、クラウドIVRの導入を進めるうえで、サービス選定のポイントをご紹介します。

初期費用・ランニングコストが見合っているか

クラウドIVRの選定において重要なポイントは、自社の予算を把握し、それに見合った料金プランを選ぶことです。事前の予算設定は、スムーズな導入と運用に不可欠であり、余剰な費用負担の回避にもつながります。

柔軟かつわかりやすい料金体系を提供するクラウドIVRを選ぶことで、自社の課題やビジネスニーズに最適なサービスを導入できます。そのため、サービスを選ぶ際は十分な検討と比較を行い、予算に合致したものを選ぶことが大切です。

IVRのほかに業務に必要な機能が使えるか

クラウドIVRサービスによっては、複数の機能を搭載していることもあります。言い換えれば、自社にとって必要のない機能が含まれている場合もあるということです。最適なサービスを見つけるには、自社が抱える課題を解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。

たとえばカスタマイズの可否、通話分析ができるのかなど、企業ごとに要件は異なるでしょう。ニーズにマッチした最適なサービスを導入することで、業務の効率向上や顧客満足度向上といった成果も得られます。そのため、クラウドIVRにおける搭載機能の選別は慎重に行うべきといえます。

サポートが充実しているか

導入・運用時に適切なサポートをしてもらえるかも、クラウドIVRのサービス選定において重要なポイントの1つです。先述した通り、ベンダーによって多くの機能を搭載しているケースがあります。

加えて用意されているプランも豊富に存在するケースがあります。そのような場合、どの機能やプランを選べばよいか、悩む人も多いのではないでしょうか。

特に導入の初期段階においては、システムの構築が必要になります。専門的な要素が多いため、スムーズな導入が実現できるように、サポート体制が充実しているベンダーを選ぶようにしましょう。

クラウドIVRを活用するためのポイント

クラウドIVRを導入しても、搭載している機能を効率的に使いこなせなければ役に立っているとはいえないでしょう。

ここからは、クラウドIVRを最大限活用していくためのポイントをご紹介します。

わかりやすく簡潔なガイダンスに設定する

クラウドIVRを現場で効果的に活用するためには、顧客にとって理解しやすいガイダンス(音声案内)を流すことが大切です。IVRで流れるガイダンスは、顧客から自社に対する第一印象を左右する重要な要素です。

たとえば通話を録音する旨のガイダンスなど以外は、できるだけ簡潔にまとめることがポイントです。冗長な案内は顧客からのクレームに繋がる恐れがあるため、スムーズな顧客体験を意識して設定しましょう。

必ずオペレーターにつなぐメニューを用意しておく

緊急度が高い問い合わせがあった際に、「料金に関するお問い合わせは1を、故障に関するお問い合わせは2を、……」「お客様の電話番号をご入力ください」といったプッシュ操作を要求すると、「急ぎで確認したいのに操作ばかり求められて、いつまでもオペレーターに繋がらない」と顧客からの印象は悪くなってしまいます。そのような事態やクレームを防ぐためにも、プッシュ操作にオペレーターへの直通メニューを設けることが効果的です。

緊急時に、効率的な対応を実現する選択肢を用意しておくことで、顧客満足度を向上させ、ひいては企業価値向上にもつながるでしょう。常に顧客視点に立ってIVRメニューを設定すれば、顧客との円滑なコミュニケーション実現に近づくでしょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

当初は最適な自動音声ガイダンスを設定したとしても、ニーズが変化すれば顧客満足度は低下してしまう可能性があるでしょう。そのため、自動音声ガイダンスの内容を定期的なメンテナンスを通じて見直すことが重要です。

その点、クラウドIVRは管理画面から簡単に設定を変更できるため、日々の問い合わせニーズに対して迅速かつ柔軟に対応できます。クラウドIVRを活用するのであれば、定期的なメンテナンスは必ず実施しましょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

他社と比べて通話料が圧倒的にお得な自動音声応答サービス「NEON IVR」

ワイドテックが展開する「NEON IVR」は、低コストで自動音声応答サービスを利用できるクラウドIVRサービスです。

従来のIVRは先述したように専用機導入や配線工事費用などが必要であったため、手間と時間がかかるイメージをお持ちの人も多いでしょう。しかし、NEON IVRは、専用のIVR機器や装置、配線を含めた工事などが不要です。初期費用を抑えて導入が可能であることに加え、月額3,000円(税抜)から利用できるため、運用コストも抑えられます。

また、機能面でも、外線固定電話はもちろんのこと、携帯電話も転送先にできるなど、多彩な機能を搭載。なお、通話料が他社と比較して安価なため、中小企業や店舗を中心に人気を集めています。

格安の自動音声応答ならクラウドサービス「NEON IVR」

NEON IVRの特長

ここからは、NEON IVRの特長や導入した際のメリットについてご紹介します。

既存電話システムの変更や導入工事が不要

NEON IVRはクラウドIVRシステムです。これまでのIVRは、PBXと呼ばれる私設電話交換機の機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(自社内設置)での導入が主流であったため、導入の際に工事が発生していました。事前の打ち合わせやスケジュール調整などの負担は避けられないものでしたが、クラウドIVRは既存システムの変更や導入工事を必要としていません。企業の機器管理担当者にとっても、ハードウェア管理の手間が削減できるのは大きなメリットといえます。

高価なオンプレミスIVR機器やPBX用のIVRライセンス購入が不要

IVR機器は、平均的な相場でも初期費用となるサーバーライセンスが250,000円程度、チャネルライセンスが25,000円/チャネル程度必要になります。対して。クラウドIVRシステムであれば、高コストを要するオンプレミスIVR用機器やIVRライセンスの購入が不要です。

初期費用はもちろんですが、ランニングコストの面でも大きな差が生まれます。

録音機能を留守番録音や応対品質向上に活用できる

NEON IVRは、一般的な留守番電話と同じ要領でメッセージ録音機能を利用できます。電話がかかってきた際に自動応答が開始されると同時に、お客様からのメッセージを自動的に録音することが可能です。

この機能を活用することで、オフィスに不在の際でも重要な情報を逃さずに確認でき、迅速な顧客対応が可能となります。また、電話担当者の対応も聞き返して改善できるため、応対品質の向上にも繋がります。

固定電話やIP電話はもちろん、携帯電話(スマホ・ガラケー)にも転送できる

NEON IVRは固定電話やIP電話だけでなく、スマホやガラケーといった携帯電話にも通話を転送できる機能を搭載しています。顧客から電話がかかってきた際に、NEON IVRが自動で応答し、事前に条件を設定しておくことで、それに基づいた転送作業を実施します。

いつ、どこにいても重要な会話を逃さずに把握できるため、柔軟で効率的な業務運営が可能です。

場所を選ばず電話対応できる

テレワークやリモートワークを導入している企業でも、クラウドIVRを導入することで大きなメリットを得られます。

先述した通り、クラウドIVRは、仮想的にインターネットクラウド上にIVR機器を設置し、社内のような環境でビジネスフォン・IVR機能を利用するシステムです。インターネット環境に接続さえできれば、場所を問わずに利用できるため、転送先に携帯電話を設定しておくことで、自宅や外出先でも対応できます。

管理画面から設定変更が自分でできる

NEON IVRは、管理画面が使いやすいUIで構成され、アクション管理や応答フローの設定を簡単に行えます。そのため、管理者は音声ガイダンスやメニュー変更、転送先の設定などを直感的に行うことが可能です。

アクションや応答フローのカスタマイズを、ビジネスの変化やニーズに合わせて即座に対応できるようになるため、企業の柔軟性と運用効率向上が期待できるでしょう。

ガイダンスの作成は、音声生成機能により録音不要

顧客からの入電時に流れるガイダンスを修正したい場合も、再度録音する手間をかける必要はありません。NEON IVRは、作成したいガイダンス内容を設定画面にテキスト入力することで、ガイダンス音声(女声/男声)を自動で生成できます。ガイダンスのナレーションをプロに依頼するなど場合によっては、録音済み音声(非圧縮WAV形式ファイル対応)も活用できるため、柔軟な修正が行えます。

「NEON IVRと相場の比較」

以下では、標準的な他社サービスと機能面、価格面を比較してご紹介します。NEON IVRが強みとするコスト面はもちろん、ミニマムプランで利用できる機能についても比較検討の材料としてご活用ください。

NEON IVR A社
機能 携帯電話転送
電話転送(ブラウザ・アプリ) ×(上位プランで対応)
電話発信(ブラウザ・アプリ) ×(上位プランで対応)
メッセージ録音
価格 月額基本料 3,000円(税抜) ベーシックプラン:3,000円(税抜)
プラスプラン:5,000円(税抜)
番号維持費 無料 500円(税抜)
通話料 固定電話宛8円(税抜)/3分、携帯電話宛15.9円(税抜)/分、Widefone(内線/050):無料 着信:3.3円/分、転送:14.3円/分、携帯電話転送:30.8円/分
その他 強み コスト面に圧倒的な強み 無料トライアルが可能
サポート 電話サポートあり 電話・メール・チャットサポートあり
カスタマイズ 対応可能 上位プランにて対応

導入までの流れ

NEON IVRのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

ステップ1
お問合せ・お見積り
お問合せ・お見積り

機能についてのご質問、お見積りのご相談などお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。必要に応じて「STEP2:お打ち合わせ」を行い、お客様のご不明点を解消いたします。

製品デモや試用(お試し)のご相談もお問合せフォームよりご連絡ください。

ステップ2
お打ち合わせ
お打ち合わせ

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

ステップ3
お申し込み
お申し込み

お客様のご要件を元に、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。
なお、ご契約時には犯罪収益移転防止法の規定により証明書類提出が必要となります。こちらのページ「必要書類」を予めご確認ください。

よくある質問

ここでは、導入をご検討されているお客様からのよくある質問をご紹介します。

複数の分岐設定を作成し、切り替えることはできますか?

有効にできる応答分岐設定は、1つの電話番号(IVR番号)につき1つです。応答フロー自体は制限なく作成できるため、必要に応じて活用シーンごとに切り替えてお使いいただけます。

NEON IVRの料金はなぜ安いのですか?

低コストでの提供が実現できている理由としては、開発済みプラットフォームの機能拡張としてサービスを提供していることが挙げられます。

また、国内大手IP電話事業者と連携しているのも理由の1つです。さらに、外国為替とは無縁の国内IP電話回線を利用しているため、円安に伴った値上げなどのリスクが小さいです。以上の理由から、低コストでの提供を実現できています。

NEON IVRの料金は、なぜ安いのですか?圧倒的な安さの理由は?

1階層の分岐先は何個ですか?

1つの応答フロー分岐で、最大10個まで分岐先を設定できます。なお、分岐先の内容は多岐にわたり、電話取次や用件録音、別階層への遷移など、細かく設定できます。

1つのIVR電話番号で、同時に何通話まで着信を受けられますか?

標準では、同時に2通話まで受けることができます。もし同時通話数を増やしたい場合は、1通話追加につき別途月額360円で可能です。

自動音声応答「NEON IVR」ユースケース~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~

まとめ

ここまでご紹介してきたように、クラウドIVRはビジネスに役立つ機能や業務効率化・コスト削減の可能性を持ったツールです。国内外を問わず、複数拠点での業務運営やクラウドシステム導入が本格化している現在、IVRを活用した事業効率化を進めている企業は年々増えています。

本資料をご参考に、自社のニーズに合ったクラウドIVRシステムを選定してみてはいかがでしょうか。


格安の自動音声応答ならクラウドサービス「NEON IVR」

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

ビジネスフォンお悩み相談室 > 電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

ビジネスフォンお悩み相談室

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!
そのお悩み、クラウドIVRで解決

公開日:2024/03/13   更新日:2025/03/28

公開日:2024/03/13 更新日:2025/03/28

自社に最適なクラウドIVRを導入するために。導入前に確認しておくべきポイント

企業における電話業務の効率化は、昨今の人手不足や働き方改革といった状況から、以前にも増して求められています。その中でもコールセンターやお客様窓口は顧客接点となる重要な部門の役割を担っていますが、業務過多や人手不足で手が回らず、お客様から「電話がつながらない」「待たされる」といったクレームが来るなど、多くの課題を抱えています。

このような課題の解決手段として、昨今注目を集めているのが「クラウドIVR(自動音声応答システム)」です。クラウドIVRを導入すれば、上記で挙げた課題を解決するだけでなく、クレームも解消されて顧客満足度の向上に繋げられます。また、空いたリソースを他業務に充てることも可能です。

そこで、本資料では企業における電話業務のお悩みに対して、クラウドIVRを用いてどのように解決できるのかを具体的にご紹介します。

電話対応のクレームを削減したい!業務効率を上げたい!そのお悩み、クラウドIVRで解決

受電が多く対応しきれない

現在、多くの企業が「人手不足」という問題を抱えています。その中でもコールセンターやお客様窓口対応の部署は、電話業務の大部分を担っているにもかかわらず、慢性的に人手が足りず、多くの受電に対応しきれていないケースがあります。「電話がつながらない」といったクレームの原因にもなり得ます。「複数の部署・部門があるため、代表番号にかかってきた電話を適切に担当部署に振り分けたい」とお考えの人も多いでしょう。

自動応答導入で担当者の負担を削減

クラウドIVRは、顧客からの入電に対して、自動音声ガイダンスや要件別の電話番号への振り分けなどを自動で行うシステムです。身近な活用例としては宅配便の再配達システムが挙げられます。IVRが自動で顧客の要件を認識し、必要な事項を入力させることで対応します。そのため、クラウドIVRを導入すれば有人対応の必要がありません。

クラウドIVRであれば、問い合わせが集中してしまうシーンでも、一時受付や簡易的な問い合わせに対する自動音声ガイダンス回答によって顧客対応の一部を賄えます。これにより、オペレーターの業務が過剰になることを防げます。

時間・場所を問わずに電話対応したい

企業の電話業務担当者は、営業時間の範囲内で、顧客からの問い合わせに対応する必要があります。顧客の中には、営業時間外にしか問い合わせができないために、せっかくの機会を損失してしまうケースもあるでしょう。

IVRで振り分けた着信をいつでもどこでも対応

従来のPBXの場合、IVR機能を持っていても、振り分けられる先は固定電話機しかありませんでした。また固定電話でしか受電できないため、電話対応のためにオフィスに出社する必要がありました。その点、クラウドPBXやクラウドIVRであれば、インターネット回線を利用した通信のため、出張先や外出先、自宅からでもスマホがあればいつでも社内のビジネスフォンとして基本的な機能を利用できます。

加えて、クラウドIVRは24時間365日稼働します。結果として、営業時間外の問い合わせはスマートフォンへ転送できるため、企業の営業機会損失を防げるでしょう。

費用を抑えてIVRを導入したい

「IVRという機能自体は知っていたけど、導入コストがネックで断念した」という企業の担当者もいるのではないでしょうか。

IVRの実装には、高価なIVR専用機器や配線を含めた導入工事など、多くの初期費用が必要となります。

高価な機器の導入、導入工事が不要で費用を削減

初期費用をできるだけ抑えてIVRを導入したい場合は、クラウドIVRの導入によって費用の削減が期待できます。

クラウドIVRは、インターネットを介してサービスを提供するため、従来のIVRのような専用機器や導入工事が不要です。さらに、ランニングコストの面でも月額数千円から導入が可能なため、導入費用から維持費まで低価格でIVR環境を実現できます。

クラウドIVRとは

IVRとは、「Interactive Voice Response」の略称であり、和訳すると「自動音声応答システム」です。事前に設定を施しておくことで、入電時の音声ガイダンスによる案内や、用件を把握したうえでの振り分け業務、コールバック予約やSMS連携など、さまざまな対応を自動で行ってくれます。

先述した宅急便の例のほか、ホテルやレストランの予約管理、病院での案内など、利用されているシーンは多岐にわたります。

クラウドIVRは、従来のIVRのように専用機を社内に設置するのではなく、いわばインターネット上にIVR専用機を仮想的に設置するイメージです。そのためインターネット環境の用意さえできれば、場所を選ばずにIVRサービスを運用できます。

クラウドIVRのサービスを選ぶポイント

ここからは、クラウドIVRの導入を進めるうえで、サービス選定のポイントをご紹介します。

初期費用・ランニングコストが見合っているか

クラウドIVRの選定において重要なポイントは、自社の予算を把握し、それに見合った料金プランを選ぶことです。事前の予算設定は、スムーズな導入と運用に不可欠であり、余剰な費用負担の回避にもつながります。

柔軟かつわかりやすい料金体系を提供するクラウドIVRを選ぶことで、自社の課題やビジネスニーズに最適なサービスを導入できます。そのため、サービスを選ぶ際は十分な検討と比較を行い、予算に合致したものを選ぶことが大切です。

IVRのほかに業務に必要な機能が使えるか

クラウドIVRサービスによっては、複数の機能を搭載していることもあります。言い換えれば、自社にとって必要のない機能が含まれている場合もあるということです。最適なサービスを見つけるには、自社が抱える課題を解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。

たとえばカスタマイズの可否、通話分析ができるのかなど、企業ごとに要件は異なるでしょう。ニーズにマッチした最適なサービスを導入することで、業務の効率向上や顧客満足度向上といった成果も得られます。そのため、クラウドIVRにおける搭載機能の選別は慎重に行うべきといえます。

サポートが充実しているか

導入・運用時に適切なサポートをしてもらえるかも、クラウドIVRのサービス選定において重要なポイントの1つです。先述した通り、ベンダーによって多くの機能を搭載しているケースがあります。

加えて用意されているプランも豊富に存在するケースがあります。そのような場合、どの機能やプランを選べばよいか、悩む人も多いのではないでしょうか。

特に導入の初期段階においては、システムの構築が必要になります。専門的な要素が多いため、スムーズな導入が実現できるように、サポート体制が充実しているベンダーを選ぶようにしましょう。

クラウドIVRを活用するためのポイント

クラウドIVRを導入しても、搭載している機能を効率的に使いこなせなければ役に立っているとはいえないでしょう。

ここからは、クラウドIVRを最大限活用していくためのポイントをご紹介します。

わかりやすく簡潔なガイダンスに設定する

クラウドIVRを現場で効果的に活用するためには、顧客にとって理解しやすいガイダンス(音声案内)を流すことが大切です。IVRで流れるガイダンスは、顧客から自社に対する第一印象を左右する重要な要素です。

たとえば通話を録音する旨のガイダンスなど以外は、できるだけ簡潔にまとめることがポイントです。冗長な案内は顧客からのクレームに繋がる恐れがあるため、スムーズな顧客体験を意識して設定しましょう。

必ずオペレーターにつなぐメニューを用意しておく

緊急度が高い問い合わせがあった際に、「料金に関するお問い合わせは1を、故障に関するお問い合わせは2を、……」「お客様の電話番号をご入力ください」といったプッシュ操作を要求すると、「急ぎで確認したいのに操作ばかり求められて、いつまでもオペレーターに繋がらない」と顧客からの印象は悪くなってしまいます。そのような事態やクレームを防ぐためにも、プッシュ操作にオペレーターへの直通メニューを設けることが効果的です。

緊急時に、効率的な対応を実現する選択肢を用意しておくことで、顧客満足度を向上させ、ひいては企業価値向上にもつながるでしょう。常に顧客視点に立ってIVRメニューを設定すれば、顧客との円滑なコミュニケーション実現に近づくでしょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

当初は最適な自動音声ガイダンスを設定したとしても、ニーズが変化すれば顧客満足度は低下してしまう可能性があるでしょう。そのため、自動音声ガイダンスの内容を定期的なメンテナンスを通じて見直すことが重要です。

その点、クラウドIVRは管理画面から簡単に設定を変更できるため、日々の問い合わせニーズに対して迅速かつ柔軟に対応できます。クラウドIVRを活用するのであれば、定期的なメンテナンスは必ず実施しましょう。

導入後の見直しや改善は定期的に行う

他社と比べて通話料が圧倒的にお得な自動音声応答サービス「NEON IVR」

ワイドテックが展開する「NEON IVR」は、低コストで自動音声応答サービスを利用できるクラウドIVRサービスです。

従来のIVRは先述したように専用機導入や配線工事費用などが必要であったため、手間と時間がかかるイメージをお持ちの人も多いでしょう。しかし、NEON IVRは、専用のIVR機器や装置、配線を含めた工事などが不要です。初期費用を抑えて導入が可能であることに加え、月額3,000円(税抜)から利用できるため、運用コストも抑えられます。

また、機能面でも、外線固定電話はもちろんのこと、携帯電話も転送先にできるなど、多彩な機能を搭載。なお、通話料が他社と比較して安価なため、中小企業や店舗を中心に人気を集めています。

格安の自動音声応答ならクラウドサービス「NEON IVR」

NEON IVRの特長

ここからは、NEON IVRの特長や導入した際のメリットについてご紹介します。

既存電話システムの変更や導入工事が不要

NEON IVRはクラウドIVRシステムです。これまでのIVRは、PBXと呼ばれる私設電話交換機の機能、またはPBXと組み合わせて使う外部装置として、オンプレミス(自社内設置)での導入が主流であったため、導入の際に工事が発生していました。事前の打ち合わせやスケジュール調整などの負担は避けられないものでしたが、クラウドIVRは既存システムの変更や導入工事を必要としていません。企業の機器管理担当者にとっても、ハードウェア管理の手間が削減できるのは大きなメリットといえます。

高価なオンプレミスIVR機器やPBX用のIVRライセンス購入が不要

IVR機器は、平均的な相場でも初期費用となるサーバーライセンスが250,000円程度、チャネルライセンスが25,000円/チャネル程度必要になります。対して。クラウドIVRシステムであれば、高コストを要するオンプレミスIVR用機器やIVRライセンスの購入が不要です。

初期費用はもちろんですが、ランニングコストの面でも大きな差が生まれます。

録音機能を留守番録音や応対品質向上に活用できる

NEON IVRは、一般的な留守番電話と同じ要領でメッセージ録音機能を利用できます。電話がかかってきた際に自動応答が開始されると同時に、お客様からのメッセージを自動的に録音することが可能です。

この機能を活用することで、オフィスに不在の際でも重要な情報を逃さずに確認でき、迅速な顧客対応が可能となります。また、電話担当者の対応も聞き返して改善できるため、応対品質の向上にも繋がります。

固定電話やIP電話はもちろん、携帯電話(スマホ・ガラケー)にも転送できる

NEON IVRは固定電話やIP電話だけでなく、スマホやガラケーといった携帯電話にも通話を転送できる機能を搭載しています。顧客から電話がかかってきた際に、NEON IVRが自動で応答し、事前に条件を設定しておくことで、それに基づいた転送作業を実施します。

いつ、どこにいても重要な会話を逃さずに把握できるため、柔軟で効率的な業務運営が可能です。

場所を選ばず電話対応できる

テレワークやリモートワークを導入している企業でも、クラウドIVRを導入することで大きなメリットを得られます。

先述した通り、クラウドIVRは、仮想的にインターネットクラウド上にIVR機器を設置し、社内のような環境でビジネスフォン・IVR機能を利用するシステムです。インターネット環境に接続さえできれば、場所を問わずに利用できるため、転送先に携帯電話を設定しておくことで、自宅や外出先でも対応できます。

管理画面から設定変更が自分でできる

NEON IVRは、管理画面が使いやすいUIで構成され、アクション管理や応答フローの設定を簡単に行えます。そのため、管理者は音声ガイダンスやメニュー変更、転送先の設定などを直感的に行うことが可能です。

アクションや応答フローのカスタマイズを、ビジネスの変化やニーズに合わせて即座に対応できるようになるため、企業の柔軟性と運用効率向上が期待できるでしょう。

ガイダンスの作成は、音声生成機能により録音不要

顧客からの入電時に流れるガイダンスを修正したい場合も、再度録音する手間をかける必要はありません。NEON IVRは、作成したいガイダンス内容を設定画面にテキスト入力することで、ガイダンス音声(女声/男声)を自動で生成できます。ガイダンスのナレーションをプロに依頼するなど場合によっては、録音済み音声(非圧縮WAV形式ファイル対応)も活用できるため、柔軟な修正が行えます。

「NEON IVRと相場の比較」

以下では、標準的な他社サービスと機能面、価格面を比較してご紹介します。NEON IVRが強みとするコスト面はもちろん、ミニマムプランで利用できる機能についても比較検討の材料としてご活用ください。

NEON IVR A社
機能 携帯電話転送
電話転送(ブラウザ・アプリ) ×(上位プランで対応)
電話発信(ブラウザ・アプリ) ×(上位プランで対応)
メッセージ録音
価格 月額基本料 3,000円(税抜) ベーシックプラン:3,000円(税抜)
プラスプラン:5,000円(税抜)
番号維持費 無料 500円(税抜)
通話料 固定電話宛8円(税抜)/3分、携帯電話宛15.9円(税抜)/分、Widefone(内線/050):無料 着信:3.3円/分、転送:14.3円/分、携帯電話転送:30.8円/分
その他 強み コスト面に圧倒的な強み 無料トライアルが可能
サポート 電話サポートあり 電話・メール・チャットサポートあり
カスタマイズ 対応可能 上位プランにて対応

導入までの流れ

NEON IVRのお申し込みからご利用開始までの流れは、以下の通りです。

ステップ1
お問合せ・お見積り
お問合せ・お見積り

機能についてのご質問、お見積りのご相談などお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。必要に応じて「STEP2:お打ち合わせ」を行い、お客様のご不明点を解消いたします。

製品デモや試用(お試し)のご相談もお問合せフォームよりご連絡ください。

ステップ2
お打ち合わせ
お打ち合わせ

Web会議・対面でのお打ち合わせ等により、お客様のご要望をヒアリングいたします。またお客様の課題を解消していただくためのソリューションをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

ステップ3
お申し込み
お申し込み

お客様のご要件を元に、最終的なお見積りを提出いたします。構成・金額・スケジュールなどご納得いただけましたらご契約いただきます。
なお、ご契約時には犯罪収益移転防止法の規定により証明書類提出が必要となります。こちらのページ「必要書類」を予めご確認ください。

よくある質問

ここでは、導入をご検討されているお客様からのよくある質問をご紹介します。

複数の分岐設定を作成し、切り替えることはできますか?

有効にできる応答分岐設定は、1つの電話番号(IVR番号)につき1つです。応答フロー自体は制限なく作成できるため、必要に応じて活用シーンごとに切り替えてお使いいただけます。

NEON IVRの料金はなぜ安いのですか?

低コストでの提供が実現できている理由としては、開発済みプラットフォームの機能拡張としてサービスを提供していることが挙げられます。

また、国内大手IP電話事業者と連携しているのも理由の1つです。さらに、外国為替とは無縁の国内IP電話回線を利用しているため、円安に伴った値上げなどのリスクが小さいです。以上の理由から、低コストでの提供を実現できています。

NEON IVRの料金は、なぜ安いのですか?圧倒的な安さの理由は?

1階層の分岐先は何個ですか?

1つの応答フロー分岐で、最大10個まで分岐先を設定できます。なお、分岐先の内容は多岐にわたり、電話取次や用件録音、別階層への遷移など、細かく設定できます。

1つのIVR電話番号で、同時に何通話まで着信を受けられますか?

標準では、同時に2通話まで受けることができます。もし同時通話数を増やしたい場合は、1通話追加につき別途月額360円で可能です。

自動音声応答「NEON IVR」ユースケース~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~

まとめ

ここまでご紹介してきたように、クラウドIVRはビジネスに役立つ機能や業務効率化・コスト削減の可能性を持ったツールです。国内外を問わず、複数拠点での業務運営やクラウドシステム導入が本格化している現在、IVRを活用した事業効率化を進めている企業は年々増えています。

本資料をご参考に、自社のニーズに合ったクラウドIVRシステムを選定してみてはいかがでしょうか。


格安の自動音声応答ならクラウドサービス「NEON IVR」

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

問合せ窓口で、ボタン操作で音声ガイドが流れる仕組みを導入したい|手軽で安いクラウドサービス「NEON IVR」で解決

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SMS(ショートメッセージ)送信

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

ビジネスフォンお役立ち情報 > SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

公開日:2024/02/15   更新日:2024/03/05

公開日:2024/02/15 更新日:2024/03/05

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

NEON IVRの「SMS送信」機能は、IVRの応答フローにSMS送信を設定できます。また、分岐先のタイムアウト後に動作する「後続アクション」の設定も可能で、例えば電話での応対ができない場合に自動的にSMSを返すよう設定することもできます。

NEON IVR SMS送信機能の特徴

低料金!1通8円

SMS送信は1通あたり8円で提供しています(日本語70文字まで、半角英数字のみなら160文字まで)。

他社IVRサービスのSMS送信機能や、A2P(Application to Person=Webサービスとして提供されるSMSサービスで、10円~15円/通の料金設定が一般的)カテゴリー全般と比べても、お得な料金で気軽にお使いいただけます。

国内4キャリアの携帯番号宛に自動でメッセージを送信

国内携帯電話4キャリア(楽天モバイル、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)とそのサブブランドやMVNOを含む「070/080/090」で始まる携帯電話番号宛にSMSを送信できます。

国内の携帯電話番号からの発信であれば、発信元の電話番号宛に、自動的にメッセージの折り返し送信が可能です。

※SMSの送信元は「05053697000(Widefone SMSセンター)」となりますが、送信先電話番号がソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOおよびソフトバンク回線で提供されるMVNOの場合、送信元番号は6桁の数字での表示となります。

※データ通信専用SIMなど携帯電話の通信網を利用するものであっても、SMS機能が提供されていない電話番号宛には送信できません。

※日本国外の携帯電話番号宛には送信できません。

※SMSを受信する機能は提供していません。

固定電話から掛けても、指定の携帯電話番号にSMS送信可能

SMSを直接受け取れない電話番号(固定電話、050番号など)からの着信時、発信者がSMSを受信可能な別の国内携帯電話番号(070/080/090で始まるもの)をガイダンスに従いダイヤル入力することで、その番号宛にSMSを送信できます。

普段固定電話をメインで利用する相手先にも、SMSによる案内を可能にします。

Web誘導に便利な短縮URL

長いURLを21文字に短縮し、SMSに貼り付けて送信できます。
「wtx.jp」という、専用の短いドメイン名とともに提供します。

(短縮URLの例)
短縮URLの例

SMSの限られた文字数「1通70文字以内」の範囲で、長いURLを含むメッセージを作成でき、受信したSMSからランディングページやアクセスマップ、お店や医療機関の予約システム、ECサイトの特定商品、FAQサイトやチャットボットなどへの効率的な誘導が実現できます。

全角660文字の長文SMSにも対応

NEON IVRのSMSでは日本語で最大660文字、半角英数字のみであれば1,530文字までの長文メッセージの送信ができます。

料金は、超過した文字数に対し通数に換算された追加料金が加算されます。1通あたりの料金は最大で80円(10通分)となります。

送信履歴機能で到達確認

「SMS送信履歴」専門画面では、到達履歴の確認ができます。
送信先の携帯電話番号に正しく到達したかどうかを確認することができます。

SMS送信料金表

日本語文字数 半角英数字のみの文字数 通数相当 料金
1~70(標準) 1~160(標準) 1 8円
71~134 161~306 2 16円
135~201 307~459 3 24円
202~268 460~612 4 32円
269~335 613~765 5 40円
336~402 766~918 6 48円
403~469 919~1,071 7 56円
470~536 1,072~1,224 8 64円
537~603 1,225~1,377 9 72円
604~660 1,378~1,530 10 80円

※料金は税別表示です



スマートフォンはもちろん、従来型(ガラケー)を含むほとんどの携帯電話に標準搭載されているSMS(ショートメッセージサービス)は、99%という高い到達率・開封率※です。そのため、携帯電話ユーザー間でのメッセージのやり取りはもちろん、通信キャリアの各種案内通知や、Webサービスのログイン認証など、ビジネスの幅広い目的で利用されています。

NEON IVRのSMS送信機能を活用いただければ、かかってきた電話を取って応答する代わりに、SMSで適切な案内メッセージやWebサイトへのリンクURLを返すことができ、電話をかける側にとっても満足度の高い応対フローを実現できます。

※出典:デロイトミック「ミックITレポート2022年10月号:A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通207.6億円)と中期予測」

ビジネスフォンお悩み相談室 > SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

ビジネスフォンお悩み相談室

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

公開日:2024/02/15   更新日:2024/03/05

公開日:2024/02/15 更新日:2024/03/05

SMS(ショートメッセージ)送信‐NEON IVR機能紹介

NEON IVRの「SMS送信」機能は、IVRの応答フローにSMS送信を設定できます。また、分岐先のタイムアウト後に動作する「後続アクション」の設定も可能で、例えば電話での応対ができない場合に自動的にSMSを返すよう設定することもできます。

NEON IVR SMS送信機能の特徴

低料金!1通8円

SMS送信は1通あたり8円で提供しています(日本語70文字まで、半角英数字のみなら160文字まで)。

他社IVRサービスのSMS送信機能や、A2P(Application to Person=Webサービスとして提供されるSMSサービスで、10円~15円/通の料金設定が一般的)カテゴリー全般と比べても、お得な料金で気軽にお使いいただけます。

国内4キャリアの携帯番号宛に自動でメッセージを送信

国内携帯電話4キャリア(楽天モバイル、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)とそのサブブランドやMVNOを含む「070/080/090」で始まる携帯電話番号宛にSMSを送信できます。

国内の携帯電話番号からの発信であれば、発信元の電話番号宛に、自動的にメッセージの折り返し送信が可能です。

※SMSの送信元は「05053697000(Widefone SMSセンター)」となりますが、送信先電話番号がソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOおよびソフトバンク回線で提供されるMVNOの場合、送信元番号は6桁の数字での表示となります。

※データ通信専用SIMなど携帯電話の通信網を利用するものであっても、SMS機能が提供されていない電話番号宛には送信できません。

※日本国外の携帯電話番号宛には送信できません。

※SMSを受信する機能は提供していません。

固定電話から掛けても、指定の携帯電話番号にSMS送信可能

SMSを直接受け取れない電話番号(固定電話、050番号など)からの着信時、発信者がSMSを受信可能な別の国内携帯電話番号(070/080/090で始まるもの)をガイダンスに従いダイヤル入力することで、その番号宛にSMSを送信できます。

普段固定電話をメインで利用する相手先にも、SMSによる案内を可能にします。

Web誘導に便利な短縮URL

長いURLを21文字に短縮し、SMSに貼り付けて送信できます。
「wtx.jp」という、専用の短いドメイン名とともに提供します。

(短縮URLの例)
短縮URLの例

SMSの限られた文字数「1通70文字以内」の範囲で、長いURLを含むメッセージを作成でき、受信したSMSからランディングページやアクセスマップ、お店や医療機関の予約システム、ECサイトの特定商品、FAQサイトやチャットボットなどへの効率的な誘導が実現できます。

全角660文字の長文SMSにも対応

NEON IVRのSMSでは日本語で最大660文字、半角英数字のみであれば1,530文字までの長文メッセージの送信ができます。

料金は、超過した文字数に対し通数に換算された追加料金が加算されます。1通あたりの料金は最大で80円(10通分)となります。

送信履歴機能で到達確認

「SMS送信履歴」専門画面では、到達履歴の確認ができます。
送信先の携帯電話番号に正しく到達したかどうかを確認することができます。

SMS送信料金表

日本語文字数 半角英数字のみの文字数 通数相当 料金
1~70(標準) 1~160(標準) 1 8円
71~134 161~306 2 16円
135~201 307~459 3 24円
202~268 460~612 4 32円
269~335 613~765 5 40円
336~402 766~918 6 48円
403~469 919~1,071 7 56円
470~536 1,072~1,224 8 64円
537~603 1,225~1,377 9 72円
604~660 1,378~1,530 10 80円

※料金は税別表示です



スマートフォンはもちろん、従来型(ガラケー)を含むほとんどの携帯電話に標準搭載されているSMS(ショートメッセージサービス)は、99%という高い到達率・開封率※です。そのため、携帯電話ユーザー間でのメッセージのやり取りはもちろん、通信キャリアの各種案内通知や、Webサービスのログイン認証など、ビジネスの幅広い目的で利用されています。

NEON IVRのSMS送信機能を活用いただければ、かかってきた電話を取って応答する代わりに、SMSで適切な案内メッセージやWebサイトへのリンクURLを返すことができ、電話をかける側にとっても満足度の高い応対フローを実現できます。

※出典:デロイトミック「ミックITレポート2022年10月号:A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通207.6億円)と中期予測」

「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」に出展いたします

「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)

お知らせ > 「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)
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「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」(東京ビッグサイトにて2024年2月20日~22日開催)に出展(終了)

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

Widefoneは、日本最大級のDX実現のための総合展「DX 総合EXPO 2024 春 東京」において、東京商工会議所ブースに出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

展示会について

「DX 総合EXPO 2024 春 東京」は、企業・店舗のDX化を実現するための製品・ソリューションが一堂に集う日本最大級のDX総合展です。

東京商工会議所では、生産性向上と経営課題の解決を目的とした中小企業のデジタルシフトを推進しており、本展示会では当社を含め16社の合同出展となり、それぞれのDX関連サービスをご案内いたします。

出展内容

お客様をもうお待たせしません!|電話対応を劇的に変えるクラウドサービス「NEON IVR」

「電話がつながらない」お客様からのクレームを減らせます!
【顧客満足度向上】【電話対応の効率化】【コスト削減】が実現できるIVR(自動音声応答)、NEON IVRについてご紹介します。

ブースでは実際の管理画面をご覧いただけますので、サービスのご利用が「簡単」「手軽」にできることを実感していただけます。

ブースご来場の方に特別オファーを進呈

ご来場くださった皆様へ、初期費用ゼロ・月額基本料3か月ゼロの特別オファー(※)をご用意しています。NEON IVRをお得に始められるこの機会をぜひご活用ください。

※ブースにご来場いただき、当社営業スタッフと名刺交換をしていただいた方が対象です。2024年6月28日までにお申込みいただいた方が対象です。

 名称  DX 総合EXPO 2024 春 東京
 会期  2024年2月20日(火)~22日(木)各日10:00-17:00
 会場  東京ビッグサイト(東2・3・7ホール)
 ブース番号  S16-15(業務改革DX EXPO内)
 入場料金  無料(事前登録が必要です)
「DX 総合EXPO 2024 春 東京商工会議所ブース」に出展いたします

※画像はイメージです


皆様のご来場をお待ちしております。


東京商工会議所主催「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング(2024年2月9日開催)」に出展(終了)

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東京商工会議所主催「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング(2024年2月9日開催)」に出展(終了)

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

東京商工会議所が主催する中小企業とITベンダーとのマッチングイベント「中小企業とITベンダーの”ぴったり”マッチング」(2月9日開催)に、Widefoneを出展いたします

イベントについて

中小企業のデジタル化に向けた課題整理とツール・サービス検討がワンストップでできる機会として、東京商工会議所が主催するイベントです。

「自社にあったITツールが分からない」「おすすめのITツール・サービスをわかりやすく説明してほしい」等のお悩みを抱える中小企業の皆様と直接交流し、相談や商談をおこないます。

Widefoneの出展内容

ワイドフォン
従業員に仕事用の電話番号を「安く」与えたいそんな方にお勧めのシンプルなサービスです。月額900円(1番号・税抜)という価格の安さ、工事や保守が不要である簡単さ、労務管理や請求管理が楽になる便利さを特長としています。

NEON IVR
「資料請求は“1”を、お問い合わせは“2”を押してください」音声ガイダンスによる電話の自動応対・案内システムです。専用の装置や工事が不要なので、安く手軽に始められるサービスです。

商談・相談にご参加いただく方へは、上記サービスのご案内はもちろん、来場いただいたからこそ分かる以下のようなご案内をいたします。

  • デモ機を用いた音声品質のご確認
  • Webサイトでは紹介しきれないお客様事例のご案内
  • その場で簡易お見積りのご案内

ぜひご参加ください。

日時 2024年2月9日(金)14:00~17:00
場所 東京商工会議所 Hall&Conference
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2(丸の内二重橋ビル)5階
参加 無料(事前予約制)

参加方法

商談・相談は事前予約制です。東京商工会議所のWebサイトよりお申し込みください。

東京商工会議所>イベント・セミナー

セミナー開催のお知らせ「月3,000円で電話応対から解放!IVR(電話自動応答)今すぐ始めるセミナー」

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セミナー開催のお知らせ「月3,000円で電話応対から解放!IVR(電話自動応答)今すぐ始めるセミナー」

東京都の「HTT取組推進宣言企業」として、電力消費の削減に寄与してまいります

ワイドテック、東京都の節電をはじめとする取組である、「HTT取組推進宣言企業」に登録

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ワイドテック、東京都の節電をはじめとする取組である、「HTT取組推進宣言企業」に登録

株式会社ワイドテックは、東京都の節電をはじめとする取組「HTT」において、「HTT取組推進宣言企業」に登録されました。

「HTT取組推進宣言企業」登録のお知らせ

下記の取組を通して電力消費の削減に寄与してまいります。

HTT取組推進宣言企業とは

HTTとは、電力をH(へらす)・T(つくる)・T(ためる)ことにより、当面の電力ひっ迫への対応とともに、その先の脱炭素社会の実現を推進する、東京都産業労働局の取組です。そのHTTや脱炭素化に向けた取組を行う都内企業を登録する制度が「HTT取組推進宣言企業」です。

東京都「HTT取組推進宣言企業」Webサイト:https://www.htt-sengenkigyou.metro.tokyo.lg.jp/

株式会社ワイドテックの取組

企業に設置されているビジネスフォン主装置(オンプレミスPBX)は、電力を消費しますが、主装置をクラウドサービスに置き換えることで電力消費の削減が可能です。

当社は、従来の主装置に変わるPBXサービスとして、クラウドサービス「Widefone(ワイドフォン)」を開発・運営しており、Widefoneの利用促進を通して電力消費の削減に寄与して参ります。

また、自社内のビジネスフォンシステムにおいても、設置型の主装置を排除し、電力消費を削減することを推進します。

期間限定のイベント用に電話番号が欲しい|050番号がすぐに・短期間でも使える「Widefone」で解決

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年末年始における営業および休業期間についてのお知らせ

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年末年始における営業および休業期間についてのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
年末年始における弊社の営業および休業期間につきまして、下記の通りご案内いたします。

年末年始の営業および休業期間

年末営業 2023年 12月28日(木)まで通常業務
休  業 2023年 12月29日(金)~ 2024年   1月  3日(水)まで
年始営業 2024年   1月  4日(木)より通常業務

お問い合わせの受付

年  末 2023年 12月28日(木)17:00まで
年  始 2024年   1月  4日(木)10:00より

※メールでのお問い合わせにつきましては随時お受けいたしますが、弊社からの回答が、2024年1月 4日以降となります旨、予めご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


休業期間中につきましては、ご不便をおかけし誠に恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Widefoneアプリ(Android版)をリリース

Widefoneアプリ(Android版)をリリース

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Widefoneアプリ(Android版)をリリース

Widefoneサービス専用に独自開発したスマートフォン用通話アプリ「Widefone」(以下Widefoneアプリ)のAndroid版をリリースいたしました。

Widefoneアプリは、Widefoneサービスに最適化した専用設計とチューニングにより、独自開発したものです。コミュニケーションの3大要素である通話・メッセージング(チャット)・連絡先(電話帳)をSNSライクなUIで一体化しています。

Widefoneアプリ
Widefoneアプリ
Widefoneアプリ

(アプリ画像:発着信・メッセージング・共有連絡先(電話帳))

Widefoneアプリについての詳細は、こちらのページ「Widefoneアプリ(iOS/Android) 」をぜひご覧ください。

iOS用につきましては、早期のリリースに向けて開発を進めております。

ダウンロード方法について

Widefoneアプリ(Android版)はGoogle Playストアからダウンロードしていただけます。

AGEphone Cloudをお使いのお客様へ

現在AGEphone Cloudをお使いでWidefoneアプリへの切り替えを希望されるお客様は、当社が設定変更を行います。こちらのページ「Widefoneアプリへの切り替えについて 」をご確認ください。


Widefoneサービスでは、引き続きユーザーに寄り添う便利な機能を続々と提供して参ります。そのプラットフォームとなるのが、Widefoneアプリです。これからの発展にもご期待ください。

活用事例「自動音声応答「NEON IVR」ユースケース ~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」を公開

お知らせ > 活用事例「自動音声応答「NEON IVR」ユースケース ~基本的な利用シーンから多階層まで、コスト試算もご紹介~」を公開
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